宮崎勝
会議録に記録された「宮崎勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素35 件
- デジタル行政15 件
- 防衛10 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生8 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会11 件・11%
- 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、時間外手当や通勤費用相当額の費用弁償について伺いたいと思います。 平成二十六年の総務省通知では、非常勤職員に対して所定労働時間を超える勤務を命じた場合は時間外勤務手当に相当する報酬を支給すべきと、また、通勤費用相当分については費用弁償として支給するとしております。 このほど公表されましたフォローアップ調査では、時間外勤務手当に相当する報酬の支給に関する規定の整備については全体の六割以上が対…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○宮崎勝君 次に、休暇制度、それから育児休業に係る条例の整備について伺いたいと思います。 昨年十二月にまとめられた研究会報告書におきましては、一般職非常勤職員制度の新たな仕組みへの移行に当たっては、各地方公共団体において年次有給休暇や産前産後休暇などの休暇制度の整備や育児休業に係る条例の整備を確実に行うべきである旨提言をされておりますけれども、現在整備が行われていない地方公共団体が一定程度存在するのはどのような理由によるものなのかをまず…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○宮崎勝君 ありがとうございました。 本法律案の施行につきましては、地方団体から必要な準備期間を確保してほしいということで、施行が三年先の平成三十二年四月になったというふうに承知をしてございます。地方からは、この会計年度任用職員制度の整備とか、人事・給与システムの改修とか、新制度による採用に向けた周知期間の確保といったいろいろな準備が必要だというようなことが要望として、意見として上がっているというふうに承知してございます。 総務省におか…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。山本委員に続きまして質問をさせていただきます。 最初に、スーパーハイビジョン、4K、8Kの推進について伺います。 4K、8Kの推進につきましては、東京オリンピック・パラリンピックが開催される二〇二〇年に、4K、8K放送が普及し多くの視聴者が市販のテレビで4K、8K放送に楽しんでいる、これを目標にして取り組んでいると承知しております。 平成二十九年度NHK予算では、スーパーハイビジョン設備の整備に二十八年度…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○宮崎勝君 よろしくお願いします。 続きまして、超高精細映像が特徴の8K技術は、遠隔の病理診断や手術などにも応用可能な技術として期待がありますが、この技術を広く国民生活の向上に役立てていくことも重要だと考えております。NHKとしては、テレビ放送だけでなく様々な場面で活用できる8K技術をどのような形で社会に還元していく方針か、伺いたいと思います。
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 特に8K技術の医療応用について関心を持っております。総務省は、NHKと協力して、今ありましたけれども、8K内視鏡の開発や8K画像を用いた遠隔診療を実用化するための実証試験を行っております。公明党といたしましても、先月党内に設置しました医療現場におけるICT利活用推進委員会におきまして、8K技術を活用した内視鏡の開発状況や遠隔診療、遠隔病理診断の実証試験についてNHKの担当者からいろいろ説明を伺いました…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 関連して高市大臣にお伺いしたいと思います。 私は、昨年の本委員会におきましても質問させていただきましたが、遠隔診療や遠隔病理診断などの遠隔医療が実用化することによりまして、難病などの専門医の数が限られる場合の診断、診療や医師の地域的偏在などの課題の克服にも有効ではないかというふうに考えております。 総務省におかれましても、8K技術の医療分野への利活用についてこれまで以上に積極的に取り組んでいただきたい…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○宮崎勝君 ありがとうございます。引き続き積極的な取組をお願いいたします。 続きまして、受信料の公平負担に向けた取組についてお伺いしたいと思います。 NHKは、受信料支払率について、平成二十九年度は過去最高の八〇%を目指すとしております。目標の達成には、受信料支払率の低い大都市圏に重点を置いた対策が鍵を握ると考えておりますが、例えば大都市で独り暮らしをする若者の場合は、日中そもそも家にいないとか、会うことすらできないといった事情もあるか…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、放送センターの建て替えについて伺いたいと思います。 放送センターの建て替えにつきましては、その経費が受信料によって賄われるということから、コストの抑制を徹底し、国民・視聴者の理解を得ることが重要であると考えております。 昨年公表された建替基本計画によりますと、想定建設費は千七百億円とされております。工期が二〇二〇年から二〇三六年までの十六年間と長期にわたるため、今後想定外の事態が起こる可能…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○宮崎勝君 済みません、時間が参りましたので、済みません、一問残してしまいましたけれども、終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 参議院 予算委員会 第17号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました平成二十九年度予算三案に対し、賛成の立場から討論を行います。 安倍政権の発足から五年目に入りましたが、自民党、公明党の連立与党による安定した政治基盤の下、これまでの的確な政策対応によって経済再生は着実に成果を上げ、経済成長の果実を多くの人々に届ける流れが生まれてきています。本予算案は、成長と分配の好循環をより確実なものとし、さらに地方創生、社会保障の充実…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。お世話になります。 最初に、スマートフォンの料金について質問をさせていただきたいと思います。 このスマートフォンの料金の引下げにつきましては、公明党といたしましても、これまで署名活動であるとか申入れであるとか、様々な機会を通じて御要請をさせていただいております。そうした中で、現状と今後どう取り組んでいかれるのかということを中心にまずお伺いしたいと思っております。 総務省の家計調査によりますと、二人以上の勤…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○宮崎勝君 そういうことですけれども、それに対して、総務省としてはここ数年、このスマホの料金の低廉化に向けまして様々な取組を行ってきたと承知してございます。 まず、二〇一四年十二月にはSIMロック解除に関するガイドラインを改正し、それまでの事業者の自主的な取組という方法を改めて、原則として自らが販売した全ての端末についてSIMロック解除に応じるとの方針に変更いたしまして、このガイドラインは一五年五月以降に発売されている端末から適用されて…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○宮崎勝君 一定の進展が見られるということでございます。 ただ、実際まだどの程度広がりがあるのかというところが課題だとは思っております。 この三月に民間のMMD研究所というところが発表いたしました二〇一七年携帯電話の利用料金に関する調査というのがございます。これによりますと、スマートフォンの月額料金は、大手三社のユーザーが平均七千八百七十六円なのに対し、格安SIMユーザーは平均二千九百五十七円、フィーチャーフォンユーザーは平均三千七十一…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○宮崎勝君 一定の進展が見られるということでございます。 ただ、冒頭申し上げたとおり、家計調査を見ると、実際はまだ下がる傾向にはなっていないということがございまして、そういった意味では更なる取組が必要ではないかというふうに思います。 そこで、総務大臣にお伺いしたいと思いますけれども、総務省としては、今後のスマホ料金の低廉化に向けまして、今も若干ございましたけれども、大手事業者とかMVNOを含めた競争の加速、あるいは利用者による通信サービ…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 引き続き、今後の経過を見ながら更にお願いがあればしていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、第五世代通信システム、いわゆる5Gの実用化について質問をしたいと思います。 政府は世界最高水準のICT社会を実現するため5Gを二〇二〇年に世界に先駆けて実現する目標で取り組んでいるというふうに承知してございます。 この5Gは、皆さん御存じかと思いますけれども、現在の通信システム…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○宮崎勝君 自動運転とか医療とか様々な社会に影響を与える技術開発を目指すということでございます。政府は、東京オリンピック・パラリンピックが開かれる二〇二〇年を5Gを実現する目標といたしまして、産学官連携による研究開発や今のような実証試験などに取り組む方針でございます。 一方で、二〇二〇年の実用化につきましては、サービスの提供エリアがかなり限定されるのではないかとか、あるいは具体的なサービスがなかなか見えてこないといった、現状ではそういう…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○宮崎勝君 ちょっとなかなかイメージがあれだったんですが、分かりました。 今御説明をいただきましたように、この5Gは、自動運転や医療、教育とか、社会の様々な分野でイノベーションを創出する技術として期待をされております。そして、日本だけではなく、米国や欧州、中国、韓国など、世界各国が普及に向けた取組を進めているということです。 そこで、大臣にお伺いいたしますが、5Gの実用化には、5Gに対応した通信環境を整備するための設備の更新のほかに、国…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○宮崎勝君 本当にこれからイノベーションにはなくてはならない技術でありますので、引き続き研究開発を始めとして支援の方をよろしくお願いしたいと思います。 少し時間余りましたけれども、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 総務委員会 第4号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 本日は、地方交付税法等の改正案、また地方税法等の改正案について質問する機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。基本的な質問が多くなるかとは思いますが、よろしくお願い申し上げます。 最初に、平成二十九年度地方財政対策について伺わせていただきます。 高市総務大臣は、さきの所信表明の中で、本年は、アベノミクスの諸施策をより一層推進し、日本の未来を開く取組を加速する大切な年というふうに位置付けた…