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公明党参議院
総発言数
1,222
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
  • 外交防衛委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 20 を表示
公明党2019/11/05

200参議院 国土交通委員会 第2号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、心のバリアフリーということについて大臣にお伺いしたいと思っております。 ホームドアといったハード面の対策とともに、駅員の方や駅利用者からの声掛けなどのソフト面の取組というのが心のバリアフリーを推進していくということで重要であると考えております。 先日、地元の障害者団体と懇談した際に、例えば視覚障害者福祉協会の方からは、駅構内での歩きスマホは非常に危険だと、絶対にしないでもらいたいと。また、…

公明党2019/11/05

200参議院 国土交通委員会 第2号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 これで最後の質問とさせていただきますけれども、消費税率の引上げに伴う住宅支援策について、最後伺いたいと思います。 消費税率引上げから一か月が経過をいたしました。国土交通省では、消費税率引上げ後の住宅の購入等にメリットが出るよう、住宅ローン減税の拡充やすまい給付金の拡充、次世代住宅ポイント制度の創設という三つの支援策を実施しております。これらの対策は、消費税増税前の駆け込み需要や引上げ後の反動減を抑え、…

公明党2019/11/05

200参議院 国土交通委員会 第2号

○宮崎勝君 済みません。終わります。

公明党2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 私は、まずDV対策との連携強化についてお伺いをしたいと思っております。 児童虐待の防止対策につきましては、早期発見、また発生の予防ということが大きな課題の一つになってございます。この点につきまして、本改正案ではDV対策との連携強化を掲げまして、児童相談所と婦人相談所及び配偶者暴力相談支援センターとの連携協力について努めるということが規定をされているところでございます。本委員会で他の委員の皆様からもDVと…

公明党2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 今局長からも御指摘がありましたけれども、DV対策との連携を強化するには、婦人相談員の増員とか処遇改善ということで、それを通して婦人相談所の体制強化が必要だと思っております。 児童虐待防止対策に関する関係閣僚会議が今年三月にまとめた児童虐待防止対策の抜本的強化についてでは、DV対応と児童虐待対応との連携強化の一つとして、婦人相談員のいない市区において婦人相談員の配置を促進する方針が示されているところでご…

公明党2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○宮崎勝君 今御紹介ありましたとおり、在職三年未満の方が都道府県でも市でも半数近くを占めているということでございます。それで、全体の八割が非常勤というふうにも聞いておりますので、婦人相談員という仕事の性格から、やっぱり経験を重ねることが必要不可欠というふうに考えております。 そのような意味で、現在のような不安定な雇用形態を改めて、継続雇用ができるようにすべきだと思いますけれども、御見解を伺いたいと思います。

公明党2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○宮崎勝君 是非しっかり進めていただきたいと思います。 もう一つ、婦人相談員の方の研修を通した処遇改善について伺いたいと思います。 政府は、婦人相談員活動強化事業として、平成二十九年度と三十年度に手当額を引き上げたことは評価をしたいと思います。しかし、手当額の引上げには国や地方公共団体などが行っている研修の受講が要件になっているわけですけれども、研修は年一回しかないというふうに聞いていますけれども、あと、現場では人手不足のために研修に行…

公明党2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○宮崎勝君 是非よろしくお願いします。 それから、もう一つの観点でありまして、虐待された児童の一時保護、家庭的養育の推進ということについて伺いたいと思います。 御指摘何度もありましたとおり、児童相談所における児童虐待相談対応件数は増加の一途をたどっておりまして、平成二十九年度では約十三万件を超えたということでございまして、そのうち、一時保護は二万一千件余りになっておるのが現状でございます。 虐待などによって一時保護された子供に対しては、…

公明党2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 非行も含めてということで、数は多いというふうに思っております。 それから、衆議院の修正におきまして、一時保護する施設や委託一時保護先の量的拡充と一時保護の質的向上に係る方策等に関する検討規定が設けられたところでございます。こうした修正を踏まえて、委託一時保護先の確保を含めた量の拡充と、一時保護先の生活環境の整備や一時保護された子供の教育環境の整備など、質の向上に向けて、厚労省としてどのように取り組んで…

公明党2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 それで、次に、一時保護における里親の役割ということについてちょっと伺いたいと思います。 子供を一時保護した場合は一時保護所を利用することが原則となりますけれども、様々な理由で里親が引き受けることもございます。また、乳児等も里親に委託するケースがあると思いますけれども、子供の環境への配慮にとどまらず、大都市では一時保護所の定員超えも聞かれる中で、里親の果たす役割というのは非常に大きくなってきていると思っ…

公明党2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○宮崎勝君 それで、その里親についてでございますけれども、平成二十八年の児童福祉法改正によりまして、子供を家庭で養育するという理念が明確にされたところであります。また、平成二十九年八月の新たな社会的養育の在り方に関する検討会におきまして、新しい社会的養育ビジョンが取りまとめられました。 このビジョンにおきましては、愛着形成に最も重要な時期である三歳未満についてはおおむね五年以内に、それ以外の就学前の子供についてはおおむね七年以内に里親委…

公明党2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○宮崎勝君 あともう一点、経済的支援についてですけれども、基本的には、この手当などは実際に受託が正式に決まった後に行われるということでございます。 ただ、里親委託ガイドラインには、里親委託のための調整期間は、施設での面会や外出、外泊などの交流に係る里親側の負担等に配慮して、できるだけ長期にならないよう努め、長い場合でもおおむね二、三か月程度を目安とする、子供の不安感等にも配慮し、子供と里親の両方の気持ちや状況を十分に把握し、交流を進める…

公明党2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○宮崎勝君 最後の質問、これ、次、大臣にお伺いをしたいと思います。 家庭的養育を推進する方針の下で里親委託率は年々上昇はしているわけですけれども、平成二十九年度末の時点では一九・七%ということで、新しい社会的養育ビジョンに示されている目標には程遠いのが現状になっております。 里親の開拓など、家庭的養育の推進に向けて、予算拡充はもとより、きめ細かな支援が必要と考えますけれども、根本大臣の御見解を伺いたいと思います。

公明党2019/06/13

198参議院 厚生労働委員会 第17号

○宮崎勝君 本当にいろいろな里親の方への経済的サポートとかあるんですけれども、ある調査では本当にそれがなかなか知られていないという現状もあるようでございますので、引き続きしっかり周知を進めながら家庭的養育の推進に当たっていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わらせてもらいます。 ありがとうございました。

公明党2019/06/04

198参議院 厚生労働委員会 第14号

○宮崎勝君 公明党の宮崎でございます。 今日は、参考人の方々、大変にありがとうございます。 最初に、中川先生にお伺いしたいと思います。 先ほど、精神障害者の方の職場の定着率が低いということで、それに対応する対策として、医療、保健、福祉の連携というような、そういう御指摘がございました。これ具体的に、こういうふうにやってうまくいっているという事例とか、あるいは、今後これを定着させる上での課題ということについて御認識を伺いたいと思います。

公明党2019/06/04

198参議院 厚生労働委員会 第14号

○宮崎勝君 次に、阿部参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど、中高年者の障害者の方の離職が多いというふうなことも踏まえまして、職場内に相談できる方がいらっしゃる体制が必要だということでお話がございました。今回の法改正においては、公務部門におきまして職業生活に関する相談、指導を行う職業生活相談員が配置をするということになりますけれども、この職業生活相談員の方の、やっぱり何というんでしょうか、資質というんでしょうか、この役割、これが大変大…

公明党2019/06/04

198参議院 厚生労働委員会 第14号

○宮崎勝君 次に、竹下参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど、今般の人事院の障害者の選考試験、大変評価をされるというお話がございました。その上で、今年度も実施されるわけですけれども、これについて、こうした点に是非配慮してもらいたいという要望がございましたらお聞かせいただきたいということと、あと、恒久制度にしてもらいたいというお話もございました。私も、この間質問をさせてもらいまして、そういうことを訴えさせていただいたんですけれども、この…

公明党2019/06/04

198参議院 厚生労働委員会 第14号

○宮崎勝君 ちょっともう最後に、時間がありませんけれども、石野参考人に一言。 今回、中小事業主、優良な障害者雇用に取り組まれている地域中小事業主の方を認定する制度ができますけれども、これによって中小企業における障害者採用が広がるかどうか、御認識を伺いたいと思います。簡単にお願いします。

公明党2019/06/04

198参議院 厚生労働委員会 第14号

○宮崎勝君 終わります。

公明党2019/06/03

198参議院 議院運営委員会 第23号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 私は、自民、公明、無所属クラブ提出の歳費の自主返納を内容とする歳費法改正案について、公明党発議者の西田実仁議員に質問をさせていただきます。 まず、昨年七月に改正公選法が成立し、参議院の選挙制度について参院の意思が示されました。この公選法改正の際の附帯決議では、「参議院議員の定数の増加に伴い、参議院全体の経費が増大することのないよう、その節減について必要かつ十分な検討を行うこと。」とされております。 この…