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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1979/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 科学技術特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
自由民主党1979/05/09

87衆議院 逓信委員会 第10号

○宮崎委員 私は、ただいま議題となりました通信・放送衛星機構法案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 通信・放送衛星機構法案に対する附帯決議(案) 政府は本法施行に当たり、次の各項に留意して、その実施に努むべきである。 一、 本機構の公共性に留意し、衛星の平和的利用をその目的とする性格にかんがみ、機構が公正かつ効率的に運営されるよう十分配意すること。 一、 本機構…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 逓信委員会 第8号

○宮崎委員 この通信・放送衛星機構法案でございますが、いままで日本におきましては、この十数年来いろいろな宇宙開発の研究をしてまいったわけですが、これを踏まえまして、国民生活の向上のために実用衛星の分野に初めて手をかけるわけでございます。したがいまして、これは宇宙開発の日本の歴史の中で非常に重要な一時代を画するとともに、やはりこういったことが日本の科学技術全体の進歩発展のために非常な意義があるということになるわけでございまして、この重要な…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 逓信委員会 第8号

○宮崎委員 通信衛星の方は世界の大勢がわかりましたが、放送衛星についてでございます。これは技術的にも非常にむずかしい、こういうふうに言われておりますが、いま世界各国におきまして研究段階だというふうな話がございますが、この放送衛星についての実態はどうか。時間がございませんのでごく簡単でいいですから、ひとつ世界の情勢を説明願いたいと思います。

自由民主党1979/04/25

87衆議院 逓信委員会 第8号

○宮崎委員 それでは、日本の通信衛星並びに放送衛星の現状についてお尋ねいたしたいと思います。 郵政省の方で、CSとかBSという実験用の衛星を打ち上げられておるわけですね。「さくら」とか「ゆり」とかいうのを打ち上げられております。これが大丈夫だというめどがついたからこの機構もおつくりになるということだと思うのですが、この実用化が果たして大丈夫かどうか、この実験過程での経験を通じて大丈夫かどうかという点をひとつ御説明していただきたい。 そし…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 逓信委員会 第8号

○宮崎委員 非常に膨大な金がかかるわけですが、大臣、科学技術というのは、この前一遍「あやめ」ですが、失敗したということもございましたが、これは打ち上げの技術だと思いますけれども、非常に先端の科学技術を実験して本物に乗せよう――いま、自信があるのだ、こういう話ですが、非常に金がかかるわけですね。これはやはり大臣の政治力で本当にやるのだという気がないと、途中で一遍失敗したからということを考えているとこれはなかなかむずかしいのじゃないかと思う…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 逓信委員会 第8号

○宮崎委員 それではこのCS2、BS2についてお尋ねいたしたいと思いますが、CS2、この新しい通信衛星を導入することによりまして、いままでの通信体系が大分変わるのじゃないか、あるいは一部において不要なのができるのかどうか、私にもよくわかりませんが、こういった影響が非常に大きいと思うわけでございますが、その点はCS2の利用目的についてどういうお考えを持っておいでになるのかお伺いいたしたい。 また、ついでに、余り時間がないそうでございますの…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 逓信委員会 第8号

○宮崎委員 衛星の打ち上げは五十七年と五十八年というふうに聞いておりますけれども、まだ三年くらい余裕がありますが、どうしてもこの五十四年度で衛星の機構をつくらなければならぬか、今国会でやらなければならぬかどうか、その点をひとつお伺いいたしたい。

自由民主党1979/04/25

87衆議院 逓信委員会 第8号

○宮崎委員 次に、出資の問題ですが、これは政府と政府以外の者が出資するということになっているわけです。そしてまた電電公社の法律改正とか日本放送協会の法律改正が出ておりますが、そういったところも出資するのだろうと思いますが、出資はどうなっているのか、どこが幾ら出すということがはっきりと決まっているのか、比率が決まっているのか、あるいはまた、民間の方で出したいという人があったらそれを受け入れるのか、その点についてひとつ簡単に説明願います。

自由民主党1979/04/25

87衆議院 逓信委員会 第8号

○宮崎委員 その三者以外のところで、あるかないかわかりませんけれども、民間で出資したいというときには、この後の条文を読んでみますとそういうことが可能なような気がしますが、いまのところ予定はしていないのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

自由民主党1979/04/25

87衆議院 逓信委員会 第8号

○宮崎委員 出資者と利用者という問題がありますね。地上局をつくって宇宙局をつくって利用する人、これは新聞社とかいろいろな情報機関その他も利用したいということになると思いますが、出資者だけしか利用できないのか、そのほかの人は後からでも十分な利用ができるのか、利用しようという人に対して何か郵政大臣が制限を加えるのかどうか、認可になるのか、その辺のところ、出資者と利用者の関係についてちょっと説明を願いたいと思います。

自由民主党1979/04/25

87衆議院 逓信委員会 第8号

○宮崎委員 それで大体わかったような気がしますが、なるべく利用したいという人は今後も利用させるようにした方がいいと思うわけであります。 それから第二十八条にございますが、業務内容ですが、いままで宇宙開発事業団というようなものもございますし、そういったような関係、利用機関との関係、それがどういうふうになっているのかちょっとわかりにくいのですが、そういった問題。 それからいま一つ、この前から経緯を聞きますと、これは認可法人になっているわけで…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 逓信委員会 第8号

○宮崎委員 最後に大臣に一問お尋ねいたしたいのですが、この法案を読んでみますと「郵政大臣」というのが大分出てまいります。つまり私はこう考えるのですが、郵政大臣の認可許可といった面が非常に多い、それは反対から見ますと、それだけに国は、これは新しい問題ですからやはり金を相当出していかなければならぬ。いろいろとございますけれども、これを成功させるために監督を強化すればするほど、やはり金をうんと出すというようなことでやらなければいかぬのじゃない…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 逓信委員会 第8号

○宮崎委員 以上で終わります。

自由民主党1979/03/19

87衆議院 逓信委員会 第6号

○宮崎委員 私は、ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会は、次の各項の実施につとむべきである。 一 放送による言論、表現の自由と不偏不党を確保すること。 一 協会は、厳しい経営環境を認識し、…

自由民主党郵政政務次官1978/10/20

85参議院 議院運営委員会 第6号

○政府委員(宮崎茂一君) 日本放送協会経営委員会委員工藤信一良、春野鶴子及び吉武信の三君は八月十一日任期満了となり、また、同委員河原由郎君は六月十八日、宮脇朝男君は五月二日及び横田信夫君は五月十二日、それぞれ死去いたしましたが、春野鶴子及び吉武信の両君を引き続き再任し、河原由郎、工藤信一良、宮脇朝男及び横田信夫の四君の後任として、佐方信博、高橋武彦、原俊之及び山口恒則の四君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の…

自由民主党郵政政務次官1978/09/30

85参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(宮崎茂一君) 宮崎でございます。 電波監理審議会委員阪本捷房及び八藤東禧の両君は、八月十四日任期満了となりましたが、八月二十五日、両君を再任いたしましたので、電波法第九十九条の三第二項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者でありますので、電波監理審議会委員と…

自由民主党郵政政務次官1978/06/07

84参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(宮崎茂一君) ただいま御決議のありました当省関係の事項につきましては、従来からしばしば注意を喚起してまいりましたが、御指摘のような不祥事件が発生しましたことはまことに遺憾でございます。当省といたしましては御指摘の点を十分配慮し、再びこのような事態を生じないよう、今後さらに指導監督の徹底を図ってまいりたいと存じます。

自由民主党郵政政務次官1978/06/07

84参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(宮崎茂一君) 昭和五十年度日本電信電話公社決算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十年度における日本電信電話公社の決算は、損益計算上、二千八百十二億二千百六十三万余円の欠損を生ずるに至りました。その主な原因は、景気の影響等による収入の伸び悩みと人件費、資本費用の増加とによるものであります。 収入支出決算の内容を勘定別に申し上げますと、まず、損益勘定におきましては、収入済み額は二兆七百八十三億九千五官二十一万余円で…

自由民主党郵政政務次官1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○宮崎(茂)政府委員 お答えいたします。 中波放送の混信の問題につきましては、国際的な解決を図るということが先決でございますが、その結果混信の排除ができないといったような場合にFM放送をかわりに考えるというふうな考え方をいままでとってまいりました。 今度、中波放送の国際的な調整につきましては、昭和五十年にジュネーブで開催されました長中波放送に関する主管庁会議の結果一応の解決を見まして、ことしの十一月に新しい周波数に切りかえることになって…

自由民主党郵政政務次官1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○宮崎(茂)政府委員 全国的な検討をしてからFMの拡大をしろという御意見のようでございますが、私どもももっと十分にこれからいろいろな面につきまして検討して慎重に対処してまいりたい、かように考えております。