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公明党・国民会議衆議院
総発言数
454 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%

※ 全 454 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

454 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮崎(角)委員 私は、本当に通産省のエリート集団である皆さん方が、こういった問題についてなぜジェトロを介さなければならないのかということが一つと、非常にドイツ語や英語に堪能な人が通産省はいるのじゃありませんか。それで、そういった方々を介して直接あなたの方から西独の方へ問い合わせをして、この欠陥視されているマスクについての解明を本当はあなたの方でやらなくてはいけないのじゃないですか。その点についての決意などというのはどうなんですか。

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮崎(角)委員 どうも先ほどからの答弁で私は非常に納得しがたい問題があるわけでありますが、四月に発信されて五月の何日かに通産省ほか二機関に来たということでございますが、これは勝手に来たような大体ニュアンスの答弁であります。また、内容的にはデータの添付もないようなニュアンスのようでありますが、再度お聞きいたしますが、その内容については公開できませんか。

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮崎(角)委員 極めて重大な指摘をやっているのですね。これは大変なことを——きょうは真摯な立場で、そしてまた本当に誠実な答弁として受けとめたいと思いますが、そういう重大な指摘を持った手紙が来ている。初めてわかった。その四番目の問題が一番問題。西独の規格に合わない、要言すれば不適格品であるとこのことは言明しているのです。その規格に合わないものを、しかし、我が方ではもう既に五年前以前の規格でもって答弁をやってきている。今度の問題で初めてわ…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮崎(角)委員 四千七百個輸出されているわけですね。これは日独の規格が違うと言うけれども、現実に今日本にはこれしかない、これが最良なんだということで、千二百グラムのマスクを常備ということになっているわけでありますが、この欠陥マスクを外国に輸出しているということについては、それは大変なことで、通産省としてはここで大きな目を開いてもらわねばならぬのではないかと思うわけでございます。極めてゆゆしい問題ではないかと私は察知いたしますがゆえに、…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮崎(角)委員 二つに、西独の情報収集についてはどのように進めていかれるおつもりですか。

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮崎(角)委員 COマスクの検定機械は、この前の答弁からいたしますと筑波に移るときに廃棄したということで、新たなこういった検定機の購入に入る方針を打ち出されたようでありますけれども、今ないわけですね。それで、こういった機構とか性能試験を今後どのようにして行っていくのか、どこでやっていかれようというお考えなのか、ひとつ定かに答弁を求めたいと思うわけでございます。

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮崎(角)委員 それから、携帯用の酸素マスク、COマスクでなくて酸素マスクの開発については、これはまた大惨事前からいろいろなプロジェクトを組んで省として頑張っていらっしゃるわけでありましょうが、この開発については、いつまでに実用に耐えるマスクの開発をなさるつもりなのか、現場でいつから着装されて使用できるような方向にあるのか、ひとつ定かに答弁を求める次第であります。

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮崎(角)委員 今後の方向として、このCOマスクが、いよいよアメリカも酸素マスクに切りかえるし、我が国としてもCOから酸素へのいろいろな移行体制のプロジェクト、あるいはまた、西ドイツはいろいろな規格の検定の基準のいろいろなチェンジ、世界各国こういった人命に関係する重大なマスクについては、非常に速いペースで研究開発が進められているわけでございます。 こういう中で、人命尊重の立場から使えるマスクの開発、なかんずくただいま開発中であります酸…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮崎(角)委員 いよいよこの問題が大きくクローズアップされて、局としても、来月——あしたまでコック委員長はバカンスであります。夏休みであります。いよいよ九月に何名かを現地に派遣され、世界各国のこういったマスクについての研究調査をされるような方針のようでありますが、その結果については、再度また次の委員会でパンフレットなり経過報告なりを求めたいと思うわけでありますが、それは可能でありましょうか、どうでしょうか。

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮崎(角)委員 本日はっきりと四項目の問題あるいは今後の対応の問題等々が打ち出されたわけでありますが、四千七百個も東南アジアの方面に出されているこのマスク、私はこの辺でもう少し局としてあるいはまた通産省として、今回第三十六代目の通産大臣になられた、そしてまたすばらしい通商産業省のビルが改築された中における通産大臣として、今日までのこのマスクの問題にかかる重大な指摘、そして外国は既に進んでいるこの検査実験の結果、さらに我が国で山の人たち…

公明党・国民会議1984/08/02

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○宮崎(角)委員 よろしくお願いしまして、質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/11

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○宮崎(角)委員 石炭政策における重要なポイントは、保安なくして出炭なし、また、出炭に不可欠なものは保安である。そういう石炭政策にまつわる昨今の話題はまことに目を覆うものがあるし、また、非常に胸を痛める要素が浮かんでくる昨今でございます。 今回私は、COマスクー点に絞りまして、通産大臣並びに立地公害局長等々にただしておきたいのであります。 去る三月十六日の石特委での私のCOマスクについての質問の中で、石井前立地公害局長の答弁に事実誤認、…

公明党・国民会議1984/07/11

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○宮崎(角)委員 情報把握の点でまずさがあったと言うが、その情報把握の内容はどういう点でまずさがあったのか、もう少し具体的に答弁を求めたいのであります。

公明党・国民会議1984/07/11

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○宮崎(角)委員 サーミスタと熱電対との温度計の問題等の例が挙げられましたけれども、現在世界の先進国では、この種の温度計の、あるいは測定方法の試験というのが非常に新しい方法で進んでいるわけであります。 ここでひとつ私はこの温度測定についてただしておきたいのでありますけれども、激しく波打っ状況、いわばこういったのは御存じでございましょうか。(資料を示す)この場合に、サーミスタと熱電対との比較対照でございますけれども、これについて局長はどの…

公明党・国民会議1984/07/11

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○宮崎(角)委員 波状でございますね、これを激しく繰り返す。COマスクの温度の変化というのは、変化に敏感な温度計でなければいけないということでございますね、そうしないとその実態というのはわからないです。現在の国産のマスクの検定方法によりますと、六十五度Cで押さえてあるとはいっても、それは反応の遅い温度計ではなかったか。その温度計ではかったために六十五度で押さえているわけです。いわゆる平均値以下の数値でしかない。意味がないじゃないか。この…

公明党・国民会議1984/07/11

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○宮崎(角)委員 冒頭に、局長の方の答弁の中で、認識している以前以後の問題を挙げられて、いろいろと温度計の試験の方法等の問題がありましたけれども、実は通産省は西ドイツの鉱山保安委員会の指針が変わったのは知らなかった、どうして変わったのかよくわからないので調べているということを言っておられたわけでありますが、その後、鉱山保安委員会に問い合わせをされたかどうか、この辺についての答弁を求めます。

公明党・国民会議1984/07/11

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○宮崎(角)委員 近く現地に調査団を出すということでございますが、実はこの点についてはもう既に四年前に、今国産で使っておるCQマスクの性能とか状況とか触媒とかいろいろな内容のシステムについては、結局世界のそういったマスクに対する研究をし、洞察をし、それに非常に注意深い検討をして、この日本のマスクについてはちょっと頭を振るような、極端に言いますと欠陥マスクである、こういったことについての調査あるいは報告といいますか、この検定の報告が来てお…

公明党・国民会議1984/07/11

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○宮崎(角)委員 五年前から今まで全然変わってないんですからね。そうでしょう。その変わってない前の、五年前のその器具をもとにして向こうはきちっと調べたわけでありますから、検定したわけでありますから、それの報告書を三つのパートに送ったということですから、ないということはないでしょう。それは至急、今手元にあれば、その文書をひとつ公開してほしい。見せてほしい。結局、基準に合致しない場面もあったわけでありますから、この辺についての解明をしていき…

公明党・国民会議1984/07/11

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○宮崎(角)委員 委員長、済みません、ちょっと至急だそうですから、しばらく時間をかりて、来られるまでお待ちしたいと思っております。非常に重要な文書であると思いますので、それをお借りしたいと思っております。――ちょっと、その辺にしまっておるんじゃないですか。 四年前だから、四年前と言えば五十五年ですから、あるはずてすよ。――今回、じゃ問い合わせはまだしてないんですか、どうですか。

公明党・国民会議1984/07/11

第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○宮崎(角)委員 今一カ所ですか、我が国でつくっていらっしゃる会社というのは。重松製作所のCOマスクでございますが、これを一九八〇年に西ドイツの鉱山保安委員会が入手しまして検査しましたところが、西ドイツの基準では幾つかの点で不合格である。欠陥である。その検定報告書というものが、今申し上げました通産省とかあるいは公害資研とかあるいは石炭技研とかこういうところに送付してあると思うんですが、今回の問い合わせというのは、今からということでござい…