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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1977/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 科学技術特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
自由民主党1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宮崎委員 そういたしますと、軽水炉の方は、発電所の方はひとつ通産省の方に任す、しかしながら安全性については十分考えていく、その場合に原子力安全委員会と科学技術庁の果たす役割りということはどうなりますか。直接安全委員会と通産省、こういう形になりますか、その辺どうですか。科学技術庁は何も入ってこないか。

自由民主党1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宮崎委員 先ほども申し上げましたように、安全性が非常に議論されると、一方において開発利用の速度が落ちるような気がするのですが、事実問題としては、通産省は見えてないのでしょうが、原子力発電の計画がどのぐらいダウンしたのですか。長期計画が四千九百万キロとか言っていましたね。あれは目標幾らにダウンしましたか。

自由民主党1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宮崎委員 安全委員会というのが一つできてさらに安全性が——これは先ほど大臣のお話もありましたように、日本は被爆国だし、原子力に対する安全性というのは非常に強く要請をされるので、そういう少々機構が複雑になっても、あるいはまたいろいろ事務手続にめんどうなことがあっても、安全委員会をつくってやろうということでございますが、一方私は、この安全のことを否定するわけじゃございません。これも大いにやっていただきたいのですが、安全性の方ばかり強調いた…

自由民主党1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○宮崎委員 以上で質問を終わります。(拍手)

自由民主党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○宮崎委員長代理 お静かに願います。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○宮崎委員長代理 宮井君。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○宮崎委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 〔本号(その一)参照〕 ————————————— 派遣委員の岐阜における意見聴取に 関する記録 一、期日 昭和五十二年五月七日(土) 二、場所 岐阜市役所三階大会議室 三、意見を聴取した問題 国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部 を改正する法律案について 四、出席者 (1)派遣委員 座長 増岡 博之君 小此木彦三郎君 久保 三郎君 坂本 恭…

自由民主党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○宮崎委員 参考人の方々には、非常にお忙しい中を私どものために本日は時間を割いていただきまして、私は自由民主党でございますが、厚く御礼を申し上げます。 原子力の開発という問題は非常に重要な問題でございまして、原子力開発事業団法と原子力基本法の一部改正案が国会に出ておりまして、明日から審議される予定でございます。したがいまして、きょうは実はこういった法律案の内容についてお伺いするというわけではございませんで、与野党の中で私がかねがね感じて…

自由民主党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○宮崎委員 どうも偉い学者の先生方がこうおっしゃいますと、私どもは本当にそうかなというふうに思うわけでございます。一千万年に一回だったら、それはおっしゃらない方がいいのじゃなかろうかというような感じもいたします。ですから、その辺は私どものとりようが悪いのかもしれませんが、あるいはきょうこういったことも新聞報道に載るかもしれませんが、その点につきましては、先生の方もひとつそれが一般的なものなのかどうかということについて十分御吟味願いたい。…

自由民主党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○宮崎委員 ひとつ議論を先に進めたいと思いますが、私どもこの原子力というのは、発電所を外部から見ますと、あそこで発電されているのだろうということで、中で何が行われているかさっぱり素人にはわからぬわけです。そしていま国会の中でも、先ほどもどなたかからございましたが、事故とか故障とかいうような話がございます。私どももその点について、いささかいろいろ見方が違っているようでございます。 私ども非常に簡単なことを申し上げますと、私は実は交通関係、…

自由民主党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○宮崎委員 大体わかったような感じもいたします。 内田参考人と岸田参考人、どなたでも結構でございますから御答弁願いたいと思いますが、この前カーターさんが、いわゆるエネルギーの節約の教書をお出しになった。私どもびっくりいたしました。日本はエネルギーの大部分を輸入している。アメリカはまだ石油もあるし、石炭もあるしオイルシェールもあるし、あれで何で節約するのだろうかと思ったわけでございますが、そのように十年もしたら石油がなくなる、だから節約は…

自由民主党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○宮崎委員 過去、発電所ができてから、そういった被曝による負傷者とか死者はないわけですか。もう一遍伺います。

自由民主党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○宮崎委員 先ほどは交通の問題と比較いたしましたけれども、同じエネルギーを得るために石炭の炭鉱でも被害事故死は三十何名かあったようでございますし、また水力発電所をつくる段階で相当——私はつくる方はよく知っておりますが、黒四でも佐久間でも、いまちょっと手元に資料は持っておりませんが、百数十人あったと思います。この前予算委員会で、つい最近ですが、原子力発電所で被曝した七十五人の死因について追跡調査をした。これは新聞でございます。私もその議事…

自由民主党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○宮崎委員 最近の総理府広報室の「世論調査」によりますと、これは去年の十月、二十歳以上の者五千人についての調査結果だそうでございます。そしてまたもう一つは、最近、多分読売新聞だったと思いますが、科学技術振興財団が調査した資料が載っております。「世論調査」によりますと、原子力の平和利用の推進に対しては賛成七四%、反対八%、こういうふうに載っております。そして反対する人がどういうことを懸念しているんだということですと、原子力利用はもう皆どう…

自由民主党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○宮崎委員 きょうは原子力船の話じゃないのですけれども、やはり「むつ」の問題でございます。いわゆる原子力の安全性ということから、これはどなたに質問したらいいだろうかと考えたのですが、内田先生と久米先生、非常に失礼でございますが、もしそれは専門でないとおっしゃられればそれは結構でございますから、お二方に教えていただきたいのでございます。 最近の読売新聞に「むつ」の核を抜かなくても安全だというようなことが載っております。これは賛成をされてい…

自由民主党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○宮崎委員 それではその辺とどめておきまして、動燃の瀬川さんにお願いいたしたいと思いますが、テレビでも高速増殖炉の「常陽」が新たに臨界に達して新しい原子の灯がともされた、こういうふうに放送しておりました。私どももわからぬながら非常に結構なことだ、これからウランを非常に効率的に利用するような道が開けてくる、こういうふうに思って期待をいたしているわけでございます。いろいろと小さい故障ですかトラブルですか出たとかいうような話を聞いておりますけ…

自由民主党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○宮崎委員 余り時間もございませんから、最後に一つ内田先生にお伺いいたしたいと思います。 これから核燃料サイクルの問題で、いわゆるダウンストリームというのですか、廃棄物処理の問題、プルトニウムの問題が非常に問題になってくるわけでございます。いまそのために、先ほども話がございましたように、アメリカ政府の非常な、これは核拡散防止といった軍事上のたてまえかもしれませんが、いろいろ問題があるようでございますけれども、純粋に技術的に言って、いまの…

自由民主党1977/04/27

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○宮崎委員 それでは私の質問はこれで終わります。

自由民主党1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○宮崎委員長代理 小林君に申し上げます。 資料提出の件につきましては、理事会で協議いたします。

自由民主党1977/04/22

80衆議院 運輸委員会 第15号

○宮崎委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ————◇————— 午後零時四十六分開議