宮崎茂一
会議録に記録された「宮崎茂一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 科学技術特別委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○宮崎委員長代理 次に、兒玉末男君。
第80回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○宮崎委員 初めに福田公述人にお願いをいたします。 先ほど、今回の法律につきましては財政法上の何か疑義があるというふうなお話がございました。これはどういうことか。まあしかし、労働組合の方でございますが、私ども考えますのは、どなたか御議論がございましたように、当時は独占企業でございますから、財政法第三条は独占的な国家の料金を法定主義と、こういうことに決めているわけでございますか、もういまや旅客三〇%、貨物一三%というようにほとんど独占の地…
第80回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○宮崎委員 ただいまの財政法の問題、あるいはまた国会で値上げをしたらいいじゃないか。私もいろいろと反論もし、また議論もしたい点もございますけれども、きょうは実は時間がございませんので次に進ましてもらいます。 同じく福田公述人に、御承知のように法律制度がいかにできましても、実際はその国鉄という企業の中で働く人の心構えの問題だ、私はさように考えております。国鉄は三兆円というような膨大な赤字を抱えておるわけでございまして、御存じのようにもう倒…
第80回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○宮崎委員 もう時間が来たようでございますから、私の質問を終わります。
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○宮崎委員長代理 次に、石田幸四郎君。
第80回 衆議院 運輸委員会 第11号
○宮崎委員長代理 次に、兒玉末男君。
第80回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮崎委員 法案の質疑に入ります前に、一言大臣の感想を伺っておきたいと思います。 御承知のように、きょうから国鉄はまたストライキをいたしております。毎度のことでございますが、違法ストライキでございます。しかし、これで国民も大分困っているわけです。 〔委員長退席、加藤(六)委員長代理着席〕 それとともに、国鉄離れという傾向がこのストによってさらに増加するのじゃないかと懸念いたしております。ですから私は、一時間でも早くストライキを中止してい…
第80回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮崎委員 それでは法案の質疑に入りたいと思います。 大臣はそういったことで国鉄ストに関して非常にお忙しいでしょうから、もしなにであれば事務当局の方にいろいろな質問をしておりますから、十一時ごろになったらひとつまた来ていただいて、後で締めくくりの御答弁をお願いいたしたい、かように考えております。 海運の対抗立法でございますが、御承知のように、私どもはいままで海洋自由あるいは海運自由の原則を世界各国に対して要請をしてまいった。また日本の国…
第80回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮崎委員 もう一遍確かめますけれども、船籍のいかんにかかわず、実質的にその国の船会社、外航船業者の手によって運行されているというのは、やはりたとえば日本の船主によって運航されているところは日本船だ、こういうふうな考え方ですね。つまり用船をするところは日本船なんだということでいいですね。
第80回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮崎委員 それじゃ伺いますが、そういった最近の国旗差別政策、それによって南米の国がひどい取り扱いをしているということですが、具体的にひとつ簡単明瞭に、日本がどんな被害を受けているのか、こういった国旗差別、いわゆるナショナリズムというのはもう十数年来あるいは二十年間ぐらい、程度の差はあれ少しずつは行われてきているわけですが、最近の顕著な例、この法律をどうしてもつくらなければならぬというように決意された動機みたいなそういった日本側の被害例…
第80回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮崎委員 そういったような後発国というんですか、後進国ですか、開発途上国の海運政策、それはある程度うなずけないこともないんですが、そういった政策をとる国が結局は経済的に損をするのじゃないかというふうに民間のベースでも説得し、そしてまた外交ルートを通じてでも説得して、なるべく海運の自由化という方向に持っていくということが望ましいんではないかと思いますが、どうですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮崎委員 実はこれは、この前大臣の提案理由の説明書を読んでみたのですが、後進国のそういったナショナリズムの問題がこの法律をつくる理由である。これはわかりますが、例の東欧圏諸国の件ですね。これは国自体が貿易とか海運を国家管理しているのでしょうから、そういうことは書いてないのですが、たとえばソ連と日本の間でナホトカと新潟の間でコンテナ船を運航させる。これは国家間の取り決めによるのかどうかわかりませんけれども、また最近は米ソ間ですか、ソ連の…
第80回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮崎委員 いろいろな問題がいままでも昭和三十年代からあったわけでございますが、いままでこういう立法をしようという試みはあったのだろうと思いますが、どうしても今回やらなければならぬ、そういうようになった理由といいますか、それはどういうふうに理解したらいいのですか。特にいままで各国がナショナリズムを発揮しながら、あるいはまた一部国家管理の貿易をしながらも、日本の商船隊というものは、大体順調にと言ってはおかしいかもしれませんけれども、何とか…
第80回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮崎委員 この前の先進海運国閣僚会議、そこでそういったような最後の手段として各国はこういった対抗立法を用意するという決議をされたそうでございますが、私の手元に資料がございますから御質問いたしませんが、ほとんど十カ国ぐらいが制定をしているようですね。まだベルギーとかギリシャというのは制定していない。それから、先進海運国閣僚会議にアメリカが実は入っていないのですね。しかし、アメリカは自身としては対抗立法を持っている、こういうことでございま…
第80回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮崎委員 それでは、先に進めますが、いままで先進海運国閣僚会議の結果に基づいて対抗立法を各国とも持っているわけですが、これは私は伝家の宝刀みたいなもので、なるべく抜かないように、その間に外交交渉なりあるいはまた民間交渉で円満に妥結するというのが筋だろうと思いますが、外国の方でこういった対抗立法を抜いた例というのは、実施したと申しますか発動させたというような例があれば、ひとつ御説明をお願いしたい。
第80回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮崎委員 それではこの対抗措置の内容でございますが、この案の第四条に、運輸大臣が、相手国の外航船舶運行事業に使用する船舶について、期限を定めて入港を禁止したり、制限したりあるいは貨物の積みおろしを禁止、制限することができる、こういうことになっているわけですが、具体的にはこれはたとえば神戸の港に入ってくるときにもう入国禁止だよ、あるいはそのバース指定をするときに、おまえのところはバース指定をしない、あるいは岸壁に着いても、税関か何か政府…
第80回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮崎委員 外務省にお伺いしますが、この法律が発動することはないと思うのですけれども、発動するときにはその相手国との間の非常に重大な外交問題になるわけでございます。したがいまして、多分運輸省の方から第何条かで協議があるのだと思いますが、外務省としては、先ほどから申し上げております日本としていわゆる海運自由を主張するたてまえからどの段階でどういうふうな介入をされるのか、お伺いいたしたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮崎委員 外務省としてはそういうお答えだろうと思いますが、もう時間もございませんので大臣にお伺いをいたしたいと思います。 冒頭に私は、日本としては日本の国益から考えまして海運自由化ということを主張しなければならない立場だろうと思っております。したがいまして、この立法というものは発動するということのないようにするのが当然じゃないかというふうに考えておりますが、世界の情勢は、今日の日ソ漁業問題にも見られますように、共産圏の国が貿易の国家管…
第80回 衆議院 運輸委員会 第10号
○宮崎委員 それでは、私の質問はこれで終わります。
第80回 衆議院 運輸委員会 第8号
○宮崎委員長代理 次に、石田幸四郎君。