宮崎勝
会議録に記録された「宮崎勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素35 件
- デジタル行政15 件
- 防衛10 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生8 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会11 件・11%
- 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○宮崎勝君 もう一点、田中参考人にお伺いしたいんですが、日本人に課税をするということでございますけれども、先ほど参考人からもたしかそれに関連したお話があったかと思うんですけれども、CIQが円滑になるということは日本人にとっても大きなメリットだとは思いますのでそれはいいんですが、あと、本会議での財務大臣の御答弁だと、いわゆるCIQが円滑になるということと、租税条約で国籍が無差別という原則があると、そうした御答弁をいただいたんですけれども、…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○宮崎勝君 もう一つ、田中参考人にお願いしたいと思いますが、先ほどちょっとお話もありましたけれども、今回、使途を、無駄遣いをなくしてその透明性を確保する仕組みとして、行政事業レビューを活用した第三者の視点からのPDCAサイクルの循環を図るということを政府としてはこの方針として決めているわけですけれども、これでは不十分だと参考人は御指摘いただいたかと思うんですが、より透明性を高めるための具体策について御提言がありましたら、ちょっとお聞かせ…
第196回 参議院 財政金融委員会 第11号
○宮崎勝君 ありがとうございました。
第196回 参議院 本会議 第11号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 私は、党を代表して、ただいま議題となりました国際観光旅客税について、関係大臣に質問いたします。 国際観光旅客税は、観光先進国の実現に向けた観光基盤の拡充強化を図る観点から、観光促進のための税として創設されるものであり、航空機又は船舶により出国する国際観光旅客等を対象に、出国一回につき千円の負担を求めるというものです。 政府は、現在、観光は我が国の成長戦略と地方創生の大きな柱という認識の下、訪日外国人旅行…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 私は、税関行政について今日は質問をさせていただきたいと思っております。 税関の使命は、御存じのとおり、安全、安心な社会の実現、適正、公正な関税、消費税等の徴収、貿易円滑化の推進の三つが柱になってございます。特に、二〇一九年のラグビーワールドカップ大会、また二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック大会を控えまして、安全、安心な社会の実現、中でもテロ対策は大きな課題となってございます。また、麻薬…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○宮崎勝君 着実に増やしていただくということで、よろしくお願いしたいと思います。 その上で、私は昨年末、東京税関や横浜税関を視察させていただきました。不審者や不審物を見分ける税関の職員の方の練度が非常に重要だなということを感じたところでございます。 例えば、国際郵便物の検査では、職員の方が不審物とそうでないものを流れ作業の中で仕分をされております。これも、見分けるところはかなり熟練が必要だなということを感じた次第でございます。また、麻薬…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 その上で、税関の限られた人的資源を効果的に活用するには、先ほどもありましたけれども、検査機器の導入とか顔認証といったCIQを円滑化する仕組みのほかに、情報機能の強化ということが重要になると思います。 情報機能の強化について、政府は、旅客や貨物に関する情報を事前に入手する情報収集の強化とか国内外の関係機関との連携強化、また入手した情報を分析する情報分析の強化ということに取り組まれているということでござい…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○宮崎勝君 一応確認ですが、このEUとの交渉については二〇二〇年を目指してということで交渉するということでよろしいですか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 あと、一方で、クルーズ船の旅客の問題でございますけれども、これもクルーズ船による訪日旅客数は、二〇一七年ですけれども、前年比二七・二%増で二百五十三万人ですか、寄港回数が三七・一%増の二千七百六十五回ということで、いずれも過去最高を記録しているということでございます。 一度に大量の旅客が入国するクルーズ船については、大きな港ですとターミナルなどが整備されていますけれども、地方の港湾については施設も十分…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○宮崎勝君 分かりました。ありがとうございます。 もう一つ、情報の強化ということにつきましては、各国の税関との協力ということが行われているそうです。政府におきましては、その一環といたしまして、税関相互支援協定、CMAAというものですけれども、あと経済連携協定、EPA、税関当局間の取決めなどの締結を進めているということでございます。こうした協定が結ばれることによりまして、例えば薬物や銃器などに関する相手国との交渉がスムーズに進めることがで…
第196回 参議院 財政金融委員会 第6号
○宮崎勝君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 財政金融委員会 第5号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 私は、今回の所得税法等の一部改正案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 これまでの国会論議などにおきましても、様々なこの法案についての御指摘や御懸念が示されているということもございますので、それに対する確認の意味も含めまして質問をさせていただきたいと思います。なお、午前中の徳茂委員、あと古賀委員の質問とも重なる部分があるかと思いますが、よろしくお願い申し上げます。 最初に、本法案の趣旨に関し…
第196回 参議院 財政金融委員会 第5号
○宮崎勝君 社会の構造変化に対応するということで、税制を今回見直していくということでございますが。 さらに、今回の消費税の軽減税率の財源との関係について御質問をさせていただきたいと思います。 平成三十一年十月に消費税率が一〇%に引き上げられる予定でございます。それと同時に、逆進性対策として軽減税率が導入をされるという予定になってございます。その財源については、政府・与党が責任を持って平成三十年度末までに手当てをするということで合意をして…
第196回 参議院 財政金融委員会 第5号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、今回の税制の改革の影響と意義について改めて確認をさせてもらいたいと思いますが、本法案は、働き方の違いによる課税の公平性を確保するために、所得税の給与所得控除を十万円引き下げて、誰もが受けられる基礎控除を十万円引き上げると、そういう内容でございます。これによって、自営業者であるとかフリーランスの方々は減税となるということでございます。さらに、給与所得控除の上限額が適用される収入金額を八百五十…
第196回 参議院 財政金融委員会 第5号
○宮崎勝君 分かりました。 その所得再配分機能の回復ということでございますけれども、主要国においては、一定の課税所得までは税率をゼロにするゼロ税率方式と、それから課税所得に累進税率を適用した後に一定の控除額を差し引く税額控除方式、それから所得控除方式を維持しつつ、高所得者については控除額を逓減、消失させるという逓減・消失型の所得控除方式という三つがあるそうでございますけれども、いずれもこれまで我が国が取ってきた所得控除方式と比べると所得…
第196回 参議院 財政金融委員会 第5号
○宮崎勝君 激変緩和ということかと思います。 それから、もう一つ、所得把握の不均衡という問題も指摘されてございます。 給与所得控除には、従来、必要経費の概算控除と、また他の所得との負担調整という二つの性質があるというふうに言われております。このうち、他の所得との調整が必要とされる理由は、給与所得控除は源泉徴収をされるために事業所得等と比べると捕捉されやすいということから、この所得把握の不均衡、いわゆるクロヨン問題があるためということでご…
第196回 参議院 財政金融委員会 第5号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、子供の貧困に対応した寡婦控除の見直しということについてお尋ねをしたいと思います。 寡婦控除は、配偶者と死別又は離婚した場合に、所得や扶養親族に係る要件を満たせば一定の控除を受けられる制度ということでございます。これは法律婚が前提とされておりまして、結婚をせずに一人で子供を育てている場合などは控除を受けられない仕組みとなっておりますけれども、法律婚かどうかで寡婦とそれから結婚をしていない非婚…
第196回 参議院 財政金融委員会 第5号
○宮崎勝君 これから議論がされるということでございますので、なかなか対応については言いづらい点もあるかと思いますが、何とぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 最後に、先ほどの古賀委員の質問とも重なりますが、賃上げ促進に向けた税制措置の効果等についてお伺いしたいと思います。 平成二十五年度税制改正で創設された現在の所得拡大促進税制は、当初の適用件数と比べて現在は十倍以上に大幅に増加しているということで、先ほどの古賀委員の質問に対しては…
第196回 参議院 財政金融委員会 第5号
○宮崎勝君 以上で私からの質問を終わります。同僚に替わりたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 今回の決裁文書の書換え問題についてお伺いしたいと思っております。 まず、この問題についてでございますけれども、まさに行政に対する信頼を失墜させただけでなく、国権の最高機関である国会を軽視するということで、断じて許されるものではありません。 さらに、現在、税制関連の法案が審議されておりますけれども、税をつかさどる財務省からこのような問題が起きたということは、税に対する国民の信頼を揺るがすということでもある…