宮城タマヨ
会議録に記録された「宮城タマヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,971 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○宮城タマヨ君 条例が相当役に立っておるということを伺いましたが、このあたりで国家の高い意思表示をしていただきまして、地方条例でだけまかなうということには、条例をよく調べてみますというと、実は業者を保護するのではないか。運営いかんによりましてはかえって害になるようなものも地方条例の中にございますと思っております。でございますからもうここらあたりで、どうしても国家の高い意思表示をしまして、売春行為は相手も、業者も、ことに業者を強く許すべか…
第22回 参議院 法務委員会 第4号
○宮城タマヨ君 ちょっと伺いますけれども、五億幾らの営繕費ですね、よく見ればわかるかもしれませんが、これは家庭裁判所の方の新設も入っておりますか。
第22回 参議院 法務委員会 第4号
○宮城タマヨ君 幾箇所くらい。
第22回 参議院 法務委員会 第3号
○宮城タマヨ君 その前に少年院法の一部改正の資料をちょっとお願いしたいのでございますが……。今出ております資料に追加していただきたいのは、少年院の在院者数、二十七年以降はございますが、終戦直後から一つ願いたい。少年院の在院者数、それから逃走者数もそれに従ってお願いしたい。それから少年刑務所の在所者と逃走者、それと手錠の問題に関係いたしますが、少年院の現在の収容者のうち、ヒロポン中毒で犯罪をいたしました者の数、そしてできればその研罪状態を…
第21回 参議院 法務委員会 第1号
○理事(宮城タマヨ君) ただいまより委員会を開きます。 本日は高橋委員長がお休みでございますので、委員長から御指名によりまして、私が委員長代理をさせていただきます。 ただいまから議事に入りたいと存じますが、本日は理事補欠互選の件、及び調査承認要求に関する件の二件につきまして御相談申し上げる予定でございます。 まず理事補欠互選の件につきましてお諮りいたします。理事の亀田得治君が前会国会末に委員を辞任されましたので、理事に一名欠員を生じてお…
第21回 参議院 法務委員会 第1号
○理事(宮城タマヨ君) 御異議ないと認めます。理事に三橋八次郎君を指名いたします。 —————————————
第21回 参議院 法務委員会 第1号
○理事(宮城タマヨ君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮り申し上げます。当委員会におきましては、今まで検察及び裁判の運営等に関する調査を行なつて参つたのでございます。今期国会におきましても、この調査を行いたいと存じますので、議長に本件の調査承認要求書を提出いたしたく存じますが、御異議ございませんでしようか。 〔「異議なしと呼ぶ者あり」〕
第21回 参議院 法務委員会 第1号
○理事(宮城タマヨ君) 御異議ないと認めて、さよう決定いたします。 なお、要求書の内容につきましては、前例に従いまして、便宜委員長に御一任願うこととして御異議ございませんか。 〔「異議なしと呼ぶ者あり」〕
第21回 参議院 法務委員会 第1号
○理事(宮城タマヨ君) 御異議ないと認めます。さよう取り計らいます。 他に何か御発言ございましようか……。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四分散会
第20回 参議院 法務委員会 第1号
○宮城タマヨ君 あの、事務当局のほうで調査なさいました資料さつそく御配布願いたいと思います。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第13号
○宮城タマヨ君 ちよつと関連して質問します。私しろうとでございますかよくわかりませんが、この盗聴器が全国的に三、四十とさつきおつしやつたようでございますが、これは捜査にぜひ必要なものだという前提で置きますならば、これで足りるというお考えでございましようか、どうでございましようか。その三、四十とおつしやるはどういうわけで配られたのか、買い求めたというのでございましようか。そこがちよつとわかりませんので、おつしやつて下さい。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第13号
○宮城タマヨ君 そうすると、それは各警察でてんでんばらばらに求めておりますということなんでございますか。その地下活動する筋のところ持つて行くということなんでございますか、私しろうとで一向わからないのございますが……。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第13号
○宮城タマヨ君 たまたまこの鳥取県のことが問題になりましたので、当委員会でも取り上げられたと思つておりますが、今まで盗聴器ですか、使つて何か効果の挙つたというような、どこそこと明らかにされないでもよろしゆうございますが、この秘聴器の効果といいますか、そういう結果について伺いしたいのでございます。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第13号
○宮城タマヨ君 いま一つ伺いたいのでございますが、捜査をなさる方面から言つたら、これは非常に必要な機械とおつしやるかもしれませんが、また非常に不安に思つております。まあ私どももこれを悪用される場合は非常に不安だと思つておりまして、これは人権問題にも大いに関係することで、憲法違反の問題も起るのではないかというような心配をしておりますのでございますけれども、そういうされるほうから言つたら、本当に盗み聴きをされたというような意味にも取れないこ…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第13号
○宮城タマヨ君 私一点だけ伺いたいと思います。せんだつて二日間にわたりまして参考人からいろいろのことを伺いましたときに、先ほど秘密懇談会のときもちよつと申したんでございますけれども、私はどうしてもこの言葉の上で今度の捜査陣が、捜査陣の立場からいうと、非常に重大な特殊の問題だからということを言われておりますけれども、私の受け取る感じは、どうしてもそういうふうに受け取れない。ことに、人権問題に関係しておりますような盗聴器を使うというようなこ…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第13号
○宮城タマヨ君 事件の捜査につきまして、もちろんこの事件につきましても、今の段階で何というか、右か左かわからないことはもちろんでございまして、そのことについて責任云々と申しているのではございませんで、それは事件に対する見通しが違うということも十分あるだろうと思うのでございます。しかしながらこの重大なといわれているこの事件に対する今の段階でも、課長級のところで事件の指揮をして、そして警察本部長なんかなどちつとも関係しないような、それくらい…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第12号
○宮城タマヨ君 私は神田参考人にちよつと伺いたい。昨年来手配していらつしやるというその犯罪の、皆さんの言葉を借りれば、高度な重要な犯罪だということをおつしやつていらつしやるのでございますが、そういう高度な重要な犯罪の捜査が、いかに困難か御苦労さまだと思つておりますが、それでございましたら、どうも私腑に落ちないことがございます。それはこの委員長あての報告書を見ますと、ここのところにこういうことが……この秘聴器を使つたということがいかにも正…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第12号
○宮城タマヨ君 いま一つ伺いたいことがございます。昨年来の捜査していらつしやいます事件は、今発表していただきたいとはもちろん思つておりません。思つておりませんけれども、それほど高度な重要なということをおつしやつていらつしやるこの事件の見通しの点について伺いたい。どうも今度のこの秘聴器を備えつけるなんということは、やはり憲法問題あるいは人権問題に関連することでございまして、なかなか容易ならざる問題だと私は思つております。そこでそれをもあえ…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第12号
○宮城タマヨ君 ちよつと今の、いつ解決するかという時期の問題を伺つているのじやございません。それは長くかかるかもしれませんけれども、長くやつてみた結果、何でもなかつたというようなことがございますと、ますますこれは捨て置きがたい問題だと思うのでございます。そこでやつてみなければもちろんおわかりにならないでしようけれども、大体の見通しは鼠一匹も出ないというようなことはございませんわけなんですね。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第12号
○宮城タマヨ君 それでございましたら、この秘聴器を使つたということについて、私は、どうしてまあ少しおわびをするというような形をおとりになるか、私は誠に了解に苦しむのでございます。これはもう必要なものであつたら、最後の結果を見たら、やはりこの人権蹂躪ではなかつたということを、捜査陣が堂々と言われるというほどの重大問題であつたら、私はまた私どもの考えも違うと思います。