宮島俊彦
会議録に記録された「宮島俊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 332 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省老健局長
- 直近の発言日
- 2008/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会96 件・96%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(宮島俊彦君) ケアカンファレンスの話ですが、これは二十年の診療報酬改定で、医療関係者、これについては診療報酬の方で点数を見るということになったわけですが、ケアマネジャーは介護の職種ですのでここからは除かれています。したがって、今回の介護報酬改定の中ではここについても検討をされているというところでございます。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(宮島俊彦君) この加算は、なかなかハードルが高かったので、余りケアマネの事業所の方の収入になっていないというような状況にございます。 そこで、現在、全く撤廃というわけではないんですが、段階的な評価の仕組みにするなどして、この特定事業所加算がケアマネ事業所でも加算を取れるような仕組みにするような方向での検討がされております。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(宮島俊彦君) 今委員の方からありましたように、現在、介護支援専門員がこの要介護認定の審査会に参加している割合は一九・二%でございます。委員の定数は五人で、市町村が定めるということになっております。 ここは、私どもはやはり、要介護認定の委員については、これは市町村長が自治事務として任命するということでされておりますので、特にケアマネというようなことを推し進めるというわけにいきませんが、この認定が適正に行われるように今後とも市…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○宮島政府参考人 まず最初の、二〇一一年度末の混乱ということに関してでございます。 療養病床の転換の受け皿の中心となる、療養病床から転換した老人保健施設、これにつきましては、入所者の医療ニーズに対応できますように、既存の老人保健施設の基準では対応できない看護職員による夜間の日常的な医療処置、それからみとりへの対応、あるいは急性増悪時への対応、これらについて必要な機能を付加した介護療養型老人保健施設を創設したところでございます。 今後、医…
第170回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(宮島俊彦君) まず、ケアプランチェックにつきましては一三・六%、それから高額介護サービス費の貸付け事業については四・七%、おむつなどの市町村特別給付については九・〇%の保険者において実施しているところでございます。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮島政府参考人 お答え申し上げます。 千二百億円の根拠でございますが、今回、生活対策において、介護報酬をプラス三%するということになりました。この介護報酬のプラス三%の改定をしますと、それに伴って保険料の増額があるわけですが、その分の保険料増額というのは、つまり介護報酬を増しますと、介護の費用負担というのは保険料で半分持っています、それから半分を公費で持っていますので、したがって、そのことを踏まえると、この改定増、二十一年度の上昇分で…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宮島俊彦君) 櫻井委員のおっしゃっている資料、ちょっと私どもの中、昨日から聞いているんですが、どういう形で要求いただいたのかということを私、今日の席でもつまびらかにしておりません。もう少し事実関係を確定していただければと思っているのですが。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宮島俊彦君) 資料の提出がなかったということで櫻井委員の方におとというちの職員が出向いたということで、そういうことで、前から要求していたのに出ていなかったということでお話があったということは私伺っております。 ただ、うちの職員の方が、櫻井委員の方からそういう要求があったということについて認識がないというか、そういう状態でございますので、その辺はちょっと事実関係、私どもも今調べてみなければいけないと、そういうような状況でござ…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宮島俊彦君) そういうことではございませんで、介護報酬の設定というのはいろいろな要素で行われておりますので、まあ私もつぶさに確認できているわけではないんですが、担当者の方がそういう資料はなかなかないというふうな答え方をしたのかもしれません。そこは私もきちんと確認したいと思っております。そういうような状況で、今日はまた局内、よくきちんと調査させてもらいたいというふうに思っております。(発言する者あり)
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宮島俊彦君) 誠に申し訳ありません。私の方の職員の方が、櫻井委員の方からお聞きしたことについて正確な理解ができてないために資料が提出されなかったんではないかというようなことが考えられると思います。 議員お求めのその介護収入における給与費割合というのは、これは平成二十年度の介護事業経営実態調査というのをこの九月末ぐらいに公表しておりまして、その中に老人福祉施設であるとか老人保健施設であるとか介護療養型、その施設類型あるいは認…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宮島俊彦君) 申し訳ありません。 その辺、私もよく、戻って、きちんとした対応を今後するように、局内をきちんと掌握したいというふうに思っております。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宮島俊彦君) 介護報酬でございますが、これは、賃金、物価の動向とか、さっき言いました介護サービス事業者の経営実態等の調査の結果に基づいて各サービスごとの報酬を決めるということでございますので、人件費、物件費の具体的な積み上げということではありませんが、そういったものがカバーできるように、言ってみれば平均的な費用の額から乖離しないような報酬設定をしているということで過去二回の改定が行われております。 その際、介護従事者の賃金…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宮島俊彦君) 今具体的な数字を持っていないので具体的な数字では申し上げられませんが、例えば施設の収入に占める給与費割合というのは五割から六割とか、そういうことがあります。まあ、施設の職員の中には事務職員もあるので、介護職員になるともう少し比率が低くなりますけれども。 ですから、その人たちの給料を例えば一・五倍にするために介護報酬全体を一・五倍にしなければならないかということにはならないということでございます。介護報酬の引上…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宮島俊彦君) そこはちょっと、どの辺が適当だというのは、私ども、具体的な数字を持ってはおりません。持っておりませんが、例えば、さっき言いましたヘルパーとか福祉施設職員の賃金構造基本統計に基づく調査、月給でいうと、先ほどヘルパーは二十万七千円ですとか、福祉施設の介護職員は二十万四千円という水準だと言いましたが、例えばほかの職種で見て、保育士であれば二十一万六千円になっているとか、あるいは女性のサービス業系の月給が二十三万四千…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宮島俊彦君) そこは例えばということで申しました。これを比較する際には、例えば勤続年数が違うとか、そういった要素もありますので必ずしも一概に比較するわけにはいかないわけでございまして、例えばでいえば、比較的このヘルパーですとか介護施設従事者に近い職種等のものを見ていえば、今言ったような数字であるということを申し上げておる次第でございます。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宮島俊彦君) 新卒の場合というのは今手元に持ち合わせておりませんが、例えば男性の場合、さっき女性で言いましたが、ホームヘルパーであっても二十三万九千円、介護施設の職員であっても二十二万六千円ということですので、産業全体の賃金水準ということで見ますと女性と男性の差は二百万ぐらいは一般的にはあるんですが、そういうことから見ると、介護職場というのは、男性にとってはこの賃金水準、厳しい職場だというふうに認識しております。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(宮島俊彦君) そういうことでいいますと、なかなか夫婦で働かれるということでないと厳しい賃金水準ではないかなというふうに思います。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮島政府参考人 まず、介護報酬の改定率。今回、三・〇%ということでございますが、今、高橋委員の方から、過去二回の改定がマイナス二・三それから二・四ということで、合わせて四・七だというお話がありました。 しかし、十八年の改定は、二・四のうちの一・九は入所者の食費、居住費を自己負担化したという部分が一・九なので、それを除くと全体の費用についてのマイナス改定幅は〇・五になっているので、実は、過去二回の改定率の合計はマイナス二・八ということで…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○宮島政府参考人 応急仮設住宅でございます。 これは、宮城県栗原市で二十一日に入居説明会が行われました。四十三世帯百二十一人の方、仮設の希望の方、あるいは民間賃貸住宅、教職員宿舎への入居希望があったということです。これを踏まえまして、まず先行調整ということで、応急仮設住宅十戸を昨日、着工いたしました。七月中旬ごろまでに完成予定です。さらなる整備についても早急に調整して、必要戸数を順次整備していきたいというふうに考えております。
第169回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(宮島俊彦君) 災害救助法の応急修理の関係でございます。 地震が十四日に起きまして、同日中に五市二町で災害救助法が適用されております。現在、家屋の調査がなされております。その後、市町村の応急修理の受付が行われるという段取りになっております。厚生労働省といたしましては、今後とも地元の自治体の相談に十分応じて、被災者ニーズを踏まえた迅速な対応に努めてまいりたいと考えております。