宮崎勝
会議録に記録された「宮崎勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,244 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素35 件
- デジタル行政15 件
- 防衛10 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生8 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会61 件・61%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会17 件・17%
- 決算委員会11 件・11%
- 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎勝君 ありがとうございました。 続きまして、これとも関連いたしますけれども、障害者優先調達推進法につきまして御質問させていただきたいと思います。 平成二十五年四月にこの法律が施行されまして五年半余りが経過をいたしました。お配りした資料一は、この間、障害者就労施設等からの調達実績をまとめた表でございますけれども、平成二十五年度が六万四千九百十七件で百二十三億円であったのに対しまして、平成二十九年度には十三万五千二百九十五件で百七十七…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎勝君 順調に推移しているということでございますが、資料二、お配りした資料二でございますけれども、就労継続支援B型事業所の平均工賃の推移を表したものでございます。これは、平成二十四年度で一万四千百九十円あったところ、平成二十八年度には一万五千二百九十五円となっており、千百円程度上昇しているということでございます。毎年上昇をしているわけでございますけれども、これを時給に換算いたしますと大体二百円にも満たない金額ということでございます。…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、同じく就労継続支援B型事業所の関係でございますけれども、先日、B型事業所のある副所長の方と懇談をした際に、次のような要望がございました。 その作業所では、就労する障害者の約半分の方が送迎サービスを利用しているということでございます。その市内には二十近くのB型事業所があるわけでございますが、送迎サービスをしているのはその事業所のみということでございました。そのため、最寄りの特別支援学校では一…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎勝君 是非、今調査中、実態を把握しているということでございますが、利用者や家族にも感謝されているサービスでございますので、加算が簡単に減額されることがないように要望したいと思っております。 さらに、B型事業所で働く従業員の待遇改善ということでございますが、自公政権においては毎年のように最低賃金が上がっているところであります。これに合わせてB型事業所において働く従業員の給与を上げたいが、事業所への報酬が比例して上がっているわけではあ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎勝君 是非よろしくお願いしたいと思います。 続いて、障害年金生活者支援給付金に関係する質問をさせていただきたいと思います。 来年十月から消費税率が一〇%に引き上げられる予定になってございます。これを受けまして、所得額が一定の基準を下回る老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金の受給者にそれぞれ支援給付金が支給されることになっております。これは公明党が強く訴えてきたものであり、確実な実施をお願いをしたいというふうに思っております。こ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎勝君 その上で、年金生活者支援給付金、対象者が全体で約七百九十万人いるとされております。対象者への制度の周知等も丁寧に行わなければならないと考えておりますし、来年の支援金給付に向けて、市町村の担当者の業務が非常に増加することが予想される、また対象となる方からの問合せ等も殺到するのではないかというふうに考えております。 年金生活者支援給付金の支給におきまして、混乱が起こらないよう積極的な周知、広報に努めてもらいたいと思いますが、対応…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、混乱がないように対応をお願いをしたいと思います。 続きまして、がん対策について伺いたいと思います。大臣の所信表明でがん対策について触れておりましたので、その関連でお伺いしたいと思います。 まず、がん対策の一丁目一番地と我が党が重きを置いてきました緩和ケアについてお伺いしたいと思います。 我が党が主導いたしましたがん対策基本法や、それを受けた三次にわたるがん対策推進基本計画におきましては、一貫して緩…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎勝君 ありがとうございます。是非、推進をお願いをいたします。 続きまして、同じくがん対策のうち、放射線治療の充実についてお伺いをしたいと思います。 我が党では、六月に、日本放射線腫瘍学会の理事長である慶応大学病院の放射線治療部の茂松直之教授らをお招きをいたしまして、最新の放射線治療について勉強をさせていただきました。 その慶応大学病院では、放射線治療を受ける患者数が減少をしているということを伺っております。また、東大病院の中川恵一…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎勝君 ありがとうございました。 第三期がん対策基本計画では、免疫療法やゲノム医療といった新たな治療法も明記されておりますけれども、今まさにがんと闘っている患者や家族にとっては、御答弁いただいたような緩和ケアや放射線治療が確実に届けられることこそが重要であると考えております。更なる御推進の方をお願いをしたいと思っております。 さらには、これらを国民全体に拡大、啓発していくことも重要であり、本日は質問をいたしませんけれども、子供と大人…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎勝君 ありがとうございました。 今回の抜本改革の狙いの一つは患者の不公平感をなくすことであったということも言われておりますので、そうした不満の声が上がらないように今後も対応を是非お願いをしたいと思います。 一問飛ばしまして、続きまして、申請手続の負担軽減についてお伺いしたいと思います。 今回の医療費助成につきましては、申請手続の負担軽減を訴える声も数多く聞かれるところでございます。申請手続には症状や収入の状況を証明するための書類を…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎勝君 なかなか難しいということでございますが。 また、この申請手続を終えた後も結果が出るまでに三か月程度掛かるということが言われております。たとえ最終的に助成が受けられるといたしましても、申請から認定までの間に掛かった医療費につきましては払戻しの手続が必要となります。認定に当たり最も重要と思われる重症度につきましては、指定医の診断書によって明確であるにもかかわらず、結果が出るまでに三か月程度掛かるというのはなぜなのでしょうか。 こ…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎勝君 なかなか難しいということでございますけれども、是非前向きな対応をお願いできればと思っております。 最後に、同じ難病の問題でございますけれども、厚労省は難病の定義について次のように規定をしております。発病の機構が明らかではなく、治療方法が確立していない、また、希少な疾病であって長期の療養を必要とするものというふうに規定をしております。また、さらに、医療費助成の対象となる指定難病になりますと、次の二つの要件を満たす必要があります…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎勝君 時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 岡村参考人におかれましては、本日は御出席、大変にありがとうございます。 参議院におきましては、決算審査の重視ということに取り組んでまいりましたし、行政監視機能の強化ということも申し合わされてきたところでございまして、その意味で会計検査院の役割は極めて重いということで、期待をしているところでございます。 その上で御質問に入らせてもらいますけれども、まず会計検査院の独立性ということについて御質問させ…
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○宮崎勝君 会計検査院におきましては、毎年検査院全体としての検査方針ということを策定をされまして、それに基づいて各課ごとの検査計画というのが策定されているというふうに聞いております。 そうした中で、時代の変化に応じて検査対象機関の行政や政策が複雑多様化する中で、検査方針や検査計画の策定に当たってはどのような点に留意をされているのかと、また、今後参考人として特に留意したいと考えている点は何かについてお伺いしたいと思います。
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 先ほど来、まあ今もお話が出てございましたけれども、検査院の職員の能力向上ということでございます。行政も政策も大変複雑で多様化しているということで、職員には高い水準の検査能力が求められていると思います。 そうした中で、様々な研修などを行ってそれに取り組まれていると思いますけれども、今後の職員の検査能力向上に向けての取組について御意見があればお聞かせいただきたいと思います。
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○宮崎勝君 ありがとうございました。 もう一方で、国民への広報ということでお伺いしたいと思います。 国民は税金の無駄遣いについて大変厳しい目を注いでおります。その意味でも、検査院の活動への期待は大きいと思っております。検査院としても、国民の関心などに留意をして検査を行っているという、先ほど来御答弁をいただいておりますけれども、国民的な関心事につきましては、この検査報告やその後の改善点など、なるべく分かりやすい情報発信ということが必要では…
第197回 参議院 議院運営委員会 第5号
○宮崎勝君 是非、国民目線の会計検査に取り組んでいただきたいということをお願いいたしまして、質問を終わります。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 私は、里親の問題についてお伺いしたいと思います。 先日、地元埼玉の里親会の皆さんと懇談をいたしまして、様々困り事をお伺いいたしました。それを踏まえて質問をさせていただきたいと思います。 最初に、厚生労働省にお伺いしたいと思います。 平成二十八年の児童福祉法の改正によりまして、社会的養護が必要な子供たちを家庭的な環境の下で養育するという理念が明確となりました。この改正を受けまして、昨年八月、新たな…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 今大臣の答弁にもございましたとおり、民間委託が大変重要だと思っております。里親委託率は、平成二十八年度末で一八・三%と徐々に上がってきてはいるものの、まだまだという状況にあるかと思っております。今後、里親委託を増やすためには、この里親の負担軽減とか不安を取り除く対策が必要になると思っております。 その一つ、静岡市では、NPO法人の静岡市里親家庭支援センターが市から児童相談所の措置業務を除く里親業務全般…