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厚生労働省老健局長参議院衆議院
総発言数
332
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省老健局長
直近の発言日
2007/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会96 件・96%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%

※ 全 332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

332 20 を表示
厚生労働大臣官房総括審議官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(宮島俊彦君) そういう業績勘案ということもあるということと同時に、退職した、役所を離れた人間の個人の情報というか、そういうものにかかわることですので、それを出すのは予断を与えるという意味で適切であるのかどうかということで考えております。

厚生労働大臣官房総括審議官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(宮島俊彦君) お答えいたします。 業績勘案をどういうふうに勘案するかということもありますが、そこについても一定の推定を置いた上で、その規程に基づきまして、それぞれの団体の規程に基づいて推計したものを次回までに準備させていただきたいと思います。(発言する者あり)

厚生労働大臣官房総括審議官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(宮島俊彦君) ただいまは数字持っておりませんが、本日の委員会の審議中に、今から計算いたしまして、一定の仮定の下にお示しすることとさせていただきたいと思います。

厚生労働大臣官房総括審議官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(宮島俊彦君) もう少し時間をください。今計算中でございます。

厚生労働大臣官房総括審議官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(宮島俊彦君) お答えさせていただくときに、一つお願いがございますのは、各団体において一定期間勤めた場合に幾らの退職金が出るというのを、今の現在の規程によってお答えさせていただくというようなことでお答えさせていただきたいと思います。それを今計算中でございますので、よろしくお願いいたします。

厚生労働大臣官房総括審議官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(宮島俊彦君) 個人の退職者ということでございますから、個人の退職金というような形でお示しさせていただくということは、個人のものでございますので、推定ということで出すにしても、個人のものだという予断を与えるということで、そういうことではなくて、その団体において一定期間勤めればこのぐらいの退職金の金額になるということでお許し願えないかということでございます。

厚生労働大臣官房総括審議官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(宮島俊彦君) 先ほど来のお尋ねでございますが、現在の規定によりまして退職手当の推計をしております。 それで、最初の方に相当するものですが、最初の方は、全国社会保険協会連合会に一年一か月、それから社会保険診療報酬支払基金に六年一月、医薬品副作用救済機構に三年十一か月、それから社会保険健康事業財団に六年二か月勤続いたしまして、合計の退職金推計額は二千三百四十六万八千八百七十五ということでございます。次の方が、厚生年金基金連合会…

厚生労働大臣官房総括審議官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(宮島俊彦君) 業績率というのがありまして、理事長なら理事長の働きによって業績率を上げたり下げたりするというような規程があります。それで、今の業績率は、ですから、これは一として置いてあります。そういう仮定を置いています。 以上です。

厚生労働省大臣官房総括審議官2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○宮島政府参考人 お答えいたします。 NTTデータの方は、その後、全国社会保険協会連合会に移っておりまして、その本人に、この連合会への再就職の経緯についてお尋ねしましたら、現在の理事長から手伝ってくれないかと頼まれたということでございます。それで、さらにこの件について理事長の方に聞いたところ、その人のことは昔からよく知っていた、共通の知人もいたので、そういうことで、NTTデータをやめるということを知ったので、退職するならば手伝ってもらお…

厚生労働省大臣官房総括審議官2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○宮島政府参考人 もう一人の方というのは、NTTデータシステムサービスというところでございますが、この方は、支払基金監事ということで再就職しています。これも、理事長から監事をやってくれないかと頼まれたと。理事長の方に確認したところ、その人間は厚生労働省の一つ下の後輩でよく知っていた、それで、NTTデータシステムサービスを退職して以降、特に勤めていなかったので監事をお願いした、そういうことでございました。

厚生労働省大臣官房総括審議官2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○宮島政府参考人 それは、そのとおりでございます。

厚生労働省大臣官房総括審議官2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○宮島政府参考人 それは支払基金の方の申請に基づいて大臣の方で認可をしている、そういうことでございます。

厚生労働省大臣官房総括審議官2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○宮島政府参考人 ですから、それは、法人の方から申請があった段階で適切かどうかを判断して認可するということでございますので、認可があっせんなのかという議論ではないかというふうに思います。

厚生労働省大臣官房総括審議官2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○宮島政府参考人 認可するというその法的行為の中では関与しております、もちろん。

厚生労働省大臣官房総括審議官2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○宮島政府参考人 二回目以降の再就職のあっせんに関する調査というもの、十九年四月の、今、川内委員から冒頭にありました十六人という調査でございますが、この調査では、再就職のあっせんとは、企業、団体等からの要請に基づき職員に当該企業、団体等を再就職先として紹介すること等各府省がその職員の再就職について何らかの関与をすることと言っておるわけですが、認可というのが、ここの、再就職先として紹介することには当たらないということを考えて、私どもは、認…

厚生労働省大臣官房総括審議官2007/06/06

166衆議院 内閣委員会 第26号

○宮島政府参考人 お答えいたします。 全国社会保険協会連合会は、社会保険庁所管の公益法人でございます。また、財団法人社会保険健康事業財団、これも社会保険庁所管の公益法人でございます。

厚生労働大臣官房総括審議官2007/06/05

166参議院 経済産業委員会 第15号

○政府参考人(宮島俊彦君) 御質問の件ですが、厚生労働省の方では、一般的な個別労働紛争の処理制度というのは、これは平成十三年度に始めまして、始めてから五年ぐらいたって、各種の労働紛争、解雇ですとか賃下げとか、そういうものに対応しております。ただ、この対応は、助言、指導ですとかあっせんというような内容にとどまっておりまして、先ほどありましたように、地方裁判所における労働審判制度は十八年四月から開始されたというようなことでございます。 原子…

厚生労働大臣官房総括審議官2007/05/29

166参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(宮島俊彦君) 平成十八年度の一年間に都道府県労働局の総合労働相談コーナーに寄せられた個別労働紛争の相談、十八万七千三百八十七件ありまして、前年度より約一万一千件増加しております。 相談の主体ですが、そのうち正社員の相談が千六百件、それからパート、アルバイトに関する相談は九百件、派遣、契約社員に関する相談は三千五百件増加しているというようなことになっております。

厚生労働大臣官房総括審議官2007/05/29

166参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(宮島俊彦君) 十八万七千三百八十七件の個別労働紛争の中で就労状況別の内訳を相談者から確認した労働者の就労状況ということで言いますと、正社員が九万一千四百八十六件で四八・八%、パート、アルバイトが三万三千九十七件で一七・七%、派遣、契約社員が二万三千四百九十八件で一二・五%、その他というような大まかな内訳でございます。

厚生労働大臣官房総括審議官2007/05/29

166参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(宮島俊彦君) その報告書には多分載せてなくて、これは相談者から確認した就労状況だということで集計しているものでございます。