宮崎角治
会議録に記録された「宮崎角治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 454 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 建設委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
※ 全 454 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○宮崎(角)分科員 最後に、私は、鋭意努力されておりをす皆様方のお仕事に対して大変敬意を表するわけでありますが、今の至上命令は何ですか。こういう中国引揚者、残留孤児の受け入れ体制に対して、今至上命令とすべきものは何なのかと自問自答したときに、これは紛れもなくスピードアップじゃないかと私は思うわけでございます。そのようなスピードアップの中で、皆様方が日夜、こういった問題に対する重大なプロジェクトをおつくりになって、そしてまた、省としても局…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮崎(角)分科員 質問させていただく機会を得させていただきました公明党の宮崎でございます。 前半は外国漁船の違法操業について、そしてまた未利用資源の開発と、さらには、つくる、育てる漁業へのいわば海洋牧場の創設等々を含めまして、後半は林野庁関係についての質問をいたしたいと思っております。 今、一衣帯水という言葉があるわけでありますが、これは日本に隣接するお隣の中国あるいは韓国、北朝鮮、そしてソ連と、そういう一つの帯を長く引き延ばした、い…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮崎(角)分科員 非常にトータル的に、数年間のうちに百六十五隻検挙という事例を挙げられたわけでありますが、確かに、私も我が県のいわゆる対馬の島外れに行きますとお隣の国が見えるような、そういうところにあるわけです。きょう私ここに持ってまいりましたが、主査の許可を得まして……。これはウナギの剥製であります。メクラウナギといいまして、これの中を切って入る。これは相当タコつぼ的にアナゴ的にやっておられる漁法でありますけれども、いわゆるこれの漁…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮崎(角)分科員 方向については鋭意努力されておるようでございますが、日韓漁業協定の六条の五項にありますように何回でも開いてよろしいわけでございますから、日本は底びきをしてはいけない、そこに向こうは勝手に入ってきている、そういうところで非常にトラブルが起こるということでございますから、今後ともひとつ十分御配慮願いたいと思います。 なお、これは水産庁の方からデータが出たんじゃないでしょうか、東シナ海の方ではもう四分の一がたんぱく資源が枯…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮崎(角)分科員 それでは視点を変えまして、今度は林野庁の方にお願いしたいと思うわけでございますが、日本の山崩れといいますか、崩壊といいますか、三大崩壊地点ほどこなんですか。富士山の大沢崩れ、あるいは日光の男体山の山崩れ、あるいは長崎県の眉山、これを三大崩壊地点というふうに私は認識しているのですが、間違いありませんか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮崎(角)分科員 もうそのひどさといったら大変なことなんですね。あれは一七九二年でしたか、一万五百人が死んだというのは。そしてまた八百メートルのマウンテンからおりる岩石あるいは土砂は、毎年数万立米と言われておりまして、下に居住します五万人の市民は、市の背後にあるこの眉山を見るたびに、保安体制や治山体制についてどうすればいいのかと、県は高田知事を初め、あるいはまた地元は鏡ケ江管一市長あるいは市議会筋、あるいはまた住民のそういった対策委員…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮崎(角)分科員 山は国のもの、そしてこの保安というのは地元が中心になって頑張っておる。財政は逼迫している。今の長官の御説のように、今後こういった対策委員会に対する国としてのバックアップというものについては積極的になされる御意思ですか。やるかやらないかだけ聞かしてください。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮崎(角)分科員 冒頭に、大変日本的にもうナンバーワン的なこういった崩壊という事例をお認めになって御発表になったようでございますが、実は、大正五年から国の直轄事業として治山工事あるいは谷どめ工ですかね、をやっている。大正五年から四十一年までの間に国が出した費用は一億五千万ですよ。そしてその後八年間がわずか三億五千万しか出てない。そして今日まで毎年五千万から、あるいは五十七年は一億一千四百万出ておりますけれども、トータル十一億九千三百十…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○宮崎(角)分科員 今の大臣の、また長官のありがたい前向きの姿勢、まことに感謝したいと思いますが、長崎県の地域は水の難があってみたりあるいは火の難があってみたりして、大変な難しい問題があるわけでございますけれども、今言われましたように、どうか実態調査をされた上で、前半の水産庁の問題とも相まって、いろいろと今後また、私はシリーズでこの委員会に出さしていただきまして、長官や大臣の決意をひとつお願いしたいと思います。さらにさらにこの安全の問題…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 第百二国会におきます当委員会での質問は、古屋自治大臣、矢野税務局長、花岡財政局長、吉住審議官に最初の質問でございますが、いろいろと明度にしてまた誠意ある御答弁を求めたいと存じます。 私は、最初に地方税についての基本問題、そして後半に、個別税目につきまして何項目かの問題を順次質問していきたいと存じております。 最初に、地方税の基本問題についてお伺いしたいのであります。 国と地方を通ずる税源の配分の是正についてでありますが…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 交付税等々を考えますと実質的な逆転とは言えないという答弁のようでございますが、それでは、今後のこの税源の配分のプログラム、こういった点につきまして自治省の基本的な見解を伺いたいのであります。また、地方自治の立場からどの程度の税源配分というのが適当とお考えなのか、この辺もあわせて答弁を求めたいのであります。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 そのように地方自治の強化という大きい大義名分があるわけでありますが、臨調の基本答申からいきますと、地方の自治の確立を言っているのであります。これを今御説明があった問題から照らし合わせまして、税源配分においてどのようにとらえられているのか、具体的にどうしようとされているのか、この辺についてももう少し明確に御答弁を願いたいと思います。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 そのように地方税の確保こそ地方自治の大きい基本的な問題だと言われるわけでございますが、地方の側からいたしますと、地方税の充実の要求というのは極めて強いわけであります。今日それがなかなかできないということは那辺に問題点があるのか、この辺についての解明をひとつ願いたいと思うわけであります。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 国と地方との配分についても大変難しい問題もある。 それからもう一つ、私は本日の論議を通して非常に納得しない、納得できない問題について再度解明を求めたいと思うわけでありますが、御存じのようにこの六十年度の「地方税に関する参考計数資料」であります。五十九年度版にあって、「国・地方団体間における租税収入の実質的配分状況」でございますけれども、そういう表が抜けているということについて、私はまだなかなか解明ができない、これについ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 正確度を欠くということでございますが、またいろいろな仮定の数字という不正確さのために、公表という問題についてちゅうちょされているということが論点のようでございます。また答弁のようでございますが、たとえ何であろうとも、国と地方との重大な配分の問題について、あるいはまた実質的な計数の問題について、今大変な関心が持たれている。そしてまた注意をし、いろいろ公的にこれを発表し、今日までこれがずっと掲載されているのに、何がゆえのそ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 どうも何かサルスベリみたいな気がする。すぐ滑ってしまうような、あるいは長崎県にすんでいる、対馬海峡におるメクラウナギみたいなそういった発言に対して、私どもは大臣の答弁の中から、そうか、そういった方向かという確たるものをつかみたいのでありますが、趣旨に沿って出すというのか、あるいはこの委員会だけに出すのか、あるいはまた個々に聞けばこの資料をもらえるというのか、その辺のところをもう一つ明快なお答えを願いたいと思うわけであり…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 わかりました。 次は、質問を続けますが、公明党としては大型間接税の導入は大反対であります。この大型間接税の導入の場合についての自治省の見解がいろいろと取りざたされておるわけであります。もしそういった取りざたされていることが実施された場合には、その三分の一を地方税に組み込むという基本方針を固めた、このように言われているわけでありますが、これは現行の税源配分を肯定した考え方に立ったものであります。先ほどの地方税充実の見解と…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 それでは、五十八年度の決算におきまして、地方の歳入中に占める地方税の割合というのが都道府県では三四%であったと思います。また、市町村では三七%になっているわけであります。現行の税制におきまして、地方の歳入中に占める地方税の割合を五〇%程度に引き上げるべきではないかと思うのでありますけれども、この辺についての自治省の御見解を伺いたい。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 それとあわせまして、国と地方との事務配分の問題でありますが、国と地方の役割と機能に応じての配分が必要だと思うわけでありますけれども、国の事務の地方への移譲、移転、また国庫補助金の整理をするに当たって、その財源を地方税及び地方交付税へ振りかえることを同時に検討すべきであると考えるわけでありますが、この点についての局長の御見解を伺いたい。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○宮崎(角)委員 予算委員会での質疑応答の中で中曽根総理が、国民的に重大な関心のあるものについては財政的にも配慮する、こういった答弁をされたやに記憶しておるわけでありますが、私は、補助金の一般財源化というのは非常に困難な問題があると思います。この点についての原因は那辺にあるのか。少なくとも地方の事務として同化あるいは定着しているものについては一般財源化を図るべきではないか、この点についてのお考えをただしたい。そうすれば財政のむだが省ける…