宮崎勝
会議録に記録された「宮崎勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,222 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素35 件
- デジタル行政15 件
- 防衛10 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生8 件
- 防災6 件
- 労働・賃金6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会11 件・11%
- 国民生活・経済に関する調査会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○宮崎勝君 どうもありがとうございます。 〔理事二之湯智君退席、委員長着席〕 今厚労大臣からそうした分析が行われましたけれども、政府の対策が効果を上げているとはいいましても、欧米諸国と比較いたしますと、依然として日本の賃金水準は、この男女の格差の水準は低いという状態になっております。 何か先ほど大臣からも御指摘がありましたとおり、この男女の賃金格差の要因として挙げられているのが勤続年数と管理職の問題ということで、これが男女同じ程度になれ…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○宮崎勝君 ありがとうございます。
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○宮崎勝君 公明党の宮崎でございます。 参考人の先生方には、貴重な御意見を頂戴いたしまして大変にありがとうございました。 今回、先生方の御意見を伺いまして、日本の労働者が置かれた本当に厳しい状況というのを改めて痛感をいたしましたし、働き方改革を今議論をしておりますけれども、本当に実効性のある改革をスピード感を持ってやっていかないといけないなということを改めて感じた次第でございます。 我が党といたしましても、働く人の立場に立った働き方改革…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○宮崎勝君 森岡参考人、お願いします。
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○宮崎勝君 じゃ、お願いします。
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○宮崎勝君 大変にありがとうございました。 じゃ、次に、ちょっと常見先生にお伺いしたいと思います。 同じような趣旨ではあるんですが、先ほどの先生の御意見ですと、若者が労働参加しやすい社会づくりということで御提言がありましたけれども、その一環として、例えば小中学校で職場体験活動とか、労働法令とか社会保障に関する学習の機会を増やしたりとか、あるいは大学等で今インターンシップがいろいろ行われていると思うんですが、それを更に充実させるとか、そう…
第193回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○宮崎勝君 終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 本会議 第6号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました訪米報告について質問します。 冒頭、今般の北朝鮮による弾道ミサイル発射は、国連安全保障理事会の決議に明確に違反するだけでなく、我が国の安全を脅かす暴挙であり、断じて容認することはできません。 政府においては、国連を始めとする国際社会と緊密に連携し、厳しく対応するとともに、引き続き、不測の事態に備え、国民の安全、安心の確保に万全を期すことを強く求めます。 トラ…
第192回 参議院 総務委員会 第4号
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。よろしくお願い申し上げます。 まず、本法律案に盛り込まれております地方法人課税の偏在是正措置についてお聞きしたいと思います。 平成二十八年度の税制改正においては、消費税率の一〇%の段階で、地域間の税源の偏在性を是正し財政力格差の縮小を図るため、平成二十九年度から法人住民税法人税割の税率を引き下げ、更なる交付税原資化を進めるとともに、地方法人特別税・譲与税を廃止し、全額法人事業税に復元する等の改正が行われた…
第192回 参議院 総務委員会 第4号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、消費税率一〇%への引上げを確実に実施するための地域の活性化策について質問したいと思います。 平成三十一年十月の消費税率一〇%への引上げを確実に実施するために、ローカル・アベノミクスの推進により地域経済の好循環を確立をして、消費税率引上げに向けた経済環境を地方からつくり上げていく必要があると思います。そのため総務省では、自治体がエンジンとなって地域の有効需要を掘り起こし、所得と雇用を生み出すことで…
第192回 参議院 総務委員会 第4号
○宮崎勝君 ありがとうございます。今後も期待される成果が上がるように着実な取組をお願いをしたいと思います。 それに関連いたしまして、地方創生のためには都市から地方へ人、情報の流れを創出することが必要であり、それがひいては地域の活性化につながると考えております。 総務省は、地方への人の流れを創出する一環として、今年度の第二次補正予算に、都市部の若者などが一定期間地方に滞在をして働きながら地域住民との交流などを通して田舎暮らしを学ぶふるさと…
第192回 参議院 総務委員会 第4号
○宮崎勝君 ありがとうございます。引き続き、取組をお願いいたします。 次に、ちょっと法律案とは離れますが、自然災害による被災者の債務整理に関するガイドラインについてお伺いしたいと思います。 地震などの自然災害が頻発する中で、災害に遭う前からのローンに加えて、生活再建や事業再建に向けた新たな借金を背負う二重ローンの問題が大きな課題になっております。東日本大震災でも二重ローンが問題になり、発災の年の平成二十三年七月にできた個人債務者の私的整…
第192回 参議院 総務委員会 第4号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 共済組合からの借入れがあった場合も主務大臣の承認を受ければ債権放棄ができるということが確認をいたしましたが、その上でお伺いしたいと思います。 東日本大震災の被災者を対象につくった制度を他の自然災害にも広げるために、全国銀行協会などが昨年の十二月に自然災害による被災者の債務整理に関するガイドラインをまとめまして、これは、災害救助法の適用を受けた地域で、災害の影響で住宅や事業などのローンを払えなくなった被…
第192回 参議院 総務委員会 第4号
○宮崎勝君 早急に検討するということですので、是非よろしくお願いしたいと思います。 自然災害によって自宅が再建できずにローンだけが残ったり自己破産に追い込まれたりするケースも、これまでも度々お聞きしたところでございます。政府にはこうした被災者を救済する前向きな対応を是非お願いをいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第192回 参議院 総務委員会 第3号
○宮崎勝君 さきの参院選で初当選させていただきました公明党の宮崎勝と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。 最初に、医療ICTの推進について伺わせていただきます。 政府は、日本再興戦略において、世界最先端の健康立国を目指して医療、介護分野でICTを活用する方針を掲げております。医療、介護現場での情報共有や医療、健康データの利活用のための情報連携基盤の構築、さらには医療情報の分析によって健康管理サービスを発展させるなど、医療、介護分…
第192回 参議院 総務委員会 第3号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 この医療のICT化の一つに遠隔医療というものがございます。昨年のいわゆる骨太の方針において、医療資源を効果的、効率的に活用するための遠隔医療の推進が明記をされまして、総務省においても遠隔医療の技術的な基盤整備等に取り組んでいるものと承知しております。 遠隔医療は、専門医の不足や医師の地域的偏在などの課題がある中で、難病や周産期の医療にも極めて有効であると考えております。私の地元の埼玉でも、県の障害難病…
第192回 参議院 総務委員会 第3号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、共通投票所について伺いたいと思います。 先般の参院選から、人の集まりやすい駅や大型商業施設などに共通投票所を投票日に設置できるようになりました。投票日当日に住民の利用機会が多い商業施設などに設置されることで投票率を押し上げる効果が期待され、我が党でも若者の投票率向上の観点から共通投票所の導入を後押ししてまいりました。 先般の参院選では四市町村が共通投票所を設置し、投票率の向上などに一定の効果があ…
第192回 参議院 総務委員会 第3号
○宮崎勝君 この共通投票所につきまして、高市大臣は、これまでの投票所にとらわれず投票ができ、有権者の投票機会を確保することにつながると述べていらっしゃったと思うんですけれども、共通投票所の設置拡大に向けた今後の取組について大臣の見解を伺いたいと思います。
第192回 参議院 総務委員会 第3号
○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、携帯電話料金等の負担軽減について伺いたいと思います。 今年前半、我が党の党員が中心になりまして各地で政策アンケートを実施してまいりました。このアンケートの調査項目の一つであった携帯電話に関しましては、改善してほしいサービスは何かというふうに聞いたところ、料金の引下げを求める声が半数を超えまして、また、スマートフォンの端末代金を含めた料金に関する要望が七割に上るなど、高額な携帯電話料金の問題が改め…
第192回 参議院 総務委員会 第3号
○宮崎勝君 改善がされてきているということでございます。 それから、続きまして、総務省は、昨年来の安倍総理から携帯料金等の家計負担の軽減について検討の指示がなされたことを受けまして、スマートフォンの料金負担の軽減や端末販売の適正化に取り組んでいることは評価しております。しかしながら、依然として端末価格の行き過ぎた値引きとか実質的な端末ゼロ円での販売が行われており、これに対し総務省が行政処分を行うなど厳しく対応されていると承知をしておりま…