宮崎勝
会議録に記録された「宮崎勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素35 件
- デジタル行政15 件
- 防衛10 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生8 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会11 件・11%
- 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○宮崎勝君 手続が適正に行われていたということであるならば、何で決裁文書の削除や書換えが必要になったのかということでございます。 書換え前後の文書を見させていただいても、主文についてはそれほど変わっていないということでございますけれども、改めて、なぜこういう書換えを行う必要があったのか、それについてはどのような御認識をお持ちなのか、お伺いしたいと思います。
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○宮崎勝君 局長は、昨日の参議院予算委員会におきまして、我が党議員の質問に対して、今回の書換えについては佐川局長の関与が大きかったということを答弁をされてございます。 また、麻生大臣は、記者会見でございますけれども、佐川局長の答弁に合わせて書き換えたのは事実だということで述べていらっしゃいますけれども、この書換えは、佐川局長の国会答弁との整合性を取るためだけであったのか、そのほかの理由はなかったのか、この辺についてはどのような御認識をお…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○宮崎勝君 それ以外の理由は考えられないということでございます。 じゃ、これを誰が指示したのかということでございますが、麻生財務大臣は財務省理財局の指示で書換えが行われたということはこれまでも述べていらっしゃいます。また、昨日の参議院の予算委員会で大臣は、不当な圧力はなかったということも御答弁されているということでございますが、改めてですけれども、財務省上層部とかあるいは省外から指示や働きかけがなかったのかどうか、それはなかったと断言で…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○宮崎勝君 現時点までの調査ではこういうことが言えるということでございます。ただ、なかなか疑念はこれは晴れない部分もあるかなという気はいたします。 その上で、事務方から大臣への報告があった、報告についてちょっとお伺いしたいと思っておるんですが、麻生大臣が書換えの事実を知ったのは三月十一日の日だったということはこれまでも述べていらっしゃいます。 これまでにも例えば、これは報道ベースの話かもしれませんが、大阪地検が今月二日に朝日新聞が今回の…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 確認には時間が掛かったということでございます。ただ、やっぱり、こうした重大な問題でございますから、事務方から大臣への報告を上げるのが遅いんじゃないかということはやっぱり言わざるを得ないと思っております。 この問題は、もっとほかの問題でいざというときにやっぱりそういういろんな問題がすぐにトップに上がらないというのは、やっぱりちょっと普通の考えからするとちょっと解せないというのは正直なところでございます。…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○宮崎勝君 時間が参りましたので、私、同僚に替わりたいと思います。
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 今日は、高齢者の孤立、働き続けられる社会、生活困窮者の支援ということでそれぞれ大事な、貴重な御意見を頂戴いたしまして、大変ありがとうございました。 私、お一人に一問ずつ最初に質問をさせていただきたいと思います。 まず、河合参考人に御質問したいと思いますが、孤立の背景には貧困の問題があるということですけれども、高齢期に貧困に陥らないための予防的な措置というんでしょうか、例えば現役の時代のパートタイムの厚生…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○宮崎勝君 終わります。
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○宮崎勝君 委員長、ありがとうございます。公明党の宮崎勝でございます。 私は、岩井委員を団長とする第一班の一員として、カザフスタン共和国、モンゴル国を視察させていただきました。こうした機会を与えていただいたことに対しまして、まず感謝を申し上げたいと思います。 今回の視察を通しまして、カザフスタンにおける独立後の国づくり、またモンゴルにおける民主化、市場経済化の取組において、我が国のODAが一定の役割を果たしているということを感じました。…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝でございます。当委員会で初めて質問をさせていただきますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 私、昨年の参議院選挙で初めて当選をさせていただきました新人議員でございます。本日は、麻生大臣始め政務三役の皆様の胸を借りるつもりで質問をさせていただきたいと思いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 最初に、人づくり革命の意義と財源についてお聞きをしたいと思っております。 政府は、少子高齢化という最大の壁に立ち…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、それに関連をいたしまして、教育の無償化ということが今大きな話題になっておりますけれども、その効果についてお伺いできればと思っております。 今年六月に閣議決定されたいわゆる骨太の方針二〇一七では、未来への先行投資として人材への投資を強化する方針が示されて、具体的には幼児教育、保育の無償化や、高等教育の負担軽減ということを進めていくというふうにされております。また、今回取りまとめる予定の人づく…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○宮崎勝君 いろいろユニークなお話を、答弁を踏まえて、ありがとうございました。 それで、この財源についてでございますけれども、二兆円規模の新しい政策パッケージの財源については、消費税で約一兆七千億円程度充てるということで、残り三千億円につきましては安倍総理の要請を受けて産業界が拠出する方向になっているということで聞いております。 具体的には、この三千億円は、社会保険料の事業主拠出金、いわゆる子ども・子育て拠出金の拠出金率を引き上げて捻出…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○宮崎勝君 よろしくお願い申し上げます。 続きまして、テーマを変えまして、銀行のカードローンの問題についてお伺いしたいと思っております。 時間もありませんので、経過を簡単に述べた上で御見解を伺いたいと思いますが、この銀行カードローンについては、年収の三分の一を超える貸付けを禁止する貸金業法上の総量規制の対象となっていないということから、近年、貸付残高が増加しており、過剰な貸付けが行われているのではないかという批判がございます。これについ…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○宮崎勝君 時間が来ましたので、引き続き、利用者保護、法令遵守等お願いをいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第193回 参議院 総務委員会 第16号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 私は、地方自治法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 本法律案は、第三十一次地方制度調査会の答申を踏まえて、人口減少社会において、最小の経費で最大の効果を上げるよう地方公共団体のガバナンスを強化すること、また、資源が限られる中で持続可能な行政サービスの提供を確保するため、外部資源活用の新たな選択肢を示すものとされております。 そこで、最初に、ガバナンスの強化に関連いたしまして、内部…
第193回 参議院 総務委員会 第16号
○宮崎勝君 現状を踏まえて徐々に広げていくという考え方ということだと思います。 この内部統制に関する方針ですけれども、長が策定するということになってございますが、その方針には長も拘束されることになります。自分が拘束される方針を自分でつくるということになっております。 また、長は、毎会計年度少なくとも一回以上、内部統制体制の評価報告書を作成するということにもなっています。ここでも自分がつくった体制について自分で評価すると、そういうことにな…
第193回 参議院 総務委員会 第16号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、監査制度の充実強化について伺いたいと思います。 本法律案では、監査基準を各地方公共団体の監査委員が策定することとされております。また、新たに内部統制評価報告書、今ありましたけれども、この審査なども監査委員の新たな任務として加わることになっております。一方、監査委員の定数は、都道府県及び人口二十五万人以上の市で四人、その他の市町村で二人ということになっております。条例で定数を増加できるという…
第193回 参議院 総務委員会 第16号
○宮崎勝君 実情に応じて人選ができるということで、それほど懸念はないということなのかと思います。 次に、決算が不認定となった場合の措置ということも今回規定をされております。この法律案では、地方公共団体の長は、決算不認定の場合、不認定を踏まえて必要と認める措置を講じたときは、その内容を議会に報告するとともに公表しなければならないというふうにされてございます。この規定は、第三十一次地方制度調査会の答申において、監査委員の意見が付された決算を…
第193回 参議院 総務委員会 第16号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 続きまして、損害賠償責任の最低責任限度額の基準について伺いたいと思います。 この法律案では、条例において、長や職員等の地方公共団体に対する損害賠償責任について、その職務に善意でかつ重大な過失がないときは、賠償責任額を限定して、それ以上の額を免責する旨を定めることを可能にしております。 例えば、前回の委員会でも議論がありましたけれども、類似の制度である会社法では、代表取締役又は代表執行役は年収額の六倍を…
第193回 参議院 総務委員会 第16号
○宮崎勝君 ありがとうございます。原因が発生した時点の給料が基準になるということでございます。 それから、ちょっと一問飛ばしまして、次に、地方独立行政法人法の改正案について質問させていただきます。 本法律案では、市町村の長その他の執行機関に対する申請、届出その他の行為の処理に関する事務であって定型的なもの等を処理することを地方独立行政法人の業務に追加することとしております。この地方独立行政法人制度以外にも、指定法人制度や指定管理者制度と…