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宮内庁次長参議院衆議院
総発言数
1,322
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1986/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 20 を表示
宮内庁書陵部長1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○宮尾説明員 ただいま御質問がありました百舌鳥古墳群でございますが、これは大変貴重な我が国の文化的遺産でございますので、その意味におきまして大変心をかけて管理をしていかなければならないものだというふうに考えております。 全般的な問題につきましては文化庁の方でお答えをすべきことかと思いますが、ただいま御質問にありました宮内庁が管理をいたしておりますものもございます。先生が御質問になりました二十二という中には天皇陵もございますし、参考地ある…

宮内庁書陵部長1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○宮尾説明員 宮内庁では全国で八百九十二の陵墓その他の皇室関係の施設を管理いたしておるわけでございまして、非常にたくさんの陵墓を、残念ながら非常に限られた予算の中で管理しておるわけでございます。 私どもの宮内庁としての役割は、第一義的に陵墓を管理することが私どもの立場でございまして、その陵墓が他の面からいいますと文化財という、国民の非常に貴重な遺産である文化財の保護という耐をあわせ持っておるわけでございます。したがいまして、確かに先生の…

宮内庁書陵部長1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○宮尾説明員 陪塚は本体の陵墓とある意味では一体をなすものでございまして、そういう必要性から、陪塚の一部ではございますけれども、一番中心となる部分を宮内庁がただいま管理しておるというわけでございます。したがいまして、陪塚だけを切り離して他の行政機関の方で管理していただくことはいかがなものであろうかというふうに考えておるわけでございます。 私どもが先生のおっしゃる御趣旨を体して考えます場合、その周辺部分について宮内庁が買い上げるという以外…

宮内庁書陵部長1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○宮尾説明員 私ども宮内庁として陪塚の中心を部分的に所管をしておる、管理をしておるという実態は現にあるわけでございまして、その周辺をどうするか、こういう御質問でございます。そして、もちろんそれは本来の陪塚の姿からいえば、その周辺まで何らかの形で管理の手が行き届くような仕組みをすべきではないかというのが先生の御質問であろうと思います。 国が持っていない、私どもが管理をしておりますのは国有財産でございますが、周辺部分は大部分は恐らく民有地に…

宮内庁書陵部長1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○宮尾説明員 仁徳陵の周辺にそういう先生御指摘のような実態があるということは私どもも承知をいたしておるわけでございます。大変困ることでございますけれども、あの堀の中にごみを捨てるというようなケースがございまして、私どもとしてはそういうことのないように注意を喚起する意味で、そういう立て札を立てたりしましてごみを捨てないようにお願いをいたしておるわけでございますが、そういう立て札を立てただけでそういうことが防止できるあるいは住民の方に御協力…

宮内庁書陵部長1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○宮尾説明員 先生も十分御存じのように、仁徳陵にいたしましても反正陵、履中陵というようなものにいたしましても、真ん中の墳丘部とその周辺に堀があり堤防がある、これが御陵全体として一体のものであると考えられるわけでございます。したがいまして、陵墓を管理する責任がある私どもといたしましては、堀だけを例えば地方団体に管理させるというようなことは適当ではないのではないかと思っております。 そういう御提言は、今お話がありましたように堀の水をきれいに…

宮内庁書陵部長1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○宮尾説明員 ただいま御質問がありました、にさんざいというような古墳でございますが、私ども東百舌鳥陵墓参考地あるいは百舌鳥陵墓参考地と呼んでいるのがこれであろうかと考えます。これは御指摘のとおり堀の部分は宮内庁は管理をいたしておりません。市が管理をしておるといいますか、市が水面を所有している。あるいは恐らく市の財産区だろうと思いますが、財産区が所有をしておるというような形におっておりますので、そういう市なり市の財産区なりが管理をしておる…

宮内庁書陵部長1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○宮尾説明員 例えば仁徳陵が三重の堀があるわけでございまして、あの水面を市に管理をさせるということになれば、これは大変いろいろな意味での反響というものは出てくるだろうと思います。私ども、あの堀も、それから真ん中の墳丘部も含めて、やはり陵墓として一体として管理をする、貴重な文化財として適切な管理をしていく、こういうことであるべきであろうというふうに思います。あの中にボート乗り場とか魚釣り場をつくるというようなことは、日本のみならず世界的に…

宮内庁書陵部長1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○宮尾説明員 同じことを繰り返すようでまことに恐縮でございますけれども、やはり堀を囲む土手にいたしましても、はにわが埋まっておるところもございますし、貴重な文化遺産でございます。そういうところを魚釣り場あるいはボート乗り場というような形にするということになりますと、それなりの施設整備もしなければならないことになるでしょうし、それがひいては文化財の破壊という問題にもなるわけでございまして、私ども文化財行政の一端を担っておる立場としても、そ…

宮内庁書陵部長1984/04/05

101衆議院 内閣委員会 第6号

○宮尾説明員 書陵部では、今御質問の中にございましたように、非常に文化的な価値の高いいろいろな書物等をたくさん保管をいたしておるわけでございますが、これにつきましては、今御指摘のありましたように、私どもといたしましてももちろん保存を十分していかなければなりませんが、同時に、それが死蔵にならないようにできるだけ活用していただく、利用していただくということについては配慮をいたしておるわけでございます。 具体的には、例えば閲覧についてでござい…

宮内庁書陵部長1984/04/03

101衆議院 内閣委員会 第5号

○宮尾説明員 正倉院で行っておりますいろいろな宝物についての研究調査の結果の発表の状況でございますが、正倉院の宝物につきましては、毎年秋の宝物点検のときに専門の学者とか技術者等を委嘱をいたしまして学術調査を行いますほか、正倉院の職員自体もいろいろな調査研究を行っておるわけでございますが、こういったものの研究成果につきましては、毎年「正倉院年報」というものを発行いたしておりまして、これに宝物の保存状況あるいは管理、調査等にかかわります正倉…

自治省行政局公務員部長1981/06/04

94参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(宮尾盤君) 地方公務員の定年制の問題でございますが、いま御質問の点は、定年年齢というものをどういうふうに設定するかということに関連する問題だろうというふうに思います。 地方公務員の現在の退職年齢は、大体一般的なところといたしまして、おおむね五十八歳という年齢になっております。 私ども、今回定年制法案を検討するに当たりまして、もちろん国家公務員との整合性ということも考えておるわけでございますが、それと同時に、いろいろと御議論が…

自治省行政局公務員部長1981/06/04

94参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(宮尾盤君) 私どもが五十五年四月一日現在で調査をした結果によりますと、いわゆる公立学校に勤務をいたしております教育職の合計でございますが、九十六万六千九百六十五人という状況になっております。

自治省行政局公務員部長1981/06/04

94参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(宮尾盤君) これは、自治省で行っております給与実態調査の内容の結果に基づいて申し上げておるわけでございますが、小中学校の教育職、それから高等学校の教育職、大学の教育職——短大も含みますが、それから高等学校教育職、指導主事等その他の教育職、こういうふうに分類をいたしまして、それらの教育職の合計が九十六万六千九百六十五人と申し上げたわけでございます。 なお、このほかにも、学校事務職員、あるいは学校用務員というような方々がおいでに…

自治省行政局公務員部長1981/06/04

94参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(宮尾盤君) 文部省の調査とは違う調査で私どもでやっておる調査によりますと、小中学校、これは幼稚園を含むわけでございますが、その教育職の平均年齢が三十九・〇歳であります。それから特殊学校、各種学校を含む高等学校教育職でございますが、これが三十九・五歳、短大を含む大学教育職が四十二・五歳、それから高等専門学校教育職が四十三・五歳、それ以外に指導主事等、その他の教育職という分類を私どもはいたしておりますが、それが四十三・六歳、これ…

自治省行政局公務員部長1981/06/04

94参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(宮尾盤君) いま教育職全体で三十九・二歳ということを申し上げたわけですが、すべての地方公共団体の全職種の平均をとりますと、これは平均年齢三十八・〇歳ということになっておりますので、平均的には一・二歳高いと、こういうことになろうかと思います。

自治省行政局公務員部長1981/06/04

94参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(宮尾盤君) 資料に当たって正確にお答えしなければいけないわけですが、その資料がちょっといま手元にすぐ見つかりませんので、概括的な御答弁になるかと思いますが、一般に教職員の方が学歴が高いという傾向はあるわけでございます。そこで、いまの御質問の趣旨は、在職年数という面で見た場合に、平均年齢が高くても在職年数というものは必ずしも高いかどうかということは一概に言えないと、こういう趣旨の御質問だと思いますが、そういう意味合いでは、大学…

自治省行政局公務員部長1981/06/04

94参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(宮尾盤君) 提案理由でそのように述べておるわけでございますが、これは地方公務員全体についての記述になっておるわけでございます。 そこで、教育公務員についてその点どうかという御質問であるわけでございますが、定年制度を導入をする場合に、定年年齢というものをどのくらいの年齢で設定をするかと、こういうことが当然大きな課題になるわけでございますが、その定年年齢を設定をするに当たりまして、今後到来する高齢化社会に対する適切な配慮が必要で…

自治省行政局公務員部長1981/06/04

94参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(宮尾盤君) 定年制度というのは、職員の新陳代謝を促進をして組織の活力を持たせる、行政の効率的な運営を実現をすると、こういう考え方に立っておるわけでございますが、教職員につきましても、やはり高齢職員につきましては合理的な年齢で退職をして、若い職員が採用されて教育現場に活力を持たせる、こういうことは必要であろうというふうに考えておるわけでございます。そういう意味におきまして、ここは一般的に述べておるわけでございますが、教職員につ…

自治省行政局公務員部長1981/06/04

94参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(宮尾盤君) 先生がおっしゃいますように、教職員の数というのはその年その年の生徒数に応じてある程度の多くなったり少なくなったりするということは確かにあるわけでございますが、これは要するに教職員の年齢構成、教職員の方々がどういう年齢でふくらみがあったり縮んでおったりするかという問題でありまして、私が先ほど申し上げましたのは、たとえば定年年齢を六十歳と、定年といいますか、合理的な退職年齢というものを六十歳というふうに考えた場合に、…