宮崎礼壹
会議録に記録された「宮崎礼壹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 182 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 2009/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会43 件・43%
- 内閣委員会19 件・19%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
※ 全 182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○宮崎政府特別補佐人 特別委員会でのやりとりは、長島委員からの御質問でございました。そのときに、同委員のお言葉では、警告射撃の後、いよいよ立入検査をして、そこでよく調べた結果、単なる漁民であるというようなことがわかった場合どうであるかという御質問でございました。 私の方は、警告射撃というか、現在問題になっております、条文で言うと六条で、制止のための措置で武器の使用をするということの後で、その相手船舶を停船させることができて、立入検査にな…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○宮崎政府特別補佐人 その場の別のところのお答えで、海賊を仮装して行為をするというようなことがあり得るかもしれないということを前提として申し上げました。そういうことであれば、そんなこともないだろうということまで申し上げようと思っておりません。 したがって、そういうようなことも含めた上で申し上げれば、客観的な状況から判断して、合理的に認定してこの六条の行為をしたということであれば、それはその時点で適正に判断したということになるわけでござい…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○宮崎政府特別補佐人 今、最後に、だれがやっても犯罪行為であれば武力行使に当たらないという理解でいいかという御質問だったと思います。 私どもはそういうふうに一本化して考えてはおらないわけでありまして、海賊行為に関して申し上げれば、何人の領有も支配も許さない海上で行われるこれこれの行為だということでありますから、またそれが今急に思いついたということではなくて、世界共通の認識として許すべからざる類型の犯罪行為として海賊行為があるということを…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○宮崎政府特別補佐人 それは私有の目的の私と同じことでございまして、私、プライベートな立場での存在といったことであろうと思います。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府特別補佐人(宮崎礼壹君) お答えいたします。 先ほど御指摘のありましたように、内閣府設置法の第十二条で、特命担当大臣には横断的な強力な権限が与えられております。その対象というのが内閣府設置法第四条の一項、二項、三項あるうち一項又は二項に掲げてある事項についてはとなっておりまして、それについてはこのたび明確に十七号が追加されましたので、そういうことが法律として成立いたしますれば、当該事務につきまして、その基本的な事項とかというふうに…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○宮崎政府特別補佐人 お答えいたします。 憲法第九条第一項で規定しております武力の行使とは、基本的には、我が国の物的、人的組織体による国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為をいい、この場合における国際的な武力紛争につきましては、国家または国家に準ずる組織の間で生ずる武力を用いた争いをいうのであると考えております。 その上で、お尋ねの、いわゆる自衛隊の任務遂行を妨げる企てを排除するための武器の使用ということにつきましては、相手が国家または…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○宮崎政府特別補佐人 お答えいたします。 直接、御指摘の問題の焦点は、新法案の六条、それから八条で準用する六条によりますいわゆる船体射撃ということなんだろうと思いますけれども、御指摘のとおり、その六条のところに……(長島(昭)委員「警告射撃。船体射撃じゃない」と呼ぶ)はい。 いずれにしましても、そういう射撃をする場合におきましては、法案の所定の要件を認定いたしまして、そしてその認定に基づいて行うわけでありますので、そのときに、その相手方…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○宮崎政府特別補佐人 疑いがある場合ということではありませんで、海賊行為を行っている、あるいは海賊行為のまさに強取に至ろうとする、法案で申します要件に当たるということが射撃の際に認定されることが必要なのでございますので、認定した以上は、海賊行為をしたと。海賊行為というのは、前々から申し上げておりますように、何人も領有、支配を許さない領域であります公海における私有の船舶による私的な目的に基づく犯罪行為という、私人の行為であるということを認…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○宮崎政府特別補佐人 今までの考え方を変えたということは全くないと考えております。 それで、委員御指摘の、第六条で、あるいは準用第六条で、海賊行為の制止に当たり、当該海賊行為を行っている者が、他の制止の措置に従わず、なお船舶を航行させて当該海賊行為を継続しようとする場合において、その船舶の進行を停止させるために他に手段がないと信ずるに足りる相当な理由のあるときには、武器を使用することができるということでございますから、これは、この要件を…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○宮崎政府特別補佐人 お答えいたします。 法案の第七条では、「海賊行為に対処するため特別の必要がある」ときと書いてございまして、御案内のとおり、これは現在の自衛隊法の八十二条の「特別の必要」というのと同じ趣旨でございます。 これについては、るる御答弁がありますように、海上保安庁のみでは海賊行為に対処することが不可能または著しく困難であるということでございますので、御質問の、両方が、つまり海上保安官が護衛艦に同乗してともにやる場面があると…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○宮崎政府特別補佐人 ただいまの御質問につきましては、法律的にはそのとおりだと思います。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○宮崎政府特別補佐人 お答えいたします。 憲法第九条第一項に規定しております「武力の行使」とは、御指摘のとおり、基本的には我が国の物的・人的組織体による国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為をいうというふうに考えておりまして、このような武力の行使は、我が国自身が外部から武力攻撃を受けた場合を除いて禁じられているものと解しております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○宮崎政府特別補佐人 御指摘のとおり、先ほど申し上げました場合の国際的な武力紛争につきましては、国家または国家に準ずる組織の間で生ずる武力を用いた争いをいうものであるというふうに考えてきております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○宮崎政府特別補佐人 お答えいたします。 これまでも答弁をいたしておりますけれども、一般論として申し上げますと、憲法第九条第一項に言う「武力の行使」とは、基本的には国家の物的・人的……ちょっと済みません。(三日月委員「それは前の答弁です」と呼ぶ)ごめんなさい。国家の物的・人的組織体による国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為をいうというものでございますので、行為の主体が自衛隊以外の機関であるということのみをもって当該行為が我が国による武…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○宮崎政府特別補佐人 今回の法案は、海賊行為という特別な類型について着目しておるわけでございます。 恐らく御案内のとおり、まず、軍艦でもなければ、各国政府が所有しまたは運航する船舶でもない、すなわち私的船舶によって行われる行為であることがまず第一点であります。二つ目に、私的目的で行われるということが明記してございます。三つ目に、基本的観点でいえば、公海上で行われるものでございます。 さらに、そのようなものが船舶の強取、財物の強取、乗組員…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府特別補佐人(宮崎礼壹君) 国会法三十九条は、御指摘のとおり、国会議員の兼職禁止を原則定めておりまして、例外を幾つか定めている法律の条文でございますが、これまで内閣提出法案におきまして三十九条を改正した例がないわけではございません。例えば、平成八年に内閣総理大臣補佐官の職を創設することを内容といたします内閣法等の一部改正法案というものをお出ししたときに、これに伴い国会議員が内閣総理大臣補佐官を兼職することができるように同条を改正する…
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○政府特別補佐人(宮崎礼壹君) お答えいたします。 お尋ねの、今回提出をしております海賊対処法案第六条と第八条第二項に規定されておりますいわゆる停船のための船体射撃に関する規定のお尋ねでございますが、国連海洋法条約によりまして公海における海賊行為については我が国の管轄権を及ぼすことができることとされておりますのを前提といたしまして、そのような海賊行為を同法案三条において国内法上の犯罪として規定もいたしました上で、特に海賊がその船舶で被害…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○政府特別補佐人(宮崎礼壹君) お答えいたします。 本来、内閣総理大臣の権限でありますものを再就職監視委員会に委任するという国家公務員法第十八条の四等の規定、これは同委員会が権限を行使できる状態にあることを前提としたものでありますところ、改正法の施行時点では同法第百六条の八第一項に規定する両議院の同意を得ることができず、同委員会の委員長等を任命することができないため当該前提が成り立たない状況にございました。 お尋ねの政令は、このような状…
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮崎政府特別補佐人 お答えいたします。 お尋ねの全農林警職法判決、最高裁の四十八年四月二十五日の判例でありますが、公務員の労働基本権を制約するためには、代償措置、これにかわる相応の措置が講じられなければならないというふうに述べまして、具体的には、おっしゃるとおりの三点が述べられております。
第171回 衆議院 予算委員会 第21号
○宮崎政府特別補佐人 お答えいたします。 お尋ねの、昭和三十五年から三十八年まで国会に提出されました国家公務員法の一部を改正する法律案は、内閣提出法案でございますので、当局が審査を行った上で国会に提出されたものでございます。