宮崎勝
会議録に記録された「宮崎勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素35 件
- デジタル行政15 件
- 防衛10 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生8 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会11 件・11%
- 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○宮崎勝君 その後、自民、公明両党は、参議院の経費節減に関する附帯決議を具体化するために、昨年七月にプロジェクトチームを立ち上げて協議を重ね、本年二月、参議院議員の歳費を減額する内容の法案を自民、公明、無所属クラブの共同で提出をいたしました。 しかし、今般、この同法案を撤回をし、新たに歳費の自主返納を内容とする歳費法改正案を提出したわけでありますが、その理由についてお伺いしたいと思います。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○宮崎勝君 この歳費の自主返納法案におきましては、国庫に返納する対象を歳費としておりますが、まずその理由についてお伺いしたいと思います。また、返納の目安となる額を月額七万七千円とした算定根拠についても、先ほどもありましたけれども、併せて御説明をお願いいたします。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 定数が三増えることに伴う経費は三年間で約六億七千七百万円ということでございますが、自主返納である以上、返納するかどうかや返納額を幾らにするかについては個々の参議院議員の判断に委ねられていると思います。 自主返納という方法でこの額を賄うことは可能なのかどうか、公明党発議者の御見解を伺いたいと思います。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○宮崎勝君 重ねてといいますか、趣旨が同じ質問になるかもしれませんけれども、この歳費の自主返納ができるだけ参議院全体として行われるようにするためにはどのような方法で対応するのか、どういう方法がいいと考えていらっしゃるのか、発議者としての御見解を伺いたいと思います。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、この歳費の自主返納方式におきましては、経費の節減がどの程度進んでいるのかを判断するには、返納された額を定期的に把握する必要があると考えます。この返納された額をどのように確認をするのか、お伺いをしたいと思います。 また、仮に自主返納だけでは目標とする経費節減額に届かなかった場合、このときはどのように対応されるのか、この件について発議者の御見解を伺いたいと思います。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○宮崎勝君 次に、今回の自主返納法案と憲法との関係についてお伺いしたいと思います。 自主返納という方法であれば、議員の歳費について規定した憲法四十九条の、「両議院の議員は、法律の定めるところにより、国庫から相当額の歳費を受ける。」とのこの憲法の規定との関係で問題を生じることはないのかどうか、一応、発議者の御見解を伺いたいと思います。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 最後に、もう一つの、昨年七月の公選法改正の附帯決議のもう一項目についてお伺いしたいと思います。 このもう一項目の附帯決議でございますが、今後の参議院の選挙制度改革については、憲法の趣旨にのっとり、引き続き検討を行うとなっております。今後、参議院の選挙制度改革に向けた取組が極めて重要になってくると考えますけれども、その参議院の選挙制度改革に向けた発議者の御決意をお伺いしたいと思います。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 今、発議者の西田議員からも決意がございました。しっかりとこの選挙制度改革、これから取り組んでいただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。 今回、自民、公明、無所属クラブで提案をいたしました歳費の自主返納法案は、参議院の定数増に伴う経費増大のしわ寄せを国民に及ぼさないと、そういう意思を示すものであり、また、七月にも想定される参議院通常選挙が間近に迫る中で、今国会で成案を得なければならないとい…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○宮崎勝君 私は、自民、公明、無所属クラブを代表し、自由民主党・国民の声、公明党及び無所属クラブ共同提出の国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆる歳費の自主返納法案に対し、賛成の立場から討論を行います。 賛成する第一の理由は、本法律案が参議院の定数増に伴う経費増大のしわ寄せを国民に及ぼさないという意思を明確に示すものだからです。 昨年成立した参議院の定数を六増やす改正公選法は、憲法が求める投票価値の平等…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 まず、今般の行政機関における障害者雇用率の水増し問題を受けまして、公明党といたしましても対策本部を設置いたしまして、昨年の十月に緊急提言を行い、また、今年の一月には第二次提言ということで大臣に申入れをさせていただいたところでございます。今回の改正案にはこうした提言の内容が多く盛り込まれているところでございまして、その点は評価をいたしますけれども、この改正案等によりまして、障害者の方々が職場に定着をして、…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○宮崎勝君 電子ファイルということや手話通訳士の用意をするというようなことも今回はしていくということでございますが、更に伺いますけれども、今回の選考試験ですけれども、法定雇用率を達成したらそれでよしとするのではなくて、我が党の提言でも要望していますけれども、試験の実施結果の検証を厳しく行った上で、障害者の特性に合わせた受験環境への改善ということを今後も行っていかなければいけないというふうに思っております。 その上で、今後もある一定数の障…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○宮崎勝君 是非、今後もより良い環境ができるような形で進めていただければというふうに思っております。 その上で、今回の公務部門における採用計画ですけれども、四千名を超える大量の採用計画ということでありますので、先ほど来ありますとおり、単なる数合わせということは厳に慎むべきであると考えております。 その観点から、この障害者の採用に当たっては、インターンシップとか職場見学とか、そのような機会を確保するなど、きめ細かなマッチングを行い、障害者…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○宮崎勝君 是非積極的に取り組んでいただきたいと思います。 さらに、定着ということで申し上げますと、先ほど山本理事からもありましたこの今回の法案ですけれども、障害者雇用推進者や障害者職業生活相談員と、この選任を義務付けることになっておりますけれども、これは定着を進める上で大切なことだというふうに考えております。 その上で、厚労省は障害者職業生活相談員につきましてどのような方の選任を想定をしているのかということですが、この生活相談員となる…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○宮崎勝君 よろしくお願いいたします。 その上で、知的障害者の方とか精神障害者の方、これは雇用数が伸びてきているわけですけれども、定着については課題があるということでございます。 厚労省の調査資料によりますと、精神障害者の離職の理由のトップに挙げられているのが、職場の雰囲気であるとか人間関係が挙がっております。改善等が必要な項目としては、コミュニケーションを容易にする手段や支援者の配慮等が求められているというところでございます。 そこで…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○宮崎勝君 是非そうしたいい事例の展開を進めていただければと思います。 それで、今回、本当に今回の大量の公務部門の障害者の採用につきましては、やっぱり数合わせの採用とならないかとか、十分な職場環境が整備されているのかとか、定着できるのかといった、いろいろな不安や懸念もあるのは事実でございます。そういった意味で、こうした方々がしっかりと定着できるように、最優先にそうした対応をお願いをしたいというふうに思っております。 さらに、今回の公務部…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○宮崎勝君 それで、今後、司法や立法機関とか地方公共団体を含めると、更にこの民間企業をお辞めになって公務部門に移る方というのは増えるということが予想されていると思います。 それで、こうした方々への支援ということを厚労省としては考えているということでございますが、こうした影響を受けた民間事業主への支援の内容と実施の時期について、まず伺いたいと思います。 また、実際に民間企業をお辞めになった場合は、それによって法定雇用率が未達成になってしま…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○宮崎勝君 その後、後段の方は御答弁いただいていますかね。それによっていわゆる法定雇用率が未達成になってしまった場合、そういう特定の企業に対する支援というのは考えていらっしゃらないのかどうかということです。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○宮崎勝君 確かに、年間六十万円の新たに納付金が発生してしまったことが明らかになって、この公務部門への移行によって明らかになってしまったということがあった場合は、やっぱりそこに対する一定の何か支援が必要ではないかなという、いわゆる全体の話ではなくて個別企業はどうするのかということでお伺いしたかったわけですけれども、引き続き検討ということで、是非よろしくお願いしたいと思います。 それからもう一つ。今回、公務部門における障害者雇用に関する関…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○宮崎勝君 自治体については各自治体の判断でということですね。はい、分かりました。 それから、それに関連して一点ちょっと、済みません、確認でございますけれども、この予算の未達相当額あるいはこの減額された庁費ですけれども、それについてはその当該行政機関の障害者雇用の促進に充てられるという形で考えていいんでしょうか。そこをちょっと確認させてもらいたいんですが。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○宮崎勝君 済みません、もう最後の質問になる、ちょっと質問を飛ばさせていただきまして、中小企業の認定制度の創設のことについて伺いたいと思います。 この今回の改正案では、障害者の雇用の促進等に関する取組に関して、その実施状況が優良なものであること等、一定の基準に適合する常用労働者三百人以下の中小事業主を認定する仕組みを設けるということでございます。この認定制度を創設する目的と、あと、認定を受けるメリットについて伺いたいと思います。 じゃ、…