宮崎茂一
会議録に記録された「宮崎茂一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 科学技術特別委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 運輸委員会 第6号
○宮崎委員長代理 速記をとめて。 〔速記中止〕
第82回 衆議院 運輸委員会 第6号
○宮崎委員長代理 速記を始めて。
第82回 衆議院 運輸委員会 第5号
○宮崎委員 参考人の皆さん方、朝早くからお忙しいところをお出かけいただきまして、この法案に対する貴重な御意見を私ども拝聴することができて、本当にありがとうございます。心から御礼を申し上げます。 私の持ち時間は、実は二十分しかございませんので、非常に失礼な言い方を途中するかもしれませんが、各参考人の方々にお尋ねをいたしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、山本参考人でございますが、大体お話の論旨、お説はよくわかりますが、…
第82回 衆議院 運輸委員会 第5号
○宮崎委員 木村参考人にお伺いいたしますが、木村参考人も、内容として、基本方針の作成とかあるいはまたいろいろな点について地元の意見を聞いてくれという要望といいますか、御意見が強かったわけでございますが、いま山本参考人からイギリスの例をお挙げになってお話になりました、法律的なそういうものじゃなくて、空港協議委員会といったようなものをつくって、利害関係者を集めていろいろと地元住民の意見を聞く、こういったような方向をお考えになっておられるのか…
第82回 衆議院 運輸委員会 第5号
○宮崎委員 木村参考人にお伺いいたしたいのですが、先ほど木村参考人の、基本的な問題として疑問を持っている、こう言われたのは、まず第一が被害の徹底的調査である、第二は発生源の対策である、第三は周辺対策、こういう順序でやるべきなのに、この法律案は、第三の周辺対策に力点を置き過ぎている、こういうお話がございました。御承知のような被害の徹底的調査、これはまた私ども、この法律以外のところで一生懸命住民の方々の御心配のないように徹底的にやるべきだと…
第82回 衆議院 運輸委員会 第5号
○宮崎委員 また木村参考人は、都市計画の手法を使うということは被害住民に対して気の毒じゃないか、都市計画というのは、みんなで道路をつくって、道路をつくるためには自分の土地も提供しよう、こういうことじゃないか、こういうお考えでございました。 それからいま一つ、これは政府の方でもまず適用は成田を考えておりますということでございますが、木村参考人のお考えになっているように、すぐ被害住民の切り捨てということにはならないのじゃないかと私ども実は思…
第82回 衆議院 運輸委員会 第5号
○宮崎委員 関西の伊丹の空港とか福岡の空港は、御存じのように、いまありますところの法律によってやると思います。この法律は、これから将来のことについて、成田とかあるいはそのほかの空港に適用するのではないか、そういった当局の話のようでございます。 山本参考人にお伺いいたしますが、これは成田だけではなくて、これから空港周辺が、滑走路ももっと長くなるし、あるいは空港周辺について住宅とかその他の発展が予想されるところに適用しよう、こういうことを当…
第82回 衆議院 運輸委員会 第5号
○宮崎委員 もう時間もございませんので、最後に一問だけ、鬼沢参考人、岩沢参考人にお願いしたいのですが、お二人とも成田に在住しておられる方で、私がお話を聞いて一番感じましたのは、いわゆる住民の損失のないようにしてくれ、端的に言いますと、第八条の土地の買い入れ値段はどうだ、下がったところで時価として買うのじゃないか、こういうような疑問が非常におありになるようでありますし、また、岩沢参考人につきましては、同じ部落が分断された、これは私、非常に…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○宮崎委員長代理 次に、貝沼次郎君。
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 いま議題になりました特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法案につきまして、若干質疑をいたします。 この新しい法律をつくる必要性の問題でございますが、御承知のように、この法律では「航空機の騒音により生ずる障害を防止し、」というのが第一条で主な目的というふうに書いてございます。ところが、いままで既存の法律がございまして、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律というような現行法律がございます。大体、目的から…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 いまのお話を伺いますと、これから空港周辺に住宅が新しくできるのを阻止できないのだということが主な理由みたいに伺えますが、私は、立法技術上の問題は細かく存じませんが、現行法の改正ということはお考えになったのか、それではどうしてもできないということに結論はなるのか、その辺はいかがでございますか。いまの公共用飛行場の法律の改正ではいけないのかどうか、この辺をもう一遍お尋ねしたいと思います。
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 日本だけでなくて、諸外国でもこういった騒音の防止に関する法律制度と申しますか、これはいろいろあろうと思いますが、大体先進諸国と申しますか、外国ではどういうふうな規制の仕方をしているのか。飛行場周辺の地域に対する規制あるいはまた住宅の防音といったものに対してどういう観点から諸外国では規制しているのか、その辺もしおわかりでしたら二、三説明をしていただきたいと思います。
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 いまお伺いいたしますと、都市計画法による都市計画の一特殊地域として指定する方法と、それから飛行場自体から騒音が出ますから、別途な体系の法律と二つに立法の体系が分かれているようなお話でございますが、この法律を読んでみますと、一種、二種、三種の全部について、特定空港というのは運輸大臣が政令で特定空港として指定をすることになっておりまして、あらゆる公共用飛行場について法律的には適用できるような立法の考え方になっていると思うのです。…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 当面、適用第一号は成田だというお話でございます。それはそれとして伺っておきます。 建設省にお伺いいたしたいのですが、たとえばいま成田空港という話が出ましたから、成田の方はいわゆる都市計画法上から見て市街化調整区域に入っているのじゃないかと思うのですが、そうしますと、調整区域としての、そこへ家を建ててはいかぬという都市計画法上の制約がございますね、それはどういうふうになっていますか。成田空港について具体的に都市計画法をどういう…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 いま市街化の調整区域に入っている、ですから、それでもって建築制限がある程度できるわけですね。ところが、この法律をつくる運輸省側、そちらの方の要請には十分にはこたえられないだろう、こういうお話ですが、もしこの法律が通って政令が施行される場合には、後ほど出てまいりますが、第四条でございますか、航空機騒音障害防止地区あるいは航空機騒音障害防止特別地区、こう二つの地区に分けてやっておりますが、この地区が都市計画の中の一地区として具体…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 もう一遍お聞きしますが、調整区域は調整区域として残る、それに重ねて騒音防止のこの法律による地区が重なる、こういうことですね。そして両方とも両法の規制がダブってかぶる、こういうことになりますか。
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 私は、都市計画の区域というものは一つしかない方がいいのじゃないかと思いますが、たとえば工業区域だとか住居地区とかあるいは臨港地区とか、そういうふうなことになるのじゃなかろうかというふうに思いますが、まあ建設省の方からはっきりとそういうふうになるのだというお答えであれば、また、これからひとついろいろな問題が出てくるとは思います。 しかし、もう一つさかのぼって、先ほどの立法のやり方についてお伺いいたしますが、この一種から三種まで…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 運輸省にお伺いしますが、いま都市計画法の手法でやったと言うのですが、世界各国を見ても二つの手法があるわけです。これはその国の国情に従っていろいろで、両方どっちでもとっているのだろうと思いますが、日本では、いま申し上げましたように、都市と離れた空港が存在するわけなので、私は、どっちかというと飛行場の騒音というものを中心にして、そっちからの立法ということは、都市計画法によらない手法というのはお考えになったのかどうか、そういう考え…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 政務次官お見えになりましたから大きな問題をひとつ。 いまだんだんと質疑が進んでいるわけですけれども、この法律はいま以上にいろいろな私権を制限しよう、いま公共用飛行場周辺騒音防止法という法律がございますが、それでは役に立たないから、これからどんどん都市化しようとしているところの内陸飛行場についてもっと私権を制限しよう。その辺は第五条ぐらいに出てまいりますが、後でまた逐一事務当局から説明を求めますが、政務次官、大ざっぱな考え方と…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎委員 それでは、また話を変えまして、先ほどの都市計画の問題でございますが、いろいろ建築制限をすることになっているわけでございます。都市計画法上の地域として特別地域とそうでない地域と二つに分けて、一方は建物を建ててはいけない、その周辺の方は防音装置をしなければならない、そういったことになっておりますが、建設省の方で、都市計画上の地域としてそういう規制をおやりになった理由、いまの都市計画法の手法で、この法律の目的としている、家を建てて…