宮崎茂一
会議録に記録された「宮崎茂一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1977/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 科学技術特別委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 政務次官おくれて見えましたので、初めにこの法律の必要性を航空局長に聞いたわけですが、大体御答弁がございました。それで、いままでの公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律があるわけですが、これではどうしても防ぎ切れない、これはいままでのことを処理する法律でしかない、これから前向きに、家を建てようとするのを未然に防止するためにはこの法律がどうしても必要だ、こういう航空局長の答弁でございましたが、その辺につ…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 それでは、法律の第二条以下に移りたいと思いますが、ここに「空港整備法第二条第一項に規定する空港であって、おおむね十年後においてその周辺の広範囲な地域にわたり航空機の著しい騒音が及ぶこととなり、」云々と、こういうふうなことが書いてございます。つまり後ほどの基本方針をつくる際の予測でございます。たとえば十年後にこの飛行場はどういうふうになるのかということの予測をするのだ、こういうことでございますが、なかなかむずかしいだろうと思う…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 成田空港だけは持っているけれども、ほかの空港は持っていないという話であります。私は、成田空港だけに限る必要はないのじゃないかと思うのです。たとえば私の鹿児島空港でも、滑走路を延長しようという計画がございます。短い滑走路で将来延長しようということになりますと、やはりそこに航空需要がふえるから延長するのであって、滑走路延長をやるかやらぬかというような、もうほとんどやるのだということが決まった空港については、早速やはり早いうちにそ…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 ほかの空港については、いまの局長のお話のように、予測を早目に立てて、ひとつ計画を早く樹立されるように希望をいたします。 また、成田空港に返りますが、十カ年先というと、実は成田空港も着手いたしたのは、十年ぐらい前じゃないかと思いますが、その時点でいまの状態が予測できなかったのかどうか、できたのかどうか。これは私の間違いかもしれませんが、たしか七百万坪ぐらい当初は必要だ、こう言っておったのですね。ところが、それを三百二十万坪か、…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 私がいま成田の例を引いたのは、いみじくも局長が最後に言われましたように、今後のほかの飛行場の予測の際に、やはり同じようなことを繰り返さないように、十分にひとつこの騒音の区域を考えて、余分になるべく広範囲な用地買収をしておくべきじゃないか、こういう私の意見を申し上げたわけで、局長も、だいぶその点はそういうふうにしようという話のようでございますが、この点につきましては、これで質問は打ち切らしていただきたいと思います。 それから、…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 少し細かいことですが、第三条の二項の三ですが、これに「必要な施設、生活環境施設、産業基盤施設」、こういうふうにございます。「政令で定めるものの整備に関する基本的事項」、まあ多分空港周辺のいろいろな都市計画だ、こういうふうに受けとめるのですが、具体的にこの文句は大体どういうものを考えておるのですか。いまちょっと説明がございましたが、産業基盤というと工場なのか道路なのか、多分道路だろうと思いますが、大体どんなものか、ひとつ言って…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 わかりました。 それでは次に、第四条に移りたいと思いますが、第四条では御承知のように、航空機騒音障害防止地区というものと、同じような航空機騒音障害防止特別地区と二つに分けることになっておりますね。一方は特別がついている。一方は特別がついていない。後で読んでみますと、この第四条の第四項に「航空機騒音障害防止地区のうち航空機の特に著しい騒音が及ぶこととなる地域について定める」、これは特別地域のことですね。特別という字がつくかつか…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 いま「特に」というのは八〇以上、こういうお話、その他は七五ないし八〇というお話ですが、これは航空機の発着の程度と申しますか、それによっても違うのじゃないかと思いますし、風向きによっても、季節によっても違うのじゃないか。あるいはまた、先ほど私が申し上げましたようにコンコルド、そういうことがあるかないかわかりませんけれども、別な機種の飛行機を導入することによっても大分違ってくるのじゃないか。一律にきちっと、いまのままの一定の方向…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 私は、この特別地域を決めるということは、関係の住民にとっては非常に大きな問題だろうと思うのです。特別地域に編入されたばかりに立ち退かなければならない、そこは家も建てられない、そうしたら土地が安くなるかもしらぬ、いろいろな問題があるわけでありますから、この点につきましては、特にひとつ慎重にやっていただきたい。 それから、特別地域になるようなそういう騒音のあるところは、全部空港用地として買収ですか、あらかじめ買い入れておくべきじ…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 それでは、第五条に移りたいと思います。第五条の後に「建築物の建築をしようとする場合においては、政令で定めるところにより、防音上有効な構造としなければならない。」、こういうふうになっておりますが、この政令というのは、どの程度お考えになっているのかというのが第一点。 それから、現在の法律でこういう地域にあるところは防音は国が補助かなんかでやれるのじゃないですか。それとのアンバランスになるのじゃないか。これは「構造としなければなら…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 防音構造としなければならない、こう規定しても、余りそう大した出費はないだろう、現実に最近の家は大体防音に近いことになっているのだ、こういったような答弁のように承りましたが、大体そういうふうに解釈してよろしいのですか。一つも反対給付はしないのですか。いま、こういう区域にすでに建っている建物は、防音工事をこっちからやってやるわけですが、それとのバランスはどうですか。大丈夫ですか。
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 区分をするということはむずかしいのでしょうが、何となしにちょっと気の毒なような感じがいたさぬでもないと思うわけでございます。 次に移りたいと思いますが、この第二項のいわゆる「特別地域内においては、建築をしてはならない」、これが一番のきつい制限だろうと思います。このことにつきましては、先ほど質問をいたしてきまして、私有財産の価値がうんと下がるのじゃないかという心配をいたしておりますが、そういうことはないようにするという政務次官…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 それでは、第七条以下損失の補償問題でございますが、「通常生ずべき損失」、こういうふうに第七条に規定していますが、具体的に大体どういうような補償をするのか。 それから、あわせて質問いたしますが、規制をいたしますと、そこの地価が下がるわけですね、規制をした地価が。特別区域にするか一般の防止区域に指定するかによってですね。そこで、それに対して地価が下がった場合に補償をするのかどうか、こういう問題はいかがでございますか。
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 大臣が見えましたので、一言だけ大臣にお尋ねいたしたいのですが、いままで政務次官や局長から十分に聞きました。 そこでお答え願いたいのは、今回のこの法律はどうしても出さなければならぬのかどうかということ、それといま一つは、いまより以上に非常に私権を制限するような法律になっておりますが、その辺に対する大臣の感想と申しますか、政務次官はそういうおそれがないように運用するのだというようなお話のようでございまして、そういうことのないよう…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 以上で私の質疑を終わります。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○衆議院議員(宮崎茂一君) ただいま議題となりました両法律案に対する衆議院の修正につきましてその趣旨を御説明申し上げます。 まず、日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案に対する修正の内容は、附則第二条の改正規定中「昭和六十二年三月三十一日」を「昭和五十五年十一月三十日」に改めたことであります。 この修正は、日本原子力船開発事業団が原子力船についての研究開発機関に移行するための必要な措置として、同事業団法を廃止するものとする期限を…
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○宮崎委員長代理 午後二時四十五分再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午前十一時五十六分休憩 ————◇————— 午後二時四十七分開議
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○宮崎委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、自由民主党、民社党及び新自由クラブ三党共同提案に係る修正案及び修正部分を除く政府原案に対し、賛成の討論を行うものであります。 国鉄は、過去において国内輸送の大動脈として国民生活の向上と国民経済の発展に寄与してきたのでありますが、今日では国鉄の金輸送分野に占める割合は逐年低下し、昭和五十一年度には旅客輸送において二九%七、貨物輸送において一二%二を占めるにすぎず、国鉄の国内輸送における独占性…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○宮崎委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、自由民主党を代表して、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付いたしましたとおりでありますが、その内容は、附則第二条の改正規定中、「昭和六十二年三月三十一日」を「昭和五十五年十一月三十日」に修正しようとするものであります。 この修正は、日本原子力船開発事業団が原子力船についての研究開発機関に移行するための必要な措置といたしまして、同事業団法を廃止するものとする期限を、昭…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○宮崎委員長代理 瀬崎博義君の質疑は終了いたしました。 次に、中馬弘毅君。 〔宮崎委員長代理退席、委員長着席〕