P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 科学技術特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
自由民主党郵政政務次官1977/10/27

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○宮崎委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党及び新自由クラブを代表して、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文は、お手元に配付してございます。 この修正は、昨年六月、わが国が批准いたしました核兵器の不拡散に関する条約に基づき、国際原子力機関との間の保障措置協定を一定期日までに発効させる必要があることに伴い、同協定の実施に関する規定の早期施行を図るため、原案を同協定の実施に関する…

自由民主党1977/10/26

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○宮崎委員長代理 これにて古寺君の質疑は終わりました。 次に、小宮武喜君。

自由民主党1977/10/25

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○宮崎委員長代理 村山君に申し上げます。 ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議いたします。

自由民主党1977/10/25

82衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○宮崎委員長代理 次に、中馬弘毅君。

自由民主党1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○宮崎委員 私は、竜ケ水の今回のがけ崩れと桜島の問題について質疑をいたしたいと思います。 社会党のお二方の議員さんからもうすでにいろいろと御質問がございましたので、なるべく重複を避けるようにいたしたいと思うわけでございます。 まず第一点は、今回の竜ケ水は地形的に申しまして、桜島と一環をなす非常に土のもろい、いわゆる姶良カルデラの一環をなすわけでございますから、この点につきましては、先ほど土屋局長から、今後いろいろむずかしい問題はあるけれ…

自由民主党1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○宮崎委員 地元の方々にも人災論も出ておりますし、こういった崩れやすいところですから、いろいろなこういった反論に対しても今後慎重にまた研究をしていただきたいと思います。 時間がございませんので次に進みますが、危険個所を見まして、実はああいう危険個所に再び家を建てるということはどうかと思うのですが、現地の市役所の方ですか、現地に再び家を建てるかどうかは住民の自由意思だ、こういうふうに説明がございました。私はやはりこれは上の方の近所にまだク…

自由民主党1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○宮崎委員 実は住宅の単価も上がることでございますから、ひとついまの答弁は前向きに増額を考慮する、そういうお話がお二方からございましたから、それをひとつどの程度か、なるべく多額の増額を限度額の引き上げについて御配慮を要請いたしたいと思っておるわけでございます。 次に移りますが、今後あの復旧をどういうふうにやられるのか。いま矢板のくいが打ってございます。林野庁の方と建設省関係と二つに分かれているのだそうでございますが、どの程度資金がかかっ…

自由民主党1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○宮崎委員 復旧工事でございますから、なるべくひとつ早い期間に、そしてまた現場に即した復旧をひとつ早くしていただきたいと要請をいたします。 もう時間もございませんので、次は桜島の火山対策の問題について質疑をいたしたいと思っています。 ちょうど、昨年のいまごろですか、この委員会で同じような質問をいたしましたのですが、今回視察をいたしましてなおさら私が感じましたのは、いわゆる西桜島の方の河川についてでございます。御存じのように、桜島はまだ爆…

自由民主党1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○宮崎委員 佐藤政務次官にお尋ねしたいのですが、いま桜島に八つの河川があると言いましたのですが、実は河川というほどのものではないのです。渓流とか、普通は水の流れていない非常に小さなところなんですが、これは御存じのように、いま農林、建設からそれぞれ答弁がございましたように、上流の方は直轄治山、下流の方は建設省あるいはまた農地の防災、そういうふうにいろいろで、各省一本化していないわけです。ですから、その辺の計画なり施行の意思統一がないとなか…

自由民主党1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○宮崎委員 もう時間もございませんので、最後になりましたが、先ほども社会党の先生からお尋ねがございましたように、桜島火山が非常な活動期に入ってまいりました。いろいろな点で、活動火山の法律、あるいはまたこの法律の運用につきまして見直す時期に来ているのじゃないかと思います。 先ほど佐藤政務次官からこれにつきましてはお答えがございましたので、私から細かくは申し上げませんが、降灰がございますと、その降灰の除去に必要な機材、つまり道路の清掃車でご…

自由民主党1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○宮崎委員 いまのお答えでございますが、いろいろ問題はあろうと思います。私が申し上げましたのは、役場全体をということではございませんで、災害対策本部としての機能を果たす部分についてという意味でございますから、そのように御理解を願いたいと思うわけでございます。 最後に、佐藤政務次官にお伺いいたしたいのですが、こういった桜島の非常な状況でございます。防災営農の面につきましても、降灰処理につきましても、避難につきましても、いろいろと現行法の解…

自由民主党1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○宮崎委員 これで私の質問を終わります。

自由民主党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宮崎委員 先月の二十六日ですか、それからつい最近まで日米の専門家によりまして東海村の動燃の再処理工場の運転に関する合同調査が行われたわけでございます。いままでの第二次の日米交渉あるいはまた二回ほどトップレベルの会談が持たれましたが、その線に沿っていると思いますけれども、具体的にどういうことを調査されたのか、概括的でよろしゅうございますからお答え願いたいと思います。

自由民主党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宮崎委員 その報告書の内容でございますが、いまこれから検討というお話ですが、私ども承知しておりますのは、日本側の方は、平和利用ということで既存の計画に沿ってプルトニウムを取り出して、それを核燃料サイクルの一環にしよう、アメリカの方は、それでは原爆に利用されるのでいわゆる混合抽出にすべきだ、こういう主張だというふうに聞いておるわけでございますが、そのいずれがいいとか、あるいははっきりと技術的なレベルで混合抽出は容易だとか、あるいはどのく…

自由民主党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宮崎委員 いま両論併記はないということでございます。つまり、この内容というものは技術的な内容ではございますが、一つ一つの内容について、アメリカ側はこう思うけれども日本側はこう思う、こういうようなことはない、日米両方の専門委員が全部賛成をしているのだ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

自由民主党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宮崎委員 けさの日経の社説に、両国政府に提出された報告書の内容みたいなのが一部載っております。十五の代替案というのですから、いま日本政府が考えているほかに非常にたくさんの技術的なやり方があるものだなと思います。私もよくわかりませんけれども、その十五について、どのくらい改造の期間がかかるか、費用、得失、その裏には必ず保障措置の問題もあるのだろうと思います。そういったものが書いてある。それで政策決定というのはどうしても二カ月から四カ月もか…

自由民主党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宮崎委員 しつこいようですがもう一遍お伺いしますが、日米首脳間では、日米双方が困らないような解決策を早期に見出す、こういう基本原則は了解しているわけですから、東海村の工場は運転をするということが前提ではなかろうかと思うのですが、今回のこの調査を通じて大体明るい見通し——なかなか言いにくいと思いますけれども、明るい見通し、こういうふうに考えていいのでしょうか。つまり、大臣の政治折衝によって何とかそっちの方へ明るい、われわれの考えている方…

自由民主党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宮崎委員 今後の日米交渉でございますが、つまり、いま報告書を両国政府が受け取って、内容を——十五種類あるのかどうかわかりませんが、いろんな問題から政治的判断をして、そして日米交渉ということになるのか。今後の妥結までの交渉の見通し、これは言えるのか。もちろん相手のあることですからわからないかもしれませんが、大臣としては今後具体的にどういうふうに交渉を進めていかれるつもりであるのか、お伺いしたい。

自由民主党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宮崎委員 東海村の工場がわが方の思うとおり運転できるように交渉をお願いしたい。 そして、もう一つお伺いしたいのは、われわれは平和利用ということを世界に向かって言っているわけですが、それを今度の調査団が非常によく理解してくれたという話でございます。いま一つアメリカの方はプルトニウムの盗難ということがあるわけですが、平和利用ということと盗難防止ということさえきちっとアメリカの主張どおり守れば、現実にプルトニウムの単体抽出があってもアメリカ…

自由民主党1977/07/13

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○宮崎委員 この日米交渉に関係ないのかあるのかわかりませんが、東海村の再処理の工場に向かって隣の原研の方から使用済み燃料をもうきょう、あすにも搬入することに決定したという新聞情報を私は見たように思うのでございますが、これはいまの日米交渉に何ら関係はないのかどうか、これをどういうふうにお考えになるのか、この点をひとつお願いしたい。