宮崎勝
会議録に記録された「宮崎勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素35 件
- デジタル行政15 件
- 防衛10 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生8 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会11 件・11%
- 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 総務委員会 第16号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 また、この地独法の活用と偽装請負ということがこれまで民間委託の中で指摘されてきました。 平成二十八年四月一日現在において、窓口業務のいずれかを民間委託している市区町村数は千七百四十一団体中二百七十五団体、一五・八%となっております。総務省が市区町村に対して実施したアンケート調査、これ平成二十六年ですが、によれば、窓口業務の民間委託に関しては労働者派遣法のいわゆる偽装請負との関係で委託をちゅうちょしてい…
第193回 参議院 総務委員会 第16号
○宮崎勝君 交錯することが少ないということでございますが、更にちょっとその件でお伺いしたいと思いますが、窓口関連業務には住民に関する各種行政の基礎となる事務が含まれているため、これまで地方独立行政法人が行ってきた病院や大学等の業務とは性質が異なることから、業務の安定的で適切な実施を確保する必要があるという、このために法律案では、申請等関係事務処理法人による窓口関連業務に対し、市町村がきめ細やかな関与を行うため、情報提供、指導助言、報告徴…
第193回 参議院 総務委員会 第16号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 それから、前回の委員会でも出ていた問題ですが、市町村の職員が専門性を失わないための工夫ということについて伺いたいと思います。 市町村によるきめ細やかな関与を行う上で必要になるのが窓口業務に関する専門的知識であると思います。専門的知識がなければ適切な指導助言も行えませんが、外部委託を続けていれば市町村の職員の専門性が失われてしまうのではないかという懸念もあります。 また、本法律案には、申請等関係事務処理…
第193回 参議院 総務委員会 第16号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 それから、この法律案によりますと、設立団体の長は、議会の議決を経て、申請等関係事務処理法人が達成すべき業務運営に関する年度目標を定めて、法人にこれを指示すると。これを受けて、法人は目標達成のための計画を作成し、設立団体の長の認可を受けて公表する、さらに、法人は事業年度ごとの業務実績について設立団体の長の評価を受けなければならないというふうにされております。 ただ、窓口関連業務については、達成すべき目標…
第193回 参議院 総務委員会 第16号
○宮崎勝君 済みません。終わります。 ─────────────
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 地方公共団体情報システム機構法等の改正案について質問をさせていただきます。 地方公共団体情報システム機構、いわゆるJ―LISでございますけれども、マイナンバー制度関連システムの構築や地方公共団体の情報システムに関する支援などを実施するために地方公共団体が共同して運営する地方共同法人として平成二十六年四月に設立をされたものでございます。マイナンバー制度の関連では、マイナンバーの生成、通知、マイナン…
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○宮崎勝君 ありがとうございます。攻めと守りと両面あるということだと思います。 次に、J―LIS法改正による効果について伺いたいと思います。 今回の改正によりまして、J―LISのガバナンスが強化され、適正な事務の実施が促されることが期待されるところでございます。ただ、大事なのは、今回のガバナンス強化によりまして、マイナンバー法の施行後に生じたようなシステム障害などのトラブルの発生を未然に抑制する効果が期待できるのかどうか、あるいは、もし…
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、代表者会議の在り方ということについて御質問をしたいと思います。 J―LISのガバナンスを担う意思決定機関は、地方公共団体側から選任された委員で構成される代表者会議ということでございます。代表者会議は、知事、市長及び市町村長、そのほか有識者ですか、でバランスよく選任されていると思いますけれども、いずれも常勤ではなくて、J―LISの日常的な業務の詳細まで監督することは実際には難しい面もあろうかなとい…
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 今回のJ―LIS法の改正は、これまで述べましたとおり、今後、マイナンバーカードの利活用の拡大が見込まれることや、情報連携においてJ―LISの業務拡大が見込まれることが背景としてあるということでございます。その矢先にマイナンバーカードの交付等についてシステム障害等が発生をして市町村の交付窓口において大きな混乱が生じてしまったことは、極めて残念であると言わざるを得ません。 システム障害については、J―LI…
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○宮崎勝君 万全な準備で是非臨んでいただきたいというふうに思います。 一つ、情報弱者に対する配慮について次に伺いたいと思います。 マイナンバー通知カードを送付する封筒には、視覚障害がある方のために点字加工がなされており、その封筒やマイナンバーカードの交付申請書には音声コードも印刷されているということであります。また、マイナンバーカードは、申請時に申し出ていただければ名前の点字表記が可能とのことでございます。このような配慮については高く評…
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○宮崎勝君 ありがとうございます。引き続き、きめ細かな対応をよろしくお願いいたします。 続きまして、被災者支援システムの活用について伺いたいと思います。 J―LISが全国の自治体に提供している被災者支援システムにつきましてですけれども、このシステムは平成七年の阪神・淡路大震災を受けて兵庫県の西宮市が開発をしたものですけれども、現在はJ―LISが無償で公開、提供しているというものでございます。このシステムは、全ての災害時におきまして、住民…
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○宮崎勝君 改善点について現在調査をしているということでございますので、引き続きそれを基に、公明党としてもこのシステムの普及は積極的に推進してきたところでございますので、どうかそれを踏まえて更に有効に活用できるように取組をお願いをしたいと思います。 さらに、災害対策分野でのマイナンバーの利活用ということについてお伺いしたいと思います。 マイナンバーは、現在、社会保障、税、災害対策の三分野の行政手続で利用することができるとされております。…
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 ロードマップに基づきということですけれども、ロードマップの中で余りこの災害分野の記述が小さくて、私もうっかり見落とすぐらいの扱いだったものですから、更に積極的な取組を是非お願いをしたいと思います。 最後に、マイナンバー詐欺ということで、そうした犯罪の関係についての御質問をしたいと思っております。 マイナンバー制度によりまして国民生活の利便性が高まることが期待される一方で、情報漏えいとか個人情報の流出の…
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○宮崎勝君 済みません。終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 今日は、三人の先生方にいろいろな貴重な御意見をいただきまして、大変にありがとうございました。 最初に、小林参考人にお尋ねをしたいと思います。 教育の格差の是正ということは、やっぱり今後、中間層の厚みを増していくという、そういう社会を築く上でも大変重要な取組であると考えております。 今日先生からいろいろとお話をいただいた中で、給付型奨学金と新所得連動型奨学金返還制度、画期的な制度だということでお話…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○宮崎勝君 所得連動返還型の拡大というんでしょうか、課題、先ほどありましたけれども、それについてはどうでしょうか。
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○宮崎勝君 あと、先ほども若干ございましたけれども、先生の指摘の中で、情報ギャップの是正と金融リテラシーのための教育の必要性ということがございました。新しくスカラシップアドバイザーという制度が導入をされるということでございますが、やっぱり奨学金返還、安易な選択をして将来滞納してしまうとか、あるいはどんな奨学金を選んだらいいかとか、そういうやっぱり情報提供が極めて大事だというふうに思いますけれども、これについての取組について御意見をいただ…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、日比野参考人に伺いたいと思います。 私の同僚も含めまして超党派の議員によりまして、今、障害者による文化芸術活動の推進に関する法律案というのが準備をされておりまして、この法律案では、障害者による文化芸術活動を推進するための国や地方公共団体の責務とか財政上の措置とか今後の計画とか、そうしたものを、策定などを求めているわけですけれども、特にこの運動、こういう障害者による文化芸術活動を推進する上で国や地…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 では、続きまして、野村参考人に伺いたいと思います。 事前にいただいた資料等も読ませていただきまして、障害のあるなしに関係なく、自分が求める分野で選択できたりとか可能性を開かれていると、そういう幅を持たせたものが今後のスポーツという部分では、スポーツといいますか、体を動かすことも含めまして、レクリエーションも含めまして、そういう幅を持つということが大事だというようなことが主張されていたかと思いますけれど…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○宮崎勝君 貴重な意見、ありがとうございました。以上で終わります。