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緑風会参議院
総発言数
1,971 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1954/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,971 件中 20 件を表示
緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 局長に対する質問は、また後の機会にいたしたいと思います。

緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 常々誠にむずかしい責任の重いお仕事に携わつていただいております院長方にまずお礼を申し上げます。今日は時間のございます限り率直なお伺いをし、またありのままの状態のお答えを願つておきます。 第一番に私の伺いたいことは、院長の権限について何かお考えのことがございますと思いますが、その院長の権限についてどうぞどなたからでも腹蔵なく、ふだんお考えになつておりますこと、つまり院長の権限がどういうところが不足だとか、あるいは法律的にも…

緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 順々に言つていただきたいと思います。

緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 初等から中等に、中等から特少にと移しますときに、女子少年院などでは、皆それが一緒に含まれております場合がありますね。あなたのところもそうでしようか。

緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 皆含まれておりますね。

緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 医療は抜きにしまして……。

緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 そういう場合に初等から成績が悪くて中等に、それから特少にというようなことを、成績によつていたしますときにも、やつぱり元の審判官に御相談なさるんでございますか、院長の権限でできますか、それをちよつとお伺いしたいと思います。

緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 しかし、まあ初等で最後まで行ける子供は、そうしてそれが成績だんだんよくなれば大変よろしゆうございますけれども、実際問題としたら、何か初等におりますときに、悪いことをいたしますと、特少に入れるとかいうような場合も起りやしませんですか。そういう場合はございませんか。

緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 今、徳院長からお話になつたことは、私は非常に腑に落ちるのでございまして、実はこの少年の逃走ということについて、いろいろ院内におきましての処遇問題、あるいは教育問題ということもございましようけれども、非常に私、法に不備があるということを感じております。その法に不備があるという点は、少年法でもございますが、昔の旧少年法時代には矯正教育に適せざると認めるときは、当該検事の意見を聞いて起訴することができるというような意味のことが…

緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 徳院長はあの少年法時代からずつとこの仕事にお携わりいただいておりますが、もとの少年審判所時代のほうが本当に子供のためになる教育保護ができますとお考えでございましようか、どうでしようか。私はなんでございますが、やはり少年審判所時代のほうが言つてみれば、つまり決定と執行とを一本化されたほうが仕事がしやすいし、子供のためになつたと考えておりますし、徳院長のお考えはいかがでしようか。

緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 ただいま教育の方針が変りましたというお言葉でございましたが、それはどういう内容でございましようか。

緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 それでは次に進みますが少年院から少年が逃走いたしましたときに、連れ戻す連れ戻し権でございますが、これはもとの矯正院法では逃げたら逮捕すべしというふうになつております。それからもちろん監獄法では逃走罪がございましたから、逃走しましたときには警察官がすぐ働きましても、それは問題にならないのでございますけれども、今日の少年院法の第十四条には「連れ戻すことができる。」という言葉になつております。それだから本人の自由で連れ戻しても…

緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 それは少年院に収容いたしますということが、もともと少年のために最善の方法であると信じますからそういうことをしておりますので、不心得のために、またいろいろな迷い心の起つたために、外に出たのでございますから、その意味から申しますと、連れ戻すことがこれは正しいことだと思つております。ですけれども逃走いたしました場合に、その意味合いにおきまして警察官を使つていいか悪いかという問題は、事前に法律的にいろいろ解釈しなければならんと思…

緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 それでは次に、私教育の問題で少し伺いたいと思つておりますのでございますけれども、私はたびたび当委員会におきまして少年が逃走した場合に、その責任はもちろん院長が負われることは、当り前とは申しながら、減俸など、つまりお叱りを受けるということは、あまり好ましくないということを、たびたび申したのでございますが、現在におきましても、やはりこれは職員の過失になつて、減俸等のことがございますかどうでございますか、いかがでございましよう…

緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 そういたしますと、やはり逃げては困るので、先生方も逃げないようにということをお考えになるときには、もつと塀を高くしたらいいだろうとか、もつと部屋にも錠をかけたらいいだろう、それから移動させる場合にも、手錠をはめたらいいだろうというようなことに自然なつて行くし、それから教育の、私は少年院は絶対に受刑場ではないのでございまして、これはもう教育の場所でございますから、だから刑事処分でなくて教育の場所でございます。ところで一律に…

緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 今羽仁委員から予算のことが出ましたが、私も最後にその予算についてこまかいことを伺いたいと思うものですから、それに対する答弁は一緒で……。

緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 教育の点についてもう少し各院長から御意見を伺いたいと思つておりますけれども……。

緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 今教育の問題でいろいろ皆さんから非常に有益なお話を伺つたんでございますが、私がいま一つ伺いたいことは、少年院は四種類に分類されておりますのでございますが、この四種類の、もつとも医療少年院は教育ということよりも、もつとほかに肉体的な問題もございますが、この残る三種類の教育的な処遇にどういう違いがあるかということを伺いたいのでございます。初等、中等、特少というようなものについて、ことに特別少年院において教育的な処遇は一体どう…

緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 ちよつと一言伺いますが、少年院で事故を起しました子供が、まだ復帰しておりません者が、今調べてもらつたところによりますと、八月末ぐらいでございますと二百三十六名もおるのです。この未復帰の者についてはいつまで院と連絡をとるのでございますか。いつまで院の子供なのでございますか。何か規定がございませんでしようか、いつまでお探しになるかということ。

緑風会1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○宮城タマヨ君 ちよつと一言、今日伺いたいと思つておりましたこの教育問題も、まだ私の伺いたい点が数点残つておりますけれども、時間の関係でもうこれで打ち切つていただきますけれども、ちようど政府の方のこの予算の説明もございましたので、ここで一口私言わしていただきたいことは、先ほどから亀田委員が理想的な予算はどうだということをおつしやつて、そのお答えもあつたのでありますが、私はこの少年院の教育というものは学校教育でもない、そして家庭教育でもご…