宮崎角治
会議録に記録された「宮崎角治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 454 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 建設委員会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
※ 全 454 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○宮崎(角)委員 それでは郵政省の方にお尋ねしたいのですが、この公衆電話の種類が、赤電話、青電話、黄色、緑、たくさんあるんですね。これはそれぞれ全国で相当の数だと思うのでございますけれども、よく喫茶店なんかのカウンターなどに置いてありますピンク電話、これは公衆電話じゃないわけです。店内に設けるサービス電話というらしいのですけれども、こういったものからして、私は相当の電話が全国に設置され蔓延しているのじゃないかと思いますが、そのデータをひ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○宮崎(角)委員 これが間違っていなかったら、百十七万五千四百六台と私はキャッチしているわけでありますが、これはピンク電話じゃございませんか。ピンク電話は全国的にどんどんふえているわけです。今、百十七万五千台というのはどうなんですか、赤電話なんですか、ピンク電話なんですか。そこら辺の数字がちょっと私の調査と違う。定かに願いたい。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○宮崎(角)委員 それでは、これは間違いありませんか。公衆電話の赤電話約四十二万九千台、青電話が十四万六千台、黄色電話が三十五万二千台、緑が三千台、これは間違いありませんか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○宮崎(角)委員 それでは、街角にあります電話ボックスなどの電話ですね、緊急通報用ボタンがついているのが最近多くなっております。しかし、公衆電話のうちに、よく店先で見かける赤電話には、この緊急通報用ボタンというのがついていない。この赤電話に十円玉を入れて一一〇番、一一九番に通報しても片通話になるんですね。これはピンク電話も同じことです。長官、私は国会の中を一巡し、国会周辺をずっと通って見てきたわけですが、一度やってみたら、ああそうか、こ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○宮崎(角)委員 何とかならないんですかな。電電公社に、また本年四月一日より日本電信電話株式会社、NTTになったわけでございますが、この機会に、日本の粋を集めた三十二万人も擁するNTTの発足に当たって、もう少し国として十分な指導というものをやっていかなければならぬのじゃないか、改善要望というものは出すべきじゃないか、このように私は今強い憤怒の念でいっぱいでありますとともに、国としての対応をここでお尋ねしておきたいと思うわけでございます。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○宮崎(角)委員 郵政省、来ていらっしゃいますね。今も消防庁が御決意をお示しになったわけでありますが、郵政省、天下のNTTの技術陣が改善できないはずがないと思うのですよ。一刻も早く解決の道を探すべきではないかと思いますが、この旧式の赤電話に対する郵政省の見解はいかがですか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○宮崎(角)委員 年間五万台か六万台のペースでやっていくというわけですが、実は今私に反論されると思って、私もまたもう一丁反論を持ってきたのですけれども、この「テレホンガイド」、これには小さくどこかに出ているようです、この片通話の問題、赤電話の問題が。しかし、キーがないと通じませんなんてそんなことは書いてないのです。店のおばさんに聞けというのです。それでは何か不親切ですわね。 これは電電公社から来ている「ダイジェスト東京」。きょうは委員長…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○宮崎(角)委員 低いその状況は、交付できないという理由が幾つかあると思うのですけれども、それを一つ。厳重に指導しまして交付率を高めることは当然でありますが、今後どのような対策をとっていかれるのかということですね。 それから「適」マークの有効期限というのがわずか一年のようであります。交付を受けていない施設というのは大多数同じところではないのか。結局何年もそのまま交付を受けていないところがあるのではないかという心配をするわけです。このよう…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○宮崎(角)委員 消防庁長官に残余の問題についてはまだ後に譲ることにいたしまして、雑居ビルの問題とか、あるいはまた一般質問のときにいたしたいと思います。 最後に、私は厚生省の方に、「国立病院・療養所の再編成・合理化の基本指針」についてお尋ねしたいのです。 このごろ厚生省は、国立病院とか療養所の再編成とか合理化、こういう基本指針を策定して発表されたのです。その基本指針を地方の立場から見ましたときに、非常に懸念される問題をはらんでいると私は…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○宮崎(角)委員 最後に、今百十三カ所ということでございますが、今後の一つの大きなめどとして、こうしてアドバルーンを上げた、さらに今年より精査をしてその方向づけをするということでございますが、内容を見ますと、どうも赤字病院の切り捨てといった色合いが強いのではないか、今の御答弁からすると。ある調査からいきますと、全国三千三百二十四自治体の七六・二%に当たる二千五百三十三の県、市町村が存続の決議をやっておりますね。また、合理化反対の決議をし…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○宮崎(角)委員 いろいろと多岐にわたって問題を提起し、答弁を求めたわけでありますが、どうかひとつ国民の福祉向上のために鋭意御検討と御決定をいただきますことを心から御要望申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○宮崎(角)委員 参考人の先生方、きょうは大変御苦労さまでございます。私は、公明党・国民会議を代表いたしまして若干先生方にお尋ねするわけでありますが、今回は学者の先生方お二人と、そして実際現場で直接財政運営の衝に当たっておられる市長さんお二人でございますので、順を追って御質問したいと思っております。 初めに一河参考人にお尋ねしたいと思うわけであります。 御承知のように、国税の所得税におきましてグリーンカード制が廃止になったわけであります…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○宮崎(角)委員 ありがとうございました。 宇田川参考人にお尋ねしたいのは、今回補助金のいわゆる一律カットの措置をとるに当たりまして相当論議がなされてきたわけであります。五項目の論議の中の第三番目に当たる論議は非常に注意を引くわけでありますが、それは本日の朝日新聞にも出ているように、国庫財政に比べまして地方財政の方に非常に余裕がある、国庫財政の負担を軽くするために行うのだ、こういった論議があったように思うわけであります。 地財法の第二条…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○宮崎(角)委員 ありがとうございました。 それでは西村参考人にお尋ねしたいのでございますが、自治省が今回の補助金のカットを完全に補てんする、こういうような方向で進んでいるわけでありますけれども、行政を預かっておられる市長さんとして、完全に補てんがなされると思っていらっしゃるのか。今後一年限りという限定でございますけれども、この補てん策については極めて不十分であるというようにお考えなのか、その辺の影響度につきましての御見解を承りたいと思…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○宮崎(角)委員 藤井参考人また西村参考人、両市長さんにお伺いしたいわけでございますけれども、退職者の医療制度の対象者の予定数ですか、これは両市ともどれくらいいらっしゃるのか、現在まで何人がこの制度に加入したのか、今後の見通し等もあわせまして予測どおりの加入者が見込めるのかどうなのか。また、それによって国保への国庫補助率が大幅に引き下げられたのですけれども、両市におきます国保財政の見通しはいかがなものでしょうか。大変具体的な問題で恐縮で…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○宮崎(角)委員 御参考にして今後のいろいろな論戦の糧にしていきたいと思います。 本日は、大変ありがとうございました。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○宮崎(角)委員 今斎藤委員の質問に対する答弁の中から、第八次へ向かってそれぞれ政府としての努力という方向がうかがえたわけでありますが、高橋石炭部長の答弁でよくのみ込めないところがございましたので、再度確認の意味でお尋ねしたいと思うわけであります。 鉄鋼関係で六千六百二十万トンですか、これはプラス九%、電力関係で二千百万トンでプラス二一%、窯業並びにセメント関係で七百二十万トンのマイナス八%、そういったことでありますが、そうすると、この…
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○宮崎(角)委員 そうすると、今後中長期の方向としては極めて改善の方向であるやに先ほどの大臣の御答弁があったわけでありますが、今日本の国内のエネルギーのいわゆる炭鉱の鉱脈といいますか、新たなそういった資源について、物探とかボーリングとか、そのような国内における新鉱脈の発見についてはどの辺を中心にして進められているのか、その辺を定かに答弁を求めたいと思うわけであります。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○宮崎(角)委員 NEDOを中心とした国内の資源の埋蔵についての新たな発見というか開発、そういった方向で鋭意努力されていることに対して大変評価するわけでありますが、その新鉱脈の今やっている、いわゆる七次を受けてなさったその成果なり、あるいはまた今発表できたらその採算ペースの見通しなどはどうなのか、さらには今後八次、九次といくであろうこれからの開発の推進方向についてまたお尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○宮崎(角)委員 まだアイ・エヌ・ジーのようでありますが、早急にその成果あるいはまたデータの公表ができるような希望を要望しておきたいと思うわけであります。 今までの石炭産業の沿革からして、私は、当委員会で昨年行きました福岡とか佐賀とか長崎、現地の踏査をいたしまして感じることは、鉱害というのが非常に浮き彫りされてきたわけで、福岡、佐賀、長崎における鉱害対策あるいはまたボタ山対策に対して、その後担当の所管としてどれくらいの方向で進めてきたの…