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経済企画庁総合計画局長参議院衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁総合計画局長
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
大蔵省主計局主計官1961/03/29

38参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○説明員(宮崎仁君) あるいは御説明が不十分であったかと思いますので……。

大蔵省主計局主計官1961/03/29

38参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○説明員(宮崎仁君) 公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法は、公共土木施設についての国庫負担でございますので、ここに対象といたします砂防設備といいますのは、現実に砂防の堰堤ができておる、あるいは水路の工事ができておる、そういった具体的の土木施設を指すわけでございます。 御指摘の点は、実際に崩壊地が起こってくるというものを元に復旧するということはどうかと思うのですが、それは、すなわちこれは砂防事業そのものでありますので、これは施設の災害復…

大蔵省主計局主計官1961/03/29

38参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○説明員(宮崎仁君) 公共土木施設災害復旧国庫負担法は、御承知のように、現地に査定官が参りまして、そして具体的に施設の災害復旧をやるという建前でございます。そういう対象で参りますからには、復旧の対象というのが非常に明確になっていなければならないということと、もう一つは、やはり法律の建前が、原形復旧するという原則でございますので、そういったものとして運営されておるわけでございます。 従いまして、法律も、そういうことに規定されておるわけでご…

大蔵省主計局主計官1961/03/29

38参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○説明員(宮崎仁君) ただいま河川局次長のお話の通りでございまして、閣議決定をいたしました治山治水十カ年計画、その前期五カ年では三千六百五十億円ということで、先ほどの三百五十億円は、計画の対象としては決定いたしておらないわけであります。の投資規模約四千億というのは、従いまして推定でございます。実際において実績を上回れば、当然四千億をこえるということになりますし、そういう予算措置をいたすということに考えております。

大蔵省主計局主計官1961/03/29

38参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○説明員(宮崎仁君) 建設大臣の御答弁の通りに了解いたします。

大蔵省主計局主計官1961/03/29

38参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○説明員(宮崎仁君) 建設業の現在実施しております莫大な工事量から見ましても、これは非常に重大な問題であろうと思います。 ただ、そういった事務的な予算の経費というような問題と、それから具体的に打つべき施策というものとの関係から見て参りますと、非常に少い予算でいかんじゃないかというお話もございますけれども、これは御指摘のように特に最近非常に深刻な問題になっておることでございますので、一つ建設省の方で十分検討願いまして、適当な対策が出れば、…

大蔵省主計局主計官1961/03/29

38参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○説明員(宮崎仁君) 一般職種別賃金は、現在、御承知のように国が直接雇用する労務者について適用されておりますが、国が直接やります直営事業につきまして適用いたす一般の公共事業は、御承知のように、補助事業が大部分でございまして、直営事業につきましても、請負の事業が大部分でございます。 こういうものにつきましては、法律の適用はないわけでございます。予算上、これをどういうふうに扱っておるかといいますと、ただいま御指摘のように、失業対策事業、臨時…

大蔵省主計局主計官1961/03/29

38参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○説明員(宮崎仁君) 一般職種別賃金とは、御存じの通り従来は、全政府事業についてきまったわけでございます。これを公共事業等について、直営事業だけにして、あとは適用しないというふうにいたしましたのは、実は私どもの方も、そういう主張をいたしまして労働省の方に改正をしていただいたような次第でございます。私は、運営といたしましては、このこういった公定賃金制度を、公共土木事業等に使う必要はないと思います。従いまして、現在も予算の積算上は、それは失…

大蔵省主計局主計官1961/03/27

38参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(宮崎仁君) ただいま御指摘の点につきましては、運輸省、建設省、両省の所管の関係になりますが、御承知のように、この尼崎の地盤沈下対策事業は二十五年からやっておりまして、現在実施をいたしますのは、すでにでき上がりました堤防のかさ上げでございます。こういったものにつきましては、それぞれ所管がはっきりいたしておりますし、それからこれをどれだけかさ上げするかという事業も全体計画がはっきりいたしております。もちろん、この港湾特別会計などで…

大蔵省主計局主計官1961/03/27

38参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(宮崎仁君) 港湾問題ですから、運輸省の方からお答え願うのが筋かもしれませんが、話の経過もございますので、ちょっと申し上げます。こういった五カ年計画につきましては、昨年度の治山治水十カ年計画でございますが、すべて同様の手続をとっておりまするが、この特別会計法と表裏一体をなします港湾整備緊急措置法が現在国会の審議をお願いいたしておるわけでございます。これによりまして、この法律が通りますと、この港湾五カ年計画の案を運輸省で作成いたし…

大蔵省主計局主計官1961/03/27

38参議院 大蔵委員会 第15号

○説明員(宮崎仁君) 提出いたします。

大蔵省主計局主計官1961/03/27

38参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○説明員(宮崎仁君) どうもおくれて参りました……。 ただいま田中先生の御指摘の点は、最近の用地取得の実情から見まして、確かにそういった御意見があるのもごもっともなことであろうと私も考えております。すでにこういう問題につきましては、三十六年度の予算の際にもいろいろ議論があったところでございますが、まず五カ年計画といいましても、御承知のように、今回の道路整備五カ年計画などにつきましては、一応全体の規模をきめて、これからその内容を具体的にき…

大蔵省主計局主計官1961/03/27

38参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○説明員(宮崎仁君) この金山ダムは、御承知のことと思いますが、三十六年度から着工予定ということになっておりますが、建設大臣の決定いたします基本計画が現在まだきまっておらない段階でございます。従いまして、この具体的な全体の計画、それに基づきます用地の買収費というようなものも、現在具体的に決定になっておらないのでありますが、一応開発庁の方の要求の段階での話によりますと、四億程度の用地買収費がかかるというふうに伺っております。しかし、これは…

大蔵省主計局主計官1961/03/27

38参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○説明員(宮崎仁君) ただいま御指摘の問題でございますが、現在の土地収用法は、御承知の通り、非常に整備した法律でございます。しかしながら、原則といたしまして、現在は一応当事者間の話し合いということをやりまして、そうしてそれがうまくいかなかった場合には、まあ土地収用法を発動していくという形で運営されております。さあこういうことでございますので、これがいいかどうか、問題はいろいろあると思いまするが、初めから土地収用法で全部やっていくというよ…

大蔵省主計局主計官1961/03/27

38参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○説明員(宮崎仁君) 実はその問題につきましては、特にこうだというほどの検討をいたしておるわけではございませんが、今御承知のように、東京都内で進んでおりまする首都高速道路公団の事業などにつきましては、ああいった事業の性格から見て、土地収用法というものを早目に一つ手続を進めたらどうかということは申し上げたこともございます。それで、今の御指摘になりました点に若干関連して申し上げますと、補助事業につきまして、特に都市計画事業などにつきまして、…

大蔵省主計局主計官1961/03/27

38参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○説明員(宮崎仁君) 収用委員会の裁定は、その構成から見ましても、当然妥当な線が出ることと思っておりますので、これによって損得というような感じはないと思いまするが、そういう裁定が行なわれました場合には、先ほどこれに従わなかった事例を御指摘になったようでありますが、これは非常な例外でありまして、たった一件だろうと思います。政府の方は全部これに従うという原則で運用しております。

大蔵事務官(主計官)1961/03/10

38衆議院 運輸委員会 第9号

○宮崎説明員 お答え申し上げます。すでに運輸省の方でいろいろお話があったことと思います。私、ただいま参りましたので、あるいは重複をいたすかもしれませんが、あらかじめ御了承願いたいと思います。 港湾整備につきまして長期計画を作るのは今回が初てでございます。従いまして、従来道路等につきましても、長期計画をそれぞれ策定いたしておりますが、こういったものと大体同様の手順を踏んでいくのではないかと私ども考えておりますので、そういったものを参考にし…

大蔵事務官(主計官)1961/03/10

38衆議院 運輸委員会 第9号

○宮崎説明員 五カ年計画の内容はこれから作って参るわけでございまして、私どもの方がまだ運輸省のお考えを聞いていない段階でございますので、ただいま御指摘のありました調整費といいますか、そういったものの関係でその中にどういうふうに織り込んでいくかということは今後の問題となると思いますが、いずれにしましても今後五カ年の長い期間の計画でございますので、新しい産業立地の方法なり何なりを十分に現段階で予測して内容を全部きめてしまうということは困難な…

大蔵事務官(主計官)1961/03/10

38衆議院 運輸委員会 第9号

○宮崎説明員 この前のお話にも関連いたしますが、五カ年計画の規模を私ども考えますにあたりましては、もちろん運輸省のお考えも十分拝聴して、結果的にこういう数字になったわけでありますから、一つのよりどころとしては、先ほどお話に出ておりました所得倍増計画の十カ年の投資規模というものがあると思います。五千三百億円というものがある。またその外に、今御指摘のありました調整費というようなものが、やはり港湾にある程度くるであろうということも考えなければ…

大蔵事務官(主計官)1961/03/01

38衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○宮崎説明員 お答え申し上げます。 北海道開発事業予算につきまして、予算編成過程における議論でございますが、結果的には御承知の通りで、従来通りの負担率で事業を実施するという結果になっておりますので、それに至ります経過についてあまりくだくだしく申し上げることはいかがかと思いますけれども、御質問でもありますので、私どもの事務的に考えました問題を申し上げます。 御承知の通り、北海道開発につきましては、戦前明治二年から長い歴史を持った事業でござ…