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公明党・国民会議衆議院
総発言数
454 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%

※ 全 454 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

454 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○宮崎(角)委員 非常に難問題が続いているわけでございますけれども、現在種々の非課税等の特別措置がとられているのでありますが、地方財政を圧迫している非課税等の特別措置につきまして、さらに大幅に整理合理化を進めるべきではないかと今思うわけでございます。特に、地方税における事業税とか固定資産税とか電気税の非課税、あるいは課税標準の特例について抜本的な是正措置を講ずべきではないかと思うわけであります。また電気税につきましては、製造原価に占める…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○宮崎(角)委員 飛ばしまして、個別税目の具体的な問題についてお尋ねしたいのです。 まず個人住民税でございますけれども、標準世帯の場合における課税の最低限が六十年度では百九十一万二千円となっております。生活保護基準額の百九十九万五千円を下回っているのです。生活保護の基準額を上回る課税最低限を設定するには、基礎控除とか配偶者控除とか扶養控除を政府案より約二万円引き上げて二十八万円とする必要があるのじゃないか。これによっていわゆる課税の最低…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○宮崎(角)委員 いずれにしても、生活保護の基準額を下回る収入の人に税金をかけないようにすべきであるということを強く要望しておきたいと思います。 最後に、現行の財政制度のもとでは、補助金による規制や地方債許可制度等に見られるように、地方財政に対する国の統制がますます強くなる反面、地方自治体の自主財源は締めつけられてきた。それが今日まで進んできている。例えば今回の補助金一律一〇%カットという言語道断の措置については断固撤回を求めるものであ…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○宮崎(角)委員 時間が参りましたので、終わります。

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮崎(角)分科員 第百二国会での分科会にお時間をいただきまして、若干の当面する問題について松永文部大臣の、また文部省当局の御解明を願いたいと思うわけでございます。 現在の国公立大学の入試、いわゆる共通一次の問題でございます。これが導入されましてはや六年が経過しました。今岐路に立った共通一次、こう言われておる昨今でございますが、国民は非常に関心が高く、この共通一次をめぐる諸問題が大きく巷間話題となっておるところでございます。そこで、臨教…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮崎(角)分科員 そういったいろいろなプロセスと、そしてまた最初の目標というものは、受験戦争というのを鎮静化させていこうという一面もまたあったのじゃないかと思うのです。しかし、今日国公立の共通一次試験離れといいますか、これが特にことしは非常に顕著に出たような感じがするわけでございますが、この辺についての遠因、近因というものが那辺にあったのか、その辺についてひとつ解明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮崎(角)分科員 有吉佐和子の「複合汚染」じゃありませんけれども、複合的ないろいろな要素から来ているのじゃないかと思いますが、六十二年度をめどにして国大協の方もこういった改善策というものを打ち出されているようでありますが、十分またこの点についての御審査その他をひとつよろしく願いたいと思います。 次の問題は、私は今ここにおられる文部大臣の隣町でありますが、大臣の幼きころ通われた長崎県南高来郡南串山小学校は、これはまた非常に不思議に、小学…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮崎(角)分科員 今、全国的なデータが十三万人、六十三億と出たわけでありますけれども、各県においては、該当の児童になかなかそのまま支弁という恩典がいっていないところがおるのじゃないか。私の長崎県でも、今の例からいきますと、大体七十九市町村があるわけでございますが、その中で八六%ぐらいの市町村がこのいわゆる支弁、補助ということになっておるわけであります。全国的に三千三百自治体がある中で、一体どの辺まで該当児童がおってそういう支弁、補助対…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮崎(角)分科員 これは、義務教育の児童生徒に対してのいろいろな調査をぜひひとつ省としておやりになっていただきたい、私は強く要望するわけでございます。 そういうことで、実態がまだわかっていない。どの自治体がどうなのかという、そういった内容についてはまだ不明瞭なようでございますが、実は、自治省としても、もしこれが子供の方に支弁、還元、補助ということがなかった場合は、その交付税は没収されるという一つの罰則があるのです。しかし、いまだかつて…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮崎(角)分科員 その点、楽しみに、ぜひひとつそのデータをお願いしたいと思っております。 次に、私は先般長崎でそろばん祭りという祭りに参加いたしました。この日本的な文化遺産であるそろばんというものが、川上珠算会三十周年記念というのに出させていただいたわけでありますが、非常に感銘身にしみてほほ笑ましい場面に直面いたしました。ところが、そろばんについての小学校、中学校、高等学校商業科、この指導要領からいきますと、極めてうら寂しい、そろばん…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮崎(角)分科員 浮きつ沈みつ、そしてまた今、ゆとりある学習ということが言われておるわけでございます。臨教審の場合でも、例えば文化的遺産という問題が出てきた場合にもう少し専門的な分野でまた慎重審議されていくと思いますけれども、その場合に、相当浮いてきて、また来て、こう来たというその変遷きわまりないそろばんの歴史があるわけであります。これは乗除がカットされて加減が残った、あるいは今言われるようにコンピューターが入って、そのバランスの中で…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○宮崎(角)分科員 大変要約をされて大臣の最後の所見を伺ったわけでありますが、非常に胸を痛める大きい問題が今教育現場に非常に行き来している。本当にこの辺で松永文部大臣を中心とされた日本の文教行政が、現場の教職員が喜々としてすばらしい二十一世紀の人材の輩出のために大きな活躍ができるようなそういう日本の文教行政の御発展と、また御指導、そしてまた地域との見事なパイプを通しての教育行政の発展を心から願って、本日の私の質問といたします。ありがとう…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮崎(角)委員 今年一月十八日の有明鉱の大惨事、この事故よりはや六カ月余り経過をいたしました。本委員は、三月十六日、七月十一日、そして本日八月二日と三回にわたって、あの欠陥視されております、また常備を義務づけられておりますCOマスクについての解明を厳しく今日までチェックしてまいったわけでありますが、その間、担当の局長は退任をされ、また栄転をされ、当時の課長は退任をされ、また栄転をされるという極めて人事の異動がある中で、新しい平河局長等…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮崎(角)委員 ということは、四年前の検査のことはこのコックさんの手紙で初めて知ったということですね。

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮崎(角)委員 では、その手紙はなぜ来たのでしょうか。通産省が問い合わせをしたから来たのでしょうか、自主的に向こうからぱっとあなたの方に来たのでしょうか。 検査結果については、詳しいデータとかあるいは検査に至ったプロセス、経緯などは書かれていなかったのですか。

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮崎(角)委員 もう一つ再度お尋ねしておきたいと思いますが、後でこれが隠ぺいじみたようなことになっていたら大変でございますから、ひとつ正確にお答え願いたい。 では、どこがその検定試験を依頼したのか。それは通産省ですか、重松製作所ですか、あるいは民間ですか、その点について。

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮崎(角)委員 では、西独から、だれかが頼んだから勝手に手紙が来て、そして、西独の規格に合わないというだけで詳しいデータも添付されていない、そんな子供の手紙みたいなことで通産省だって納得できないでしょう。どうなんですか。詳しいデータとか検査に至った経緯を問い合わせたから来たのじゃありませんか。その返事についてはどうなんですか。

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮崎(角)委員 西独からの勝手なコックさんの手紙のようでございますが、それは通産省だけなんですか。それともほかにまだ省関係の外郭団体とか公資研とかあるいは技術研究所とか、詳しく説明願いたい。

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮崎(角)委員 公的に来たということに解釈されるわけでありますが、その三機関に来た公的な文書として、この委員会でその内容あるいは規格に合わないというだけで一行で終わったのか、あるいはここで公開できないからそういった答弁がむずむずしているのかよくわかりませんが、この辺についてのもう一遍の解明をひとつ。 それから、それはドイツ語で来ているのでしょうね。英語なんですか。どうなんですか。

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮崎(角)委員 それでは今度は、災害後、どこかを経由して、どこかに依頼をして、どこかを窓口にしてこういった問題についての問い合わせをしたようなニュアンスの答弁を先般は聞いたわけでありますが、これについてもう少し詳細に答弁を求めたいと思います。