宮崎勝
会議録に記録された「宮崎勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素35 件
- デジタル行政15 件
- 防衛10 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生8 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会11 件・11%
- 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 また、今回、少子高齢化ということに対応するために、幼児教育を始めとする教育負担の軽減ということに取り組んでいこうということが打ち出されているところでございます。幼児教育を始め、私立高校の授業料の実質の無償化、また高等教育については真に必要な人に対する支援をしていこうということで、入学金や授業料の減免であるとか、あるいは給付型の奨学金の拡充であるとか、そういうことがこれから行っていこうという方針でござい…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮崎勝君 そのうち、幼児教育の無償化、これはゼロ歳から二歳は住民税非課税世帯のお子様を対象ということで、三歳から五歳は全てのお子様を対象ということで、こうしたことについて高所得者への恩恵が大きいということもあるわけですけれども、この対象についてはどのような御認識をお持ちか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮崎勝君 あと、冒頭の公述人のお話の中で、多面的な子供の貧困に関する指標の設置、改善目標の設定という、そうした御提言もございました。これについてもうちょっと説明をしていただければと思いますが。
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続いて、天野公述人にお伺いしたいと思います。 事前にいただいた資料を読ませていただきまして、男性の育児休業の義務化というお話がありましたけれども、特に三つの壁を乗り越えなければいけないということで、意識の壁、雰囲気の壁、収入の壁ということが必要だというようなことをおっしゃられていましたけれども、その辺をもう少し御説明いただければと思います。
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 それから、いわゆる待機児童の問題と幼児教育の無償化の問題の絡みですけれども、公述人は無償化の前に待機児童の解消をという、そういう御提言でございますけれども、政府も子育て安心プランということで進めております。あわせて、保育士さんの処遇の改善も、段階的ではございますけれども今進めているところだと思いますけれども、この待機児童の解消とやはり幼児教育の無償化、これを同時並行で進めていくという取組なんだと思うん…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○宮崎勝君 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 今日は、大変すばらしいお話を伺いまして、大変勉強になりまして、ありがとうございました。 最初に中川参考人からお伺いしたいと思うんですけれども、今、国の方でとか地方公共団体ですけれども、いわゆる公務部門の障害者の雇用で水増し問題がございまして、それで、大量の障害者の採用というのが今進んでおりますけれども、一度に多くの障害者を雇用すると非常に数合わせになってしまうのではないかというような懸念もしてい…
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○宮崎勝君 次に、雄谷参考人にお伺いしたいと思います。 大変すばらしい取組で、事前にいただいた参考資料の中で、タウン型、ビーズ行善寺というんでしょうか、タウン型で顕著なのは、周辺に住む一般の方々が、民度とか、セーフティーネットとしての機能が飛躍的に上がっているということで、福祉という領域を超えて町が良くなっていく感じがあったということをお述べになっていらっしゃいますけれども、町中にそういう施設をつくるときに、例えばこういう、よくある例え…
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 野口参考人にお伺いしたいと思います。 特に、個人化、孤立化ということが先ほど来出ておりますけれども、やっぱりこういう地域コミュニティーを充実させる上で、やはり支援を必要としている人というのは、なかなかそこに確実に支援の手が差し伸べられないということがやはりなかなか課題だと思うんですね。そういう人たちをどう見付けて掘り起こし、支援していくかということだと思うんですけれども。 そういう中で、先生が御提示い…
第198回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○宮崎勝君 終わります。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○宮崎勝君 公明党の宮崎でございます。 残された時間、短時間でございますけれども、私は給付の事務について伺いたいと思っております。 まず、今回の事案でございますけれども、本当に厚生労働省としては国民に不利益が生じることがないようにするということをおっしゃっているわけですけれども、当事者にとりましては、失業や労災において本当に生活が一番苦しいときに本来受け取るべき給付額が減額されていたと、そういう問題でございまして、国民が受けたこの不利益…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○宮崎勝君 是非、国民の皆様にしっかり目に付くように、テレビやラジオなども活用の検討をお願いしたいと思っております。 さらに、この追加給付の可能性のある対象者、この中には高齢者の方とか障害のある方、あるいは外国人の方もいらっしゃるというふうに聞いております。そうした情報へのアクセスが難しい人に対する情報提供、これをどうするのか、これをお答えいただきたいと思っております。
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○宮崎勝君 あと、時間の関係でちょっと途中の質問飛ばさせていただきますけれども、是非引き続ききめ細かな広報をお願いをしたいと思っております。 その上で、追加給付の手続でございますけれども、住所が不明な方が一千万人もいらっしゃったり、それから転居もされていたりするということもございます。この追加給付の手続については、対象者が改めて例えばハローワークに出向かなければならないとか、労働基準監督署に行かなければならないとか、そういう手間をさせな…
第197回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○宮崎勝君 時間が来ましたので、終わります。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。本委員会では初めて質問をさせていただくことでありますので、皆さん、どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。 最初に、障害者対策について伺いたいと思いますが、中でも、現在課題となっております行政機関における障害者雇用数の不適切計上の問題について伺いたいと思います。 国の行政機関における障害者雇用に係る事案に関する検証委員会が本年十月二十二日にまとめた報告書では、今回の問題の原因として、厚生労働…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎勝君 御丁寧な答弁、大変にありがとうございました。 是非、先ほど大臣からもございましたとおり、数合わせにならないよう、環境整備等にもしっかり努めていただきたいというふうに思います。 その上で、本年四月一日から、障害者の法定雇用率が民間企業の場合は二・〇%から二・二%に、また、国、地方公共団体の場合は二・三%から二・五%に引き上げられました。また、障害者を雇用しなければならない民間企業の事業主の範囲が従業員五十人以上から四十五・五人…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎勝君 是非、競合がないようによろしくお願いをしたいと思います。 さらに、本年四月一日から、障害者雇用義務の対象に精神障害者が加わりました。精神障害者の雇用に当たっては、雇用する際の支援策、また、その後、障害者が仕事に定着しやすくするための支援策がそれぞれ実施をされているところでございますが、まずその利用状況について伺いたいと思います。
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎勝君 ありがとうございます。こうした新しい取組が今回の問題で水を差されるということがないように、是非取り組んでいただきたいというふうに思っております。 その上で、改めて根本大臣にお伺いしたいと思いますが、今回の障害者雇用数の不適切計上問題を踏まえて厚生労働省による行政機関への調査権限を強化すると、その意味で障害者雇用促進法を改正をすべきだという、改正をするという報道もございますけれども、法改正も含めまして、今後の障害者雇用対策に対…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎勝君 ありがとうございました。 続きまして、これとも関連いたしますけれども、障害者優先調達推進法につきまして御質問させていただきたいと思います。 平成二十五年四月にこの法律が施行されまして五年半余りが経過をいたしました。お配りした資料一は、この間、障害者就労施設等からの調達実績をまとめた表でございますけれども、平成二十五年度が六万四千九百十七件で百二十三億円であったのに対しまして、平成二十九年度には十三万五千二百九十五件で百七十七…
第197回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○宮崎勝君 順調に推移しているということでございますが、資料二、お配りした資料二でございますけれども、就労継続支援B型事業所の平均工賃の推移を表したものでございます。これは、平成二十四年度で一万四千百九十円あったところ、平成二十八年度には一万五千二百九十五円となっており、千百円程度上昇しているということでございます。毎年上昇をしているわけでございますけれども、これを時給に換算いたしますと大体二百円にも満たない金額ということでございます。…