宮城タマヨ
会議録に記録された「宮城タマヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,971 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○宮城タマヨ君 今日の事件でございますけれども、二十日が多分、これは第一、第二もそう長くかからないと思いますが、午後ということにきめておおきになつたほうが、かえつて政府の出席を求めるのに都合よかろうと思いますが、いかがでございましようか。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○宮城タマヨ君 いえ、私の申しますのは、今日の反民主主義活動対策協議会についての、これは日にちをきめておおきになるのが、政府の出席を求めるのに都合がいいのではないかという意味です。それで、それならば二十日が、二つの案件は午前中で多分済むだろうと思うから、二十日として予定しておおきになるほうがかえつていいのではないかという考えを申し上げたのです。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○宮城タマヨ君 昨日の理事会でも申しましたけれども、十月のうちに少年院の院長会議があるはずに伺つております。それでこの委員会の開かれる間でございましたらなおけつこうでしようが、あまり離れておりません時期でございましたら、少年院の会議に出席なさつた少年院長で、開放式の施設になつておりますものと、非開放式の施設になつておりますのと、両方の院長の意見を聞きたいと思います。それから最近しきりに集団で逃走いたしました二三ヵ所の院長も、あわせて参考…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○宮城タマヨ君 政府の説明員では間接になりますから、院長会議に出ておりますときになら、ここで直接に伺つて、直接に質問したほうがいいと思います。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○宮城タマヨ君 ああ資格の問題でございますか、それは何でもよろしゆうございます。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○宮城タマヨ君 私は誠に法律にはうといのでございますが、二、三お尋ね申上げたいと思つております。あの大きい造船疑獄を中心にいたしましての今回の検察庁のお働らきに対しましては、国民ひとしく感謝を申上げ信頼をおき、そうして大きい期待を持つてこの結末を待つておりましたときに、実に、私どもから申しますと、あの検察庁法の十四条の実は乱用といいますか、悪用といいますか、この強権を発動されましたことによつてもろくも、この信念を持つてやられました事件が…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○宮城タマヨ君 実は今度の問題が起りましたために、国民一般、こういうことがあるんだ、こういう強権を発動すれば、もろくも検察陣というものは敗れなくちやならんということになりまたすというと、国民の不安がここにあらためて起りましたということを私は非常に心配しているのでございます。それでこういうものを取り除く、こういう検察庁法十四条の条文を取り除いたら大変なことが起るんだという、昨日犬養法相の答弁にもございまして、それを私ども了解できますのでご…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○宮城タマヨ君 よく了解いたしましてございます。 次にお伺いいたしたいと思いますことはよく問題になりました自由党の支部長会議におきますところの吉田総裁の演説の中で、いわゆる暴言と思われます点の中で、ことに私が伺いたいと思いますことは、検察当局が逮捕しなければ調査ができないなぞというようなことは、私は当局の能力を疑いますという、その通りの、能力を疑いますということをおつしやつていらつしやるのでございます。これに対しまして今度の小原法務大臣…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○宮城タマヨ君 最後にもう一つお伺いいたしたいのでございますが、ときどき検察フアツシヨ、あるいは検察陣営に何か閥がある。たとえば小原閥とか、塩野閥とか、ときに宮城閥なんというのも出て来ますが、そういうことが言われておりますので、幾分検察陣の内容のわかつております者は、幾らそんな噂が立ちましても、そんなことがあるはずがないくらいのことは承知しております。でありますけれども、なかなかときには、私はこういうことは政治にも利用されるのじやないか…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○宮城タマヨ君 昨日犬養元法相が答弁のうちに、今度の検察陣の働きに対しまして信頼も持ち、尊敬も持ち非常に感謝もしておりましたのでということを、実に目を潤ませながらここでおつしやつていらつしやいました。で、私はそれを聞きながら、そんなに検察陣を信頼していらつしやるのなら、その検察陣を統率している検事総長がことこまかくわけて、その逮捕の必要性をお説きになつた場合に、なぜそれに応じて下さらなかつたか。なぜ十四条の強権を発動なさつたかと私は聞き…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○宮城タマヨ君 ちよつと五分ほど……。犬養元法相にちよつとお伺いいたしますが、私はけさ少し遅刻して参りましたし、また法律案については、ずぶのしろうとでございますので、失礼の点があるかもしれませんが、先ほど私の聞きましたことが間違いでございませんでしたら、この検察庁法第十四条を発動することは、次官なり刑事局長は反対であつたというように仰せになつたと思いますが、その点をもう一度はつきりしていただきたいことと、それからどういう理由をもつて事務…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○宮城タマヨ君 なれていらつしやる事務当局がそうでないほうがいいというのに、そうなさつたということにつきましては、別に犬養大臣の御意見以外には上からの指図なんぞがございませんでしたと考えてよろしゆうでございますか。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○宮城タマヨ君 検事総長が佐藤逮捕の稟請を大臣のところに持つて参りましたときに、大臣がもう一遍と念をお押しになつたということは、これは公判に行つて事件が破れるかもしれないという意味で反省……まあもう一度念を入れよというようにお考えになつたと理解してよろしゆうございましようか。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○宮城タマヨ君 よろしゆうございます。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○宮城タマヨ君 関連してちよつと小原大臣にお教えをいただきたいと思つております。今の問題を私も伺つてみたいと思つていた点でございましたが、検察庁法の十四条の指揮権発動というものは、日常茶飯事に行われていると先ほど仰せになりましたのでございますが、そのことはよく了解いたしますが、これが日常茶飯事として行われておりますときに、小原法務大臣のような政党人でもなく、司法部の大恩人であつて、大先輩であつて、もう本当に、あの厳正公平な立場をお守りに…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○宮城タマヨ君 もう一つ、今回の事件は本当に異例だ、異例だという、私どもも異例と信じたいのでございますが、これからも、何か大きいどろぼうを逃がしますときは、これは異例だということが続きますというと、これもまた私大へんなことが起るのじやないか。そこで何か法務大臣というものは、政党大臣でないというようなきまりというようなものを作るというわけにもいかないものでございますか。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○宮城タマヨ君 緑風会の時間はもうなくなりましたね。よろしゆうございましようか、小さいことを……。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○宮城タマヨ君 小原大臣に一点だけお伺いしたいと存じます。今年の八月二十八日の検事長会同におきまして、法務大臣のごあいさつがございましたのでございますが、そのときのごあいさつの言葉を、新聞だけでなくて、これは法務省からいただいたので、確かだと思つておりますが、その中に、ちよつと途中からでございますが、「私が司法部を去つたのは昭和十一年三月でありまして、今頃再び現職に就任するなどとは夢にも思つていなかつたのでありますが、偶々例の指揮権発動…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○宮城タマヨ君 そうだろうと思つております。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○宮城タマヨ君 もちろん、不適当な用語を使つたということは、その指揮権発動の内容についてではないと思つておりますけれども、大臣が就任なさいましたその一番大きいわけは、指揮権発動に関連していろいろな問題が起つたために就任をしたということを初めにごあいさつにおつしやつていらつしやいますので、その責任上、それはやはり関連することでございまして、その点を伺いたかつたのでございます。