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公明党参議院
総発言数
1,222
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
  • 外交防衛委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 20 を表示
公明党2019/05/30

198参議院 厚生労働委員会 第13号

○宮崎勝君 この認定制度というのは、先般の女性活躍推進法でも新たに拡充をするような形になっておりますし、是非、今回の障害者のこの認定につきましても、経済的なメリットというのももう少し考えていただいて、例えば公共調達であるとか、そうした面でもいろいろなあれがあったかと思うんですけれども、是非そうしたものもお願いをしたいと思っておりますので、是非、更に実効性が上がるような制度としていけるようにこれからも取り組んでいただきたいことをお願い申し…

公明党2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。 午前中に引き続き質疑をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 最初に、毎月勤労統計調査等に関する特別監察委員会の荒井委員長代理にお伺いさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 特別監察委員会は、この一月に報告書をまず公表されて、そしてさらに、その報告書を基に、中立性、客観性を高めるために厚労省とは利害関係のない弁護士三名による事務局を設置をして、そして更に調査を行って、二…

公明党2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○宮崎勝君 本当に今概要ですので、簡単な説明であれでしたけれども、原因がなかなかはっきりしていないのではないかなということがいまだここに至ってもこの問題が長引いている原因ではないかなというふうにも思っているところでございます。 さらに、今回の毎勤統計問題では、先ほどもありましたけれども、組織的隠蔽の有無というのが一つの論点でございました。 報告書では、この組織的隠蔽とは何かということを定義をされて、その概念は多義的であり、確定的な定義や…

公明党2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○宮崎勝君 ありがとうございました。 ただ、この特別監察委員会の追加報告書に対しましては、統計委員会の委員からも三月六日に意見書が出されております。この意見書では、この追加報告書につきまして、統計技術上適切な復元であるのか、不適切処理の経緯は明確か、再発防止策は適切かという三点につきまして十分な説明がなされず、その評価の根拠が明らかにされていないといった指摘がされているところでございます。 この指摘については、荒井委員長代理はどのように…

公明党2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○宮崎勝君 じゃ今、厚労省への要望ということであるということでございますけれども、その上で、三月十一日には統計委員会から厚労省に対して情報提供の要望が出されております。現在、そのやり取りが行われているというふうに伺っておりますけれども、厚労省として、統計技術的、学術的な観点から検証、これについて今どう取り組んでいらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。

公明党2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○宮崎勝君 分かりました。 それで、先ほどもちょっと、午前中、石橋委員からも御指摘がありました点ですが、新たに、この十六日ですけれども、統計委員会の点検検証部会が一般統計調査に関する点検結果を公表いたしました。この点検結果では、問題を指摘された統計調査のうちのおよそ半分が厚労省所管の調査が占めているということでございます。 具体的には、影響度区分Ⅲということで、利用上重大な影響は生じないと考えられる数値の誤りということでございますが、こ…

公明党2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○宮崎勝君 ただ、この点検結果ですけれども、この原因を見ますと、一部の集計表において必要な復元推計を行っていなかったとか、調査対象から一部の業種を除外していた、全数調査を標本調査にて実施していた、あるいは調査員調査の全部又は一部を郵送調査にて実施など、これまで毎勤統計問題であるとか賃金構造基本統計などの問題で明らかになった不適切な対応が省内の他の統計調査にも広がっているということが浮き彫りになったというふうに思います。利用上重大な影響は…

公明党2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○宮崎勝君 そういった意味で、再発防止ということが重要になってまいります。 これまででも、追加報告書で、幹部職員も含め、職員に対する統計の基本知識の習得や意識改革の徹底であるとか、行政を担う者としての責任と自覚、そしてガバナンスの強化を目的とした管理職を含めた研修の強化ということが提言をされているところでございますけれども、職員へのこうした研修を早急に行うべきだと考えております。 具体的なスケジュールや実施方法について高階副大臣の見解、…

公明党2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○宮崎勝君 引き続き取組をお願いしたいと思います。 その上で、この事案が発生してからもう五か月が経過しようとしております。一度崩れてしまった国民の信頼を取り戻すためには相当の努力が必要であると考えております。現時点までに厚労省は再発防止に向けどのような対応を講じてきたのか、また今後どのような取組を行おうと考えているのか、その点についてもお伺いしたいと思います。

公明党2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○宮崎勝君 是非、大臣以下、指導力を発揮していただいて、そうした再発防止に取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、もう一つの課題でございます追加給付についてお伺いしたいと思っております。 その前に、今回の、まず人事院でございますけれども、毎勤統計の不正問題の影響で、人事院が国家公務員の災害補償においても追加給付を行う方針だというふうに伺っております。この対象者はどういう人なのか、また対象者数、また追加給付…

公明党2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○宮崎勝君 影響を受ける人は十人弱ということでございますので、それほど大きな影響ではないかもしれませんけれども、きちっと進めていただければと思います。 さらに、午前中の質問で追加給付のスケジュールについては御答弁がございましたので、そこは飛ばさせていただきまして、この追加給付の対象者がどこまで今把握が進んでいるのかということについて伺いたいと思います。 この対象者は累計約二千十五万人というふうにされておりますけれども、そのうち一千万人の…

公明党2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○宮崎勝君 これからまだ先が長いような感じで、現時点では百万人程度しかまだ対象者の把握というのが正確にはできていないというようなことだと認識をしているところでございます。 その上で、厚労省は、我が公明党の要望を踏まえまして、三月十八日からこの追加給付に係る住所情報等登録フォームというのを開設をされております。現状、登録状況等についてお伺いしたいと思います。

公明党2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○宮崎勝君 まだ途上という感じでございます。 私は、一月の本委員会の閉会中審査において、追加給付に関する情報を、ホームページや記者発表以外にも、テレビやラジオあるいは政府広報を使って国民の皆様に丁寧な情報発信を行うべきであるというふうに質問をさせていただきました。その際、厚労省からは政府広報も活用していきたい旨の答弁がございましたけれども、その後の状況についてお伺いをしたいと思います。

公明党2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○宮崎勝君 続いて、同じ委員会で私も指摘した点ですけれども、高齢者や障害者等、情報にアクセスすることが難しい方に対する情報提供、これについても質問をさせていただきました。厚労省からは、地方公共団体や障害者団体と連携し周知を行っていく、さらには、外国語のリーフレットも準備している旨の回答、答弁がございましたけれども、その取組について現状どうなっているのか、伺いたいと思います。

公明党2019/05/21

198参議院 厚生労働委員会 第10号

○宮崎勝君 引き続き、丁寧な周知、広報に努めていただきたいことをお願いいたしまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。 ─────────────

公明党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 女性活躍推進法等改正案について質問をさせていただきます。 午前中は、女性の論客お二人がすばらしい質疑をされておりましたけれども、何とぞよろしくお願い申し上げます。 さて、公明党は、党所属議員の三割を女性が占めており、女性が活躍できる社会の実現に一貫して取り組んでまいりました。二〇〇八年には、党女性委員会が、女性の一生を支援する女性サポート・プランを策定し、国、地方で女性の視点を生かした政策立案実現に取り…

公明党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○宮崎勝君 企業の数としてはそれほど多くはない、一・数%ということでございますけれども、労働者でいうと六割程度をカバーするまでになるということで、対象が広がるということではいいことかと思っております。 次に、女性の活躍に関する情報公表について伺いたいと思います。 今回の改正案では、情報公表義務の対象についても、常時雇用する労働者の数が百一人以上の事業主に拡大し、これまでも情報公表が義務付けられていた三百一人以上の事業主に対しては、公表の…

公明党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 この件に関する昨年十二月に労働政策審議会の建議がございましたけれども、この情報公表項目として、既定の定量的な項目に加えて、人材育成や両立支援等に関する法定を上回る企業内制度の概要も公表できるようにすることが適当であるというふうな建議がなされているところでございます。 女性の活躍による積極的な企業であることをアピールする、そういう意味では、こうした項目も必要な項目ではないかと思っているところでございます…

公明党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○宮崎勝君 是非、今後の検討でこうした項目にも配慮をいただきたいと思っております。 次に、中小企業の支援ということについて伺いたいと思いますが、今回の改正によりまして、事業主行動計画の策定や情報公表の義務付け対象が百一人以上の事業主に拡大をされます。行動計画の策定や情報公表を新たに行うために、三百人以下の中小企業にとりましては大変な事務負担が生じる可能性もあると考えているところでございます。 こうした中小企業に対する支援策をしっかり行う…

公明党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○宮崎勝君 今、局長がお答えいただきましたこの助成金の件でございますけれども、両立支援等助成金の中に女性活躍加速化コースというものがございます。今、局長からそれについて御紹介をいただきました。これ、行動計画の策定、公表、取組目標達成時及び数値目標達成時に助成金を支給するという、そういう仕組みだと伺っております。 ただ、この予算に対する執行率が極めて低い状況にあるのではないかと思っております。いただいた資料によりますと、平成二十八年度は、…