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宮内庁次長参議院衆議院
総発言数
1,322
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1989/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 20 を表示
宮内庁次長1989/02/18

114衆議院 予算委員会 第4号

○宮尾政府委員 葬場殿の儀は、これは皇室喪儀令が定められまして以降この形で行われておりますが、大体その形ができましたのは、明治三十年の英照皇太后の御葬儀以降というふうに承知をいたしております。

宮内庁次長1989/02/16

114衆議院 予算委員会 第2号

○宮尾政府委員 宮内庁といたしましては、大嘗祭は皇室の非常に重い儀式であるというふうに考えております。どういう形でこれをやるかということは今後の問題でございまして、ただいま御答弁がありましたように、これから慎重に検討をしていかなければならない問題でございますが、宮内庁としては、皇室の伝統に沿った形で行いたいというふうに考えております。

宮内庁次長1989/02/16

114衆議院 予算委員会 第2号

○宮尾政府委員 神式という言葉をどのように考えるかということは非常に学問的には難しいと思いますが、私ども、大嘗祭につきましては、皇室の長い伝統に基づく重い儀式でございますので、これまでの長い伝統というものに沿った形での大嘗祭というものを行うべきではないだろうかということで、今後十分検討してまいりたいと考えておるわけでございます。

宮内庁次長1989/02/14

114参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宮尾盤君) 御陵につきましては、これは、国が営建をし国が管理をするというものでございます。

宮内庁次長1989/02/14

114参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宮尾盤君) 御陵の中に埋葬されております副葬品等を含めまして、埋葬されておりますものについては、これは皇室のものである、ただ、営建をいたしてあります御陵そのものあるいはそれを含む周辺の地域はあくまでも国の財産であり国が管理すべきものであるというふうに考えております。

宮内庁次長1989/02/14

114参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宮尾盤君) 先ほど申し上げましたように、陵墓の土地とかあるいは建物、工作物、こういったものは皇室の用に供する国有財産であるわけでございますが、そこに埋葬されております御遺骸とかあるいは副葬品などにつきましては、これは当然皇室のものであると、こういうふうに考えております。

宮内庁次長1989/02/14

114参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宮尾盤君) 剣璽等承継の儀は、御承知のように、先帝崩御後早々の間に行われた儀式でございまして、これは皇室の伝統的なやり方にのっとりまして儀式が行われたわけでございます。 そういう意味におきましてこの儀式には、ただいまお話がございましたように、女性の方の御出席はそういう早々の間でございますからお願いをしなかったわけでございますが、崩御後三日目に行われました朝見の儀におきましては、これは時間的なゆとりもあり、女性の方々にも御出席…

宮内庁次長1989/02/14

114参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宮尾盤君) ただいま先生が御指摘になりました昭和二十一年十二月ころの皇室典範の御審議を願った当時の議事録につきましては、私も拝見をいたしております。今お話のありましたようないろいろな議論がその際なされておるということも承知をいたしております。 ただ、そのときにさらにもう少し研究をしたいというようなことについて研究をしたか、こういうことでございますけれども、私どもそういう当時の議論等も振り返りながら研究はいろいろいたしてはおり…

宮内庁次長1989/02/14

114参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宮尾盤君) この問題につきましてはたびたび御議論をいただいておることは十分私ども承知をいたしておるわけでございますが、現在の皇室典範で「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。」こういうふうに定めておることにつきましては、当時の皇室典範を制定する際の御議論等を伺いましても、いろいろな御議論はもちろんありましたけれども、日本の皇室制度におきましては男系の男子が皇位を継がれるのが我が国の古来の伝統でありまして、もちろん…

宮内庁次長1989/02/14

114参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宮尾盤君) 私もそういう意味では専門家でございませんので的確なお答えになるかどうかはわかりませんが、喪という字は、それだけで読めば音読みがソウであり、訓読みをすればモということであります。喪服とか喪主とかという場合にはそういう訓読みのモという言葉を使っておりますが、一般的に我々は通常タイソウというふうに申し上げております。 天皇の御喪儀に関係をいたしましたこの法令につきましては、どちらが正しいかと言われますとちょっと確たる自…

宮内庁次長1989/02/14

114参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宮尾盤君) 葬場殿の儀につきましては、これは皇室の、私的ではなくて、皇室の行事として行うわけでございます。 それから、皇室神道にのっとってということでございますが、皇室神道というものはどういうものであるかということについてはいろいろな御議論があろうと思いますが、私どもは、皇室の伝統に従って行われるというふうに申し上げておるわけでございます。

宮内庁次長1989/02/14

114参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宮尾盤君) 皇室のいわば私的ではなくて公的な行事だというふうに考えているわけでございます。公的性格を持った皇室の行事であるというふうに考えております。

宮内庁次長1989/02/14

114参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宮尾盤君) 今回の葬場殿の儀は、天皇は御承知のように日本国の象徴であり日本国民統合の象徴である、こういう地位にあられるわけでございまして、そういう意味では、この御喪儀は皇室の伝統的な方式に従って行われるわけでございますけれども、国民的に敬弔、謹んでお弔いを申し上げる、そういう対象として公的な性格を有する、こういうふうに考えておるわけでございます。 そういう意味で、いわゆる皇室の私的な行事だというふうには私どもは考えておらない…

宮内庁次長1989/02/14

114参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宮尾盤君) 宗教についてのいろいろな定義というのはなかなか難しいことであろうと思いますし、ましてそれぞれの宗教上の宗派とかそういうものについての定義というのはなかなか難しいだろうというふうに考えております。私自身もそういう点についての専門家ではございません。 今、神道と言われましたが、神道の定義に皇室の伝統的なものが入ってくるのかこないのかということについてもいろいろな考え方があろうというふうに思われるわけでございます。皇室…

宮内庁次長1989/02/14

114参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(宮尾盤君) 葬場殿の儀におきましては、祭官がそれに参加をいたしますとかそのほか、いわゆる真榊が上げられるとかそういった形のものはあるわけでございます。 これをいわゆる神道という中でとらえるのかどうかということについては、先ほどから申し上げましたように、いろいろ正確な定義は難しいわけでございますが、今のお尋ねの中身につきましては、少なくとも祭官がこれの全体の進行を取り仕切り祭詞を述べる、大真榊あるいは鳥居というようなものが建て…

宮内庁次長1988/11/08

113衆議院 決算委員会 第10号

○宮尾政府委員 旧憲法下におきましては、践祚の式といたしまして、賢所の儀、皇霊殿・神殿に奉告の儀、剣璽渡御の儀及び践祚後朝見の儀というものが行われております。

宮内庁次長1988/11/08

113衆議院 決算委員会 第10号

○宮尾政府委員 先ほど申し上げましたように、旧憲法下におきましては四つの儀式が行われたわけでございますが、皇位継承があったときに行われます諸儀式のうちで国事に関する行為としての儀式は、憲法の趣旨に沿いまして、かつ、皇室の伝統を尊重したものになるというふうに考えておりますが、その具体的な内容につきましては現在お答えをする段階にはございません。 なお、践祚という言葉は現在の憲法、法律のもとでは即位という言葉になっております。

宮内庁次長1988/11/08

113衆議院 決算委員会 第10号

○宮尾政府委員 大嘗祭は、皇室に長く伝わっております極めて重要な伝統的儀式でございますが、その性格づけ等につきましては今後慎重に検討すべき問題でございまして、どのようにこれを行うかということについては現在お答えをする段階にございませんので、御了承いただきたいと思います。

宮内庁管理部長1987/05/21

108参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(宮尾盤君) 高松宮殿下は昭和五年二月に御結婚をされたわけでございますが 当然殿邸を御用意をする必要があるために、昭和三年の九月に当時皇室が管理をいたしておりました高輪の御料地の一部を殿下が殿邸用地として拝借をいたしまして、その拝借地に殿下御自身の費用で殿邸を建築されて昭和六年十二月からそこに御入居されまして、以来ずっとそこでお住まいになっておったわけでございます。戦後、財産税が課されることになったわけでございますが、皇室も当然…

宮内庁管理部長1987/05/21

108参議院 大蔵委員会 第5号

○説明員(宮尾盤君) そのとおりでございまして、当時、皇族殿邸につきましては国が国費で整備をするという基本的な考え方はまだございませんでした。昭和四十二年以降、そういう考え方のもとに皇室用財産の上に国が国費で殿邸を建設をいたしまして御使用に供する、こういう考え方が立てられたわけでございますが、終戦直後のことでございますのでそういう方針がございませんでしたので、そのままにしておきますと一体的なその殿邸の一部が民間等の所有に帰属することも考…