宮尾盤
会議録に記録された「宮尾盤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1981/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(宮尾盤君) 議会で御承認を得るわけでございますから、そういう中で厳正な手続、公平な手続というものがその中で決められる、こういうことを期待をしておるわけでございます。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(宮尾盤君) いま申し上げましたように、勤務延長の期限をさらに再延長する場合の手続なり要件というものを条例で定めさせるわけでございますから、そこでその任命権者の具体的な認定に当たりましては、そういうそこに定められた要件を守って厳正にやっていただく、こういうことになるわけでございます。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(宮尾盤君) その点については、たびたび申し上げておると思うんですが、条例でそういう手続なり要件というものを定めるわけですが、その条例の内容につきましては、これは交渉事項であり得るわけでございますから、その交渉事項であり得るということはかねがね申し上げておったと思うわけでございます。 ただ、具体的な人をそれに当てはめてそれに該当するか否かというような、いわば人事院が承認をするような手続というのはこれは交渉事項にはとてもできない…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(宮尾盤君) 勤務延長の期限の延長というものをどういう手続によって、それからどういう要件の場合にやるか、こういうことについては条例で定める、その条例の内容についてはこれは交渉事項たり得るということでございます。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(宮尾盤君) 御質問の趣旨は、たとえば条例の規定では細部にわたって決めることがなかなかむずかしいようなことがあって、さらに細目的な運用等を何らかの形で一般的に決めていかなきゃならぬという場合にそれも交渉事項が、こういう御質問であれば、それは当然交渉の対象たり得るわけでございます。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(宮尾盤君) これはたびたびこの議論の前提となっておりますことにかかわるわけでございまして、市町村には大多数人事委員会はないわけでございます。県はもちろん人事委員会がありますが、ここではそういう県、市町村含めて、地方公共団体全体についてこの仕組みを欠いておるために、「条例で定める」、こういうことにいたしておるわけでございます。 ただ、条例で定める内容につきましては、これは運用の問題になるわけでございますが、県の場合には、条例の…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(宮尾盤君) そういうふうに一義的に書いてあるわけではありませんで、私どもはそういう運用をし、またそういう指導をしていきたいと考えておるわけでございます。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(宮尾盤君) 県につきましては別の案を考えておるわけではありません。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(宮尾盤君) その離島のお医者さんというのは一つの事例でございまして、それ以外にも、この勤務延長の要件に該当する者についてはその措置ができるわけでございます。ただ、ここにありますように、職務の特殊性がある場合、つまり余人をもってかえがたいような職務を担当しておる場合、あるいは職務の遂行上の特別の事情がある、こういうことでどうしても勤務延長をしなければならない、こういうケースに限定されるわけであります。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(宮尾盤君) ただいまの御質問は、いわゆる勤務延長の職員でございましょうか。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(宮尾盤君) 勤務延長の職員であれば、これは採用されたときからずっとそのまま身分が継続をしておりまして、退職をしないでそのままなお勤務が延長されるわけでございますから、当然正規職員としての身分をそのまま保有をしておるわけでございます。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(宮尾盤君) ただいまのこの二十八条の三の、「条例で定める」というものの中には、現業職員についての勤務延長の手続なり要件なりというようなものを定める場合には、当然この中に入ってくるわけでございます。したがって、それは交渉事項になり得ると、地公労法の七条に該当するものは当然なり得ると、こういうことでございます。
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 三千余の地方公共団体に勤務をする地方公務員につきまして、今回なぜ一律に定年制度というものを導入をすることにするのかと、こういう御質問でございますが、今回地方公務員法を改正をいたしまして設けようといたしております定年制度は、身分保障ということを前提にいたしまして、その一定の年齢に達した場合には当然にそこで退職をするという新たな分限制度というものを設けようというものでございます。これは、現在の地方公務員法の体系からい…
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 今回の定年制度の基本的な性格といいますか、それにつきましては、私どものこの法案の基本的な考え方は、新たな分限制度をここに設けようというものであります。ただ、こういった制度を設けますと、当然それは職員の勤務条件にもかかわってくる問題でありますので、そういう意味では分限に関する新たな規定を設けるということでありますけれども、当然勤務条件にも影響しておる問題であるというふうに考えておるわけでございます。
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 分限といいますのは、職員の身分保障を前提といたしまして、その身分上の変化に関する基本的な事柄を総称する概念だというふうに考えております。
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 現在の地方公務員制度におきましては、これは公務員の職務の特殊性あるいは地位の特殊性等を踏まえまして、職員の身分保障を、職員がその地位に安んじて仕事ができますように、一定の事由に該当しない限りはその身分を保障するという制度とされておるわけでございます。ただ、その場合、そういう身分保障を前提としておりますけれども、これは佐藤先生も十分御存じのように、たとえば地方公務員法の二十七条以降に定められておるような、一定の法律…
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) これは、公務員は全体の奉仕者として公務に専念をしなければならないという地位の特殊性、職務の特殊性というものを持っておるわけでございます。そこで、当然公務員は政治的にも中立性を確保しなければなりませんし、すべての職務に専念をする義務、その他服務上のいろいろな義務も負っておるわけでございます。 そういう公務員の地位の特殊性、あるいはその行っております仕事が、公益といいますか、国益なりあるいはその地域団体の公益に関する…
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 先ほど御説明をいたしましたように、定年制度は一面やはり勤務条件との関連も持っておるわけでございまして、勤務条件とは、一般的には職員がその勤務を提供し、または提供を継続するかどうかの決心をするに当たりまして、一般的に当然考慮の対象となるべき利害関係事項であると、こういうふうに言われておるわけでございます。そういう意味合いからいたしますと、定年制度というのは、先ほど申し上げましたように新たな分限に関する制度でございま…
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 若干誤解といいますか、私の方の言葉の足らないところがもしあったとすれば申しわけございませんので、もう少し補足をさせていただきますが、定年制度につきましては、その内容が当然勤務条件にかかわるものがあるということを先ほど申し上げたつもりでございます。その制度の導入等基本的な事項、これは今回の制度づくりでも法律で一律に決めるということにしておりますので、法律で定めている事項について交渉の対象になるというふうには私どもは…
第94回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(宮尾盤君) 現在の分限事項、地方公務員法の中に定められております事項は、これは任命権者がこの定めに従ってどういうその処分をするかしないかと、裁量の問題でありますから、原則的にはこの二十八条等に定められております分限に関する事項といいますか、これは交渉の対象にならない、管理運営事項であるというふうに考えておるわけでございます。ただ、この中でいろいろな手続等を定めておるようなもので管理運営事項に該当しないようなものがあれば、これ…