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公明党参議院
総発言数
1,222
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
  • 外交防衛委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,222 20 を表示
公明党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○宮崎勝君 是非、今お答えいただきましたけれども、広く活用されるような周知、広報をしっかり進めていただきたいというふうに思います。 次に、えるぼし認定について伺いたいと思います。 この事業主の行動計画の策定届出を行った事業主のうち、女性の活躍推進に関する取組の実施状況等が優良な事業主については、都道府県労働局への申請によって厚生労働大臣の認定を受けることができるという仕組みになっております。 このえるぼし認定について、現状では、採用や継…

公明党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○宮崎勝君 午前中の議論でもこの件がテーマになりましたけれども、やっぱりもう少しメリット等を工夫をしないとなかなかインセンティブが働かないのではないかという気もいたしますので、検討をお願いしたいと思っております。 さらに、私思いますのは、国の認定制度というのは中小企業にとりましては結構ハードルの高い面もあるというふうに思っておりまして、今、自治体レベルで独自の認定制度を設けて、女性活躍企業を応援する取組も広がりつつあるというふうに思って…

公明党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○宮崎勝君 是非、活用しやすい形で広報も含めて取組をお願いをしたいと思います。 続きまして、男性の育児休業、育児休暇についてお伺いしたいと思います。これは私自身の反省の意味も込めまして、余り偉そうなことは言えませんけれども、お伺いをしたいと思っております。 まず、女性の社会進出を支えるのは男性の家庭内進出であるというふうに言われますように、男性の育児参加は女性の就労を促進するための重要な要素の一つとされているところでございます。我が国で…

公明党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○宮崎勝君 今御紹介いただきました、今後、出産直後の育児参加について啓発キャンペーンを行うということでございます。ここがやっぱり私も重要なところかなというふうに思っているところでございます。 政府の女性活躍加速のための重点方針二〇一八では、男性による育児休業等を利用した育児のための休業、休暇を男性産休と銘打って、これまで以上に推進する方針が示されているところでございます。 厚労省が委託調査をした仕事と家庭の両立に関する実態把握のための調…

公明党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○宮崎勝君 ありがとうございました。 続きまして、残り時間僅かですけれども、ハラスメント関係の御質問を若干させていただきたいと思います。 今回の改正案におきましては、事業主に対してパワーハラスメント防止に係る雇用管理上の措置を講じることを義務付けておりますけれども、既にセクシュアルハラスメントについては、二〇〇六年の男女雇用機会均等法改正によりまして事業主に相談窓口の設置などの措置が義務付けられていると承知しております。しかし、都道府県…

公明党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○宮崎勝君 その上で、ちょっと質問を飛ばしますが、職場のいじめ、嫌がらせに関する都道府県労働局への相談は七万二千件超ということでございまして、セクハラは今言った約七千件ということでございます。 今回の法改正によりまして、パワハラについて雇用管理上の措置義務が加わることになりますことから、その履行を確保するためにこの窓口となる都道府県の労働局の体制が本当にこのまま、この現状のままで大丈夫なのかという心配もあるかと思うんですが、この体制を拡…

公明党2019/05/16

198参議院 厚生労働委員会 第9号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 是非、実効性のある対策をこれから進めていただきたいということをお願いを申し上げまして、持ち時間が来ましたので終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────

公明党2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 健康保険法等改正案についてお伺いしたいと思っております。 まず最初に、そのうちのオンライン資格確認ということについて伺わせていただきたいと思っております。 オンライン資格確認の導入後はマイナンバーカードを保険証代わりに用いることができるようになるため、今回の法改正により、現状でも一三%程度にとどまっているマイナンバーカードの普及に弾みが付くものと期待されております。そのためには、オンライン資格確認の導入…

公明党2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○宮崎勝君 ありがとうございます。確かに多くのメリットがあるように感じました。 そうしたメリットの一方で、マイナンバーカードが保険証になるとの報道を見て、従来の保険証が廃止されてしまうのではないかと、また、マイナンバーカードに全て切り替わるのではないかと勘違いをされてしまって、そういう可能性があると思います。 特に高齢者の皆様が不安に思われることがないように、従来の保険証でも引き続き保険診療が受けられるということをまずは確認をしたいと思…

公明党2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 続いて、今回、告知要求制限というのが導入をされます。現在、保険証は行政機関や民間企業など様々な場所で本人確認書類として広く用いられております。今回の改正案では、保険者をまたいだ継続的な保険資格管理を個人別に行えるようにするため、被保険者番号が個人単位化されることになっております。 一方、それに併せて、個人情報保護の観点から、健康保険事業等の目的以外で被保険者番号についての告知を求めることができなくなり…

公明党2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○宮崎勝君 ちょっと留意事項が結構あるということでございますけれども、そうした個人情報の取扱いに対する懸念から、保険証を本人確認書類として使用することを認めないという民間企業が出てくる可能性もあるのではないかと思います。このような場合、これまで本人確認書類として保険証を活用されていた方が、その他の書類を準備するのに苦労するということも予想されると思います。 今回の告知要求制限の導入に際して、引き続き保険証を本人確認書類として用いることが…

公明党2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、医療情報化支援基金について伺いたいと思います。 医療分野におけるICT化は、医療の質の向上や医療関係者の働き方改革、医療費の節減などの観点から重要な課題と認識をしております。私は、今年二月、公明党の部会として、政府が進めるAIホスピタルによる高度診療・治療システムの開発プロジェクトに取り組んでいる横須賀共済病院というところを視察させていただきました。同病院では、AIを用いた診療時記録の自動…

公明党2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○宮崎勝君 かなりの費用負担の軽減が期待できるということでございます。 それで、その一方で、これ報道ベースの話ですけれども、政府は、地域医療介護総合確保基金というものを活用して、病院間の診療データを共有する地域医療情報連携ネットワークの整備を進めてまいりました。現状では効果を上げていないという、これについて一部の報道がございますけれども、この地域医療情報連携ネットワークの整備の現状についてはどのような御認識なのか、お伺いしたいと思います…

公明党2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○宮崎勝君 一定の成果はあるということでございますが、是非とも効果が費用対効果の面でしっかりと現れるようにしてもらいたいと思いますし、今回の医療情報化支援基金でも同様の問題が生じないように是非取り組んでいただきたいというのがお願いでございます。 電子カルテの普及、先ほども御質問ございましたけれども、実際は平成二十九年におきまして大体四割台と、四〇%台というふうに聞いておりますけれども、今回の支援措置によってどの程度これが普及が進むと見込…

公明党2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○宮崎勝君 是非よろしくお願いいたします。 次に、新しい時代になって大変恐縮ではございますけれども、支払基金の事務誤り事案についてちょっと確認をさせていただきたいと思います。 社会保険診療報酬支払基金の事務誤り事案についてでございますけれども、今回の事案は、支払基金の事務の誤りによって健保組合等の二〇一九年度の介護納付金が最大約二百億円不足するということになり、健保組合等が不足分を手当てするため追加の対応を求められる事態になっているとい…

公明党2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○宮崎勝君 分かりました。 その上で、介護納付金の不足分を被保険者本人の保険料相当額に換算すると、健保組合は月額平均約五十五円少ない想定の下で予算を組んでいると見込まれるということでございます。これ、厚労省がそういうふうに説明をしているところでございますが、この不足分は、来年度、二〇年度の保険料に上乗せされることになるのか、今後の影響について御説明をお願いしたいと思います。

公明党2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○宮崎勝君 分かりました。 健保組合の介護保険料が急速に上昇しているというふうにも聞いておりますので、そうした影響のないような対応を是非お願いをしたいと思っております。 もう一つ、今回の事案のもう一つの問題点としては、納付金を算定する際の係数をダブルチェックによってミスを防ぐ体制になっていたということでございますけれども、それが機能しなかったということが一つあります。また、かねてからこの委員会でも指摘がありましたとおり、支払基金の担当者…

公明党2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○宮崎勝君 是非、再発防止をしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っております。 済みません、ちょっと質問の時間の関係がありまして最後の質問にさせてもらいたいと思いますが、NDBと介護DBの連結解析等に関する問題について、最後お伺いしたいと思っております。 今回の改正案によりまして、NDB及び介護DB等に収載されているレセプト情報をそれぞれ連結した形で民間企業等の第三者に提供することが可能になっております。一方、たとえ提供される…

公明党2019/05/07

198参議院 厚生労働委員会 第6号

○宮崎勝君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

公明党2019/03/12

198参議院 予算委員会公聴会 第1号

○宮崎勝君 公明党の宮崎と申します。 本日は、二人の公述人の皆さん、大変お忙しいところ、貴重な御意見を賜りまして、大変にありがとうございました。 最初に、まず小河公述人にお伺いしたいと思います。 子供の貧困対策ということで、本当に現場で御苦労されていることに対しまして、大変敬意を表するものでございます。 〔委員長退席、理事高橋克法君着席〕 その上で、先ほど未婚の一人親に対する支援ということでお話がございました。一九年の税制改正で、所得の…