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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1977/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 科学技術特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
自由民主党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宮崎委員 その点ははっきり了解いたしました。 それからいま一つ、いわゆるカーター大統領の核政策という問題がアメリカの国会の中でいろいろと批判をされているということを聞いております。日本政府はカーター大統領の政権と交渉しているわけですが、アメリカの議会ではテネシー州にありますところのクリンチリバーですか、そのサイトにある高速増殖炉を、大統領の意に反して建設しろということを決議したようでございますし、また世界の大勢、つまりフランス、ドイツ…

自由民主党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宮崎委員 日本の国益になるように、これからあるいはむずかしい対米折衝であるかもしれませんが、腰を落ちつけてひとつ交渉をやっていただきたいと念願をいたします。 最後に一問だけお尋ねいたしたいのですが、そうやって東海村の再処理工場の運転が多分いずれはできるのではないか、そういうふうに考えられるわけですけれども、ほかの、いろいろ問題になっておりますような原子力発電所の安全性という問題も出ておりますので、この東海村の再処理施設の安全確保という…

自由民主党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宮崎委員 以上で私の質問を終わります。

自由民主党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宮崎委員長代理 小宮武喜君。

自由民主党1977/05/26

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○宮崎委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案について、衆議院議長に対して、閉会中審査の申し出を行うことにつき、賛成の意見を明らかにしたいと思います。 わが国の原子力船開発は、去る昭和四十九年九月「むつ」の出力上昇試験の際に発生した放射線漏れのため、現在一時中断のやむなきに至っております。わが党としては、このような事態を打開し、一日も早く原子力船開発を軌道に乗せる必要があると考えるものであ…

自由民主党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○宮崎委員長代理 次に、石田幸四郎君。

自由民主党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○宮崎委員長代理 次に、米沢隆君。

自由民主党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○宮崎委員長代理 次に、小林政子君。

自由民主党1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○宮崎委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十三分散会

自由民主党1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宮崎委員 ただいま議題になりました二法案につきまして、若干お尋ねいたしたいと思います。特にこの質問につきまして、大臣とか局長とか言いませんけれども、適宜お答えをお願いいたしたいと思います。 まず、日本原子力船開発事業団法の一部改正の件でございますが、これは過去三国会で十分に審議していると私ども自由民主党は考えております。 一点お伺いをいたしたいのですが、今回出てまいりました法案は十一年延長というふうになっております。今回の期限延長とい…

自由民主党1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宮崎委員 いま「むつ」の話がございましたけれども、団法が延長になりましたならば、やはり実験船と申しますか、原子力船を研究する期間に充てられるわけなんで、これはもっと弾力的に考えてもいいんじゃないか。大臣、どうでしょうか。「むつ」を、いま事務当局が答えましたように細かくきちきちっとやるというような考え方でなくて、法律の上では期限延長ということだけですから、いまの答弁は行政の計画の問題でしょうし、やはり弾力的に考えていいんじゃないかと思い…

自由民主党1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宮崎委員 いまの大臣のお答えを了といたしまして先に進めたいと思いますが、この問題は国会で大分議論されておりますし、また、今国会でも本会議あるいはまた予算委員会等で野党の諸君からの質疑を通じまして、政府の態度もあるいはまた野党の考え方も十分明らかになったわけでございまして、私が考えておりますのは、大体政府案に対してわれわれ国会の方でイエスかノーか、あるいはまたそれに対して修正案を出すとか、そういう国会としての態度を決めなければならない時…

自由民主党1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宮崎委員 新しく設けられますところの安全委員会の委員長は委員の互選による、こうなっております。そしてまた、原子力委員会の方は大臣が委員長でございますが、この二つの委員会ができて、原子力行政に対するうらはらの問題、一方は安全の問題、一方は開発利用、そういう問題でございますが、こういう安全委員会ができることによりまして、果たして調整がうまくいくのだろうか、もし意見が異なった場合にどうなるんだろうかということが心配でならないわけです。いまま…

自由民主党1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宮崎委員 独立を保つということもいいわけですけれども、もし意見が違った場合、それは具体的にやはり内閣総理大臣が調整することになりますか、それとも長官になるわけですか、その点はいかがですか。そしてまた、それがこの法律で担保されているのかどうか、この点はどうですか。

自由民主党1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宮崎委員 もう一つお尋ねしたいのですが、この安全委員会をつくることによって行政自体がいまよりも複雑になりはしないかと思うのですが、その点はそんなに複雑にならないのかどうか。いま御存じのように行財政の整理をしようということで、どうせ日本経済の成長率が鈍化しますから、行政、財政の整理をしようというときにこれをつくるということ、これが行政の複雑化を招かないのだろうか、複雑になっても安全委員会をつくるべきだという議論になるのか、複雑にはなりま…

自由民主党1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宮崎委員 そういう御意見だということで承っておきます。 あと改正法の後段でございますが、いま大臣が触れられました実用炉の方は運輸、通産両省に、研究炉の方は科学技術庁にという基本的な考え方は私ども非常にわかるのです。研究の段階あるいは実験の段階は科学技術庁だ。研究炉と実用炉、初めは全部研究炉でしょうから、どこでだれがこれからは実用炉だというふうに判定をするのか。運輸、通産両省にこの権限をお渡しになるというのですか、それはどういうタイミン…

自由民主党1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宮崎委員 この法律が通った場合に直ちにそういった政令を出しておやりになるのかどうか。というのは、原子力船ですね、舶用炉についてはまだ——先ほどの原子力事業団法もそうですか、まだ研究段階だ、こういうことになるわけで、これから十一年かかるのか五年かかるのかわかりませんけれども、そういった意味からいきますとまだ運輸省の方に譲るのは早いのじゃないか、法律はたとえば今国会で通ったとしてもずっと後になるのじゃないか、つまり、まだ権限を渡すのに時期…

自由民主党1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宮崎委員 五十三年の四月からですね。そうしますと、まだ相当、一年近くもあるわけで、御承知のように今国会も余り余裕もございませんが、この基本法はあるいは臨時国会で通ってもいいんだということになるんですか、その点は。

自由民主党1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宮崎委員 もう一遍伺いますが、原子力船の問題ですね、それはずっと後になる、こういうことですね。いまの話は、舶用炉についてそれが実用化される段階というのはもうあと十一年先だ、こういうように理解してよろしゅうございますか。

自由民主党1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宮崎委員 それで、発電所に使われております軽水炉の問題ですが、アメリカあたりでもこの前カーターさんが、プルトニウム、高速増殖炉ですか、それはひとつ少し中止してくれ、しかし軽水炉の方はじゃんじゃんつくれ、六ヵ月ぐらいでつくれという御意向だ、私はこれは間違っておるかわかりませんけれども、聞いたわけですけれども、軽水炉というのはどうですか、日本では大丈夫、実用と見ていいのかどうか。この委員会でもいま、現在の軽水炉のいろんな故障の点についてい…