宮崎勝
会議録に記録された「宮崎勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素35 件
- デジタル行政15 件
- 防衛10 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生8 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会11 件・11%
- 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○宮崎勝君 ありがとうございます。引き続き、徹底の方をお願いを申し上げたいと思います。 さらに、この学校における問題ですけれども、二分の一成人式と同様に、卒業式も里子にとってはつらい行事となり得るわけでございます。ふだん里親の姓を通称名として学校に通っていたとしても、卒業証書には戸籍名が記載されるために、卒業証書授与の際になじみのない戸籍名で呼ばれることで子供が深く傷つくということを学校の先生は十分には理解していないという例があるそうで…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○宮崎勝君 時間がありませんので、済みません、最後は御要望だけで済まさせてもらいたいと思いますけれども。 本当に、これから里親を政府としては増やしていくという方針でございますので、今後、学校において里子の数も増えてくると思います。文科省に対しましては、厚生労働省とも連携をしまして、本当に多くの困難を抱える子供たちや里親の方が学校においてどのような点で配慮をしているのかなど事例紹介の冊子を作成するなど、周知啓発に努めていただきたいというふ…
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 本日、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 最初に、外交問題について質問させていただきたいと思います。 史上初の米朝首脳会談、実現するかどうか世界が注目しているわけでございます。トランプ米大統領が先週末、会談の中止を発表した後、目まぐるしく事態が動いておりまして、会談実現に向けた再調整が行われている段階と承知しております。この会談が実現すれば、やっぱり北朝鮮の非核化であるとかあるいは…
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○宮崎勝君 ありがとうございました。是非実現に向けた努力をお願いしたいと思います。 次に、今回の日ロ首脳会談についてお伺いしたいと思います。 今回の会談では、北方四島における共同経済活動、また人の往来、そして旧島民の方々の墓参について具体的な進展を図りたいと、その上で領土問題を含む平和友好条約の締結に向けた展望を切り開くと、そうしたところに主眼があったかと思いますけれども、それについての成果、また総理の手応えについてお聞かせいただきたい…
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 この今回の会談では、もう一つ、北朝鮮の非核化ということが議論になりました。これまでも、日ロにおいては、この非核化に向けたプロセスについて隔たりがある、あるいは協議の枠組みについて、日本は日米韓を重視をする、ロシア側は六か国協議の枠組みを重視したいという、そういうようなちょっと違いがあるのではないかというようなことも指摘されていました。 今回の会談を通じまして、北朝鮮の非核化に向けた日ロの連携ですけれど…
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○宮崎勝君 ありがとうございました。 引き続き、G7もございますので、それに向かってこの非核化が前進するように期待をしたいと思っております。 次に、公文書管理の問題に関連して伺いたいと思います。 まず、森友学園への国有地売却の問題について質問させていただきたいと思います。 今回、先週、財務省から提出がされました交渉記録、あるいはこの十三の決裁文書の復元でございますけれども、こうしたものについて、その経過で、国会に対して残っていないとこれ…
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○宮崎勝君 それで、今回提出されました交渉記録を読みますと、この近畿財務局と森友学園が売却を前提にした貸付契約を結んだ二〇一五年五月でございますけれども、その年の初め前後から森友学園の籠池理事長夫妻が近畿財務局に対して執拗に値引きを迫っていたというその生々しい様子が記述されております。時には暴言を吐いたり物を投げたりとか、そうしたことに対して、近畿財務局の職員の方々は苦労しながらもルールに基づいて対応するということで頑張られていたという…
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 この決裁文書の改ざんが発覚してから二か月半が経過をいたします。依然として、誰が何の目的で改ざんしたのかという肝腎な部分は明らかになっていないということでございます。さらに、交渉記録の廃棄という新たな問題、これも誰が指示したのかということが、新たな疑念が出てきているわけでございまして、この問題をやっぱり決着するには、改ざんや廃棄に誰がどう関わっていたのかと、この速やかな調査結果を公表して責任の所在を明ら…
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○宮崎勝君 次に、加計学園の獣医学部新設をめぐる問題でございますが、先ほど来出ているように、愛媛県から新たな文書が提出をされました。この文書に記載されている二〇一五年二月二十五日の総理と加計理事長の面会という記述があるわけでございますが、当事者の総理と加計理事長はこれを否定をしているということでございます。 この愛媛県の文書につきましては、又聞き、伝聞に基づくものだと、そういう指摘がございます。確かにそういう性格もある文書だというふうに…
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、イラクの日報問題ですけれども、この日報が発見から一年近く大臣に報告されなかった問題ということでございますが、今回の、防衛省からその調査結果が公表をされました。大臣は、これを受けまして、組織的な隠蔽はなかったと結論付けられておりますけれども、そう判断されたまず理由をお聞かせいただきたいと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 その上で、組織的な隠蔽はなかったということでございますけれども、調査結果を読ませていただきますと、逆に、組織の体を成していないということも、そういう部分も見受けられます。組織が機能するには昔からホウレンソウが大事だと、報告を上げる、連絡を密にする、相談をするということでございますけれども、そうした基本ができていないんじゃないかということでございます。 まさに、大臣もおっしゃるように、シビリアンコントロ…
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○宮崎勝君 もう終わります、最後の質問になってしまいますが、一連の問題の背景には公文書管理のずさんな実態とか情報公開への後ろ向きの姿勢があると思います。この問題の根は深いと思いますので、再発防止を図る観点から公文書管理法の改正も含めた抜本的な対策が必要だと考えますけれども、総理のお考えを最後伺って、終わりたいと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○宮崎勝君 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 私は、日銀と金融庁が先月発表されました地域の金融機関に関わる報告書に基づきまして質問をさせていただきたいと思います。 最初に、日銀が先月公表いたしました金融システムレポートでございます。このレポートでは、金融緩和の長期化を背景にいたしまして、金融機関が貸倒れリスクに見合わない低金利の貸出しを増やしているということを指摘しております。こうした銀行にとっては採算が低い貸出先、低採算先貸出しが全貸出額…
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 その上で、金融機関が低採算先貸出しを拡大させている中で、現在は、景気拡大、低金利に支えられて債務不履行による損失見込みは低く抑えられていますけれども、将来の景気悪化、金利上昇によってこの損失見込みの増加に伴うコスト負担が収益を圧迫してくる可能性があるということでございます。金融機関、とりわけ中小金融機関のリスク管理の在り方についても、日銀と金融庁にそれぞれお伺いしたいと思います。
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、金融庁の有識者会議が先月、地域金融の課題と競争のあり方という報告書を公表いたしました。この報告書は、人口減少による資金需要の減少など地域金融機関を取り巻く経営環境が厳しさを増す中で、将来にわたって金融機関の健全性と金融仲介機能の発揮を両立させる最適な競争の在り方ということについて議論をいたしまして、それを取りまとめたというものでございます。 この報告書では、東京都を除く四十六道府県の地域銀…
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 さらに、この報告書でございますけれども、今いろいろ問題になっておりますふくおかフィナンシャルグループと十八銀行との経営統合の問題、これを取り上げております。この問題につきましては、公正取引委員会と金融庁におきましてそれぞれ独立して審査を行っている段階ではありますけれども、まだ結論が出ていないということでございます。 こうした事態を踏まえまして、この報告書の中では、日本経済の変化を踏まえた総合的な競争政…
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○宮崎勝君 ありがとうございました。 続きまして、消費税の一〇%引上げに向けた対応についてお伺いをしたいと思います。 今、骨太方針二〇一八の取りまとめに向けた議論が行われておりますけれども、この中で、来年十月に予定されている消費税率一〇%の引上げに備えた対応策が検討をされているというふうに承知をしております。我が党としても、党内で議論をしておりますけれども、この消費税引上げに伴う需要の変動等を考慮に入れた万全の対応を行われるべきだという…
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 その上で、財務省にも伺いたいと思いますが、今年三月の経済・財政一体改革の中間評価におきまして、その中ですけれども、この消費税引上げの影響を克服するということについて書かれておりまして、特に、二〇一九年十月の消費税率引上げに当たっては、二〇一四年の消費税率引上げ時の経験、欧州の付加価値税率引上げの事例にも学びつつ、財政健全化を進めながらも予算や税制の活用、また、価格設定の柔軟化に向けた検討も含めて効果的…
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 その上で、今御指摘もありましたとおり、中間評価にもありますけれども、価格設定の柔軟化をということで今検討されているということでございますけれども、やはり過剰に事業者の価格付けの自由を縛るべきではないといった主張もございます。 また、価格表示につきましても、現在、転嫁対策特措法がありますけれども、これが期限を迎えると消費税法に基づいて二〇二一年四月からは全て総額表示が義務付けられるという、そういうことで…