議院運営委員会 第6号
- 発言数
- 30 件
- 登壇者
- 7 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1978/10/20
会議録
○委員長(木村睦男君) 議院運営委員会を開会いたします。 理事の補欠選任の件を議題といたします。 委員の異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行います。 割り当て会派推薦のとおり、橋本敦君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(木村睦男君) 次に、故元議員中山福藏君に対する弔詞贈呈の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(植木正張君) 永年在職表彰を受けられました元議員中山福藏君には、去る十月十三日逝去せられました。謹んで御報告申し上げます。 理事会において協議いたしました結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を院議をもって贈呈いたすことに決定いたした次第でございます。
○委員長(木村睦男君) 本件につきましては、ただいま事務総長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(木村睦男君) 次に、原子力委員会委員、原子力安全委員会委員、公正取引委員会委員、公安審査委員会委員、日本放送協会経営委員会委員、日本電信電話公社経営委員会委員及び労働保険審査会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。科学技術政務次官上條勝久君。
○政府委員(上條勝久君) 原子力委員会委員の任命につき両議院の同意を求める件。 原子力委員会委員吹田徳雄及び御園生圭輔の両君を原子力安全委員会委員に任命を予定しておりますが、吹田徳雄君の後任として清成迪君を、御園生圭輔君の後任として島村武久君を任命いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも原子力の利用に関してすぐれた識見を有する者でありますので、原子力委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いをいたします。 ————————————— 原子力安全委員会委員の任命につき両議院の同意を求める件。 内田秀雄、吹田徳雄、田島英三、御園生圭輔及び山本寛の五君を原子力安全委員会委員に任命いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第二十二条及び第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも原子力の安全の確保に関してすぐれた識見を有する者でありますので、原子力安全委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(木村睦男君) 次に、総理府総務副長官越智通雄君。
○政府委員(越智通雄君) 公正取引委員会委員野口一郎君は来る十一月二十九日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律及び経済に関する学識経験を有する者でありますので、公正取引委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(木村睦男君) 法務政務次官青木正久君。
○政府委員(青木正久君) 公安審査委員会委員岡村二一君は本年七月九日死亡いたしましたが、その後任として荻原伯永君を任命いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔であって、団体の規制に関し公正な判断をすることができ、かつ、社会に関する学識経験を有する者でありますので、公安審査委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(木村睦男君) 郵政政務次官宮崎茂一君。
○政府委員(宮崎茂一君) 日本放送協会経営委員会委員工藤信一良、春野鶴子及び吉武信の三君は八月十一日任期満了となり、また、同委員河原由郎君は六月十八日、宮脇朝男君は五月二日及び横田信夫君は五月十二日、それぞれ死去いたしましたが、春野鶴子及び吉武信の両君を引き続き再任し、河原由郎、工藤信一良、宮脇朝男及び横田信夫の四君の後任として、佐方信博、高橋武彦、原俊之及び山口恒則の四君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 六君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者でありますので、日本放送協会経営委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。 ————————————— 次に、日本電信電話公社経営委員会委員大野勝三君は八月十三日任期満了となりましたが、その後任として金丸徳重君を、また、武田満作君は近く辞任する予定でありますが、その後任として川鍋秋蔵君を、それぞれ任命いたしたいので、日本電信電話公社法第十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い経験と豊富な知識を有する者でありますので、日本電信電話公社経営委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いをいたします。
○委員長(木村睦男君) 労働政務次官向山一人君。
○政府委員(向山一人君) 労働保険審査会委員大塚達一君は九月九日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人格が高潔であって、労働問題に関する識見を有し、かつ、労働保険に関し豊富な学識経験を有する者でありますので、同審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(木村睦男君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき採決を行います。 まず、原子力委員会委員、原子力安全委員会委員のうち内田秀雄君、公安審査委員会委員、日本放送協会経営委員会委員のうち佐方信博君及び山口恒則君並びに日本電信電話公社経営委員会委員のうち川鍋秋蔵君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(木村睦男君) 多数と認めます。よって、いずれも同意を与えることに決定いたしました。 次に、原子力安全委員会委員のうち吹田徳雄君、田島英三君、御園生圭輔君及び山本寛君、公正取引委員会委員、日本放送協会経営委員会委員のうち高橋武彦君、原俊之君及び春野鶴子君、日本電信電話公社経営委員会委員のうち金丸徳重君並びに労働保険審査会委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、日本放送協会経営委員会委員のうち吉武信君の任命について賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(木村睦男君) 多数と認めます。よって、同意を与えることに決定いたしました。 —————————————
○委員長(木村睦男君) 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(植木正張君) 本件は、ただいま審議中の一般職及び特別職の給与法の一部改正案に準じて国会職員の給与を改正しようとするものでございます。 本改正は、国会職員の給料を政府職員に準じて増額改定すること及び初任給調整手当について、その支給対象の職を改正することを主な内容とするものでありまして、給料の増額改定につきましては本年四月一日にさかのぼって適用することとし、初任給調整手当に関する改正規定は昭和五十四年一月一日から施行することにいたしております。 以上でございます。
○委員長(木村睦男君) 別に御発言もなければ、本件につきましては、ただいま事務総長説明のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(木村睦男君) 次に、本委員会の継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会といたしましては、先例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件について継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(木村睦男君) 次に、各委員長提出の継続審査要求及び継続調査要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 内閣委員長外二十二委員長から、お手元の資料のとおり要求書が提出されております。 各委員長要求のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(木村睦男君) 次に、閉会中における本委員会所管事項の取り扱いに関する件についてお諮りいたします。 本件につきましては、その処理を委員長または小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後五時十七分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————