宮城タマヨ
会議録に記録された「宮城タマヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,971 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○宮城タマヨ君 そのボス的存在というものは、やはり教官のあの、何といいますか、少年に対する指導力というものが少ないので、まあこれは普通の教育畑にもあることですけれども、やはりその中の者を手なずけておいて、それがいいものに、いい意味でもでございますけれども、それが悪い意味に使われるというようなときは、結局手の裏を返して、あの弱い教官をやってやれというようなことになって、少年院というものが実際院長を中心にしまして教官、職員の少年院と、それか…
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○宮城タマヨ君 この河内少年院の事件なんかは、少年院法ができまして以来かれこれ三十年間の歴史において、まあゆゆしい問題の一つに考えられると思っておりますが、こういうことを他の少年院の者に、ラジオあるいは新聞等で知らせてあるのでございましょうか、どうでございましょうか。ということは、私はあの事件を中心にしましてその前後、ことに、この悪質の逃走がある、集団逃走が少年院にございましたということなども、あるいはこういう影響があるのじゃないかとい…
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○宮城タマヨ君 今局長からいろいろ糞尿を子供に投げた、あるいは水びたしにしたというような、ちょっと真相を十分に伺いませんというと、せっかく子供が守られております愛の法律といわれる少年法で、ほんとうに守っておりながら、実際から言うと、つないでおきまして、つまり手足を縛っておいて子供にそういう、言ってみるというと、子供の人権を非常に侵害するというような、これは私はゆゆしい問題だと思っておるのでございますが、それにつきまして、私がその職員の前…
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○宮城タマヨ君 一々私の考えております通り今の御答弁でございますが、ただ分類で、最近において少年院の分類もあのように四種類に分かれまして、非常にその点はいいと思っておりますけれども、しかし先ほども申しました年令が引き上げられましたために、おとなもしのぐような困った少年がたくさん出ておりますことは事実でございますけれども、どうもそのために全部の子供たちが非常に損させられているのじゃないか。私は悪い子供に対して、今特別少年院なんかでもその取…
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○宮城タマヨ君 今のお話の中にも、少年院の施設の問題が出まして、ことに職員が足らない、教官が足りないというお話でございましたが、まあ数のこともございますけれども、私はその質が非常に問題になるのじゃないかと思っておりますが、最近に非常に逃走が激しくなりまして、例の、少年院からも集団逃走が続々出ましたような形でございましたが一体御当局はこの少年の集団逃走というようなことについての原因はどこにございましょうか、御調査に十分なっておると思ってお…
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○宮城タマヨ君 小さいことを一つ一つ伺いたいと思います。この研修所の費用は、ことしは増額されていると思っておりましたが、今ちょっと数字覚えませんけれども、いかがでしたかしら。
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○宮城タマヨ君 あとでよろしいです。
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○宮城タマヨ君 私も調べればわかります。それから今設備のお話しが出ましたけれども、何か子供が逃走をする数が多くなりますというと、だんだんがんじがらめにして、部屋には錠をかけよう、壁は高くしようというような設備は、必ずしも私は子供の逃走を防止するものではないと考えておりますが、一体この九州の筑紫少年院でございましたかね、あの特少の……。
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○宮城タマヨ君 少女苑ですか、私ここへ行ってみまして、ここは特少でありながら全然開放でございましょう。その開放の、つまりいつでも逃げられるといったようになっているところが、かえって逃走が少いというようなことを数において示されておりますようなことから、つまり設備をがんじがらめにするというよりも、もっともっと先決問題があるのじゃないかというようなことを考えておりますが、まあその点は今ここでどうという問題ではございませんから、一つ私の勘をちょ…
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○宮城タマヨ君 時間がもうございませんが、もう一つだけ伺っておきたいと思っております。それは矯正施設に対します職員の希望者でございます。先ほどの河内少年院の職員のお話のところで、京都の仏教大学の人が希望して行っていらっしゃるというように私は伺いましたのでございますが、旧少年院時代もやはり特別な希望者があって、東大を出てすぐ受付から始めたというような、今管区長をしておられるような方もありますが、私はそういう特別な方がもう続々出られるように…
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○宮城タマヨ君 もう一つ、これは大事なことで言葉をちょっとはばかることもございますけれでも、一体管区がございますために、少年院がうまく運営できるかどうかという問題を私は非常に疑問を持っております。それはやはり少年院はいろいろの点において管区で指導されなくちゃならぬし、しかもその監督下にあるものでございますから、少年の取り扱いその他が、やはり一律に刑務所並みに考えられていくのではないかという問題なのでございますが、その点は中尾局長、どうお…
第22回 参議院 法務委員会 第6号
○宮城タマヨ君 まだ質問がございますが、今日は私はこれで一応打ち切りたいと思います。
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○宮城タマヨ君 今日から予算も参議院の方に始まっておりますのに、お忙がしい中をお出まし願いまして、大へんありがたく、まずお礼申し上げます。 法務大臣に対しましていろいろ御所見を伺いたいと思っておりますが、少しこまかいことも入るかもしれませんが、お許し願います。 本年の五月十三日に参議院の本会議におきまして、藤原氏の売春対策に対しまするところの質問に、法務大臣がお答えになっております。この速記録によりまして、法務大臣の売春対策に対しての御…
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○宮城タマヨ君 法案がすでに作られて、日ならずお出しいただけますように伺いまして、その日を願っておりますが、しかしこの法案がたとえば制定されましても、ここに大きい問題は、検察、警察すべて総力を傾けなければ、この法案の運営はなかなかむずかしいと思っておりますが、その大事な点につきまして法務大臣のお考えを一つ伺いたいと思っております。これは聞くまでもございませんが、検察、警察側から申しますと、この種の問題、ことに相並んで取り扱いの方から申し…
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○宮城タマヨ君 第二国会に政府が売春等処罰法案を提案されたのでございますが、ちょうど今法務大臣がおっしゃるように、そのときも一番問題になりましたのは、売春婦の生活問題について、これに対するこの厚生保護の問題はどうなるかということで、もう一ぺん考え直せというようなことで、この法案は政府が引っ込めたと記憶いたしております。また、私ども参議院の法務委員会におきまして、第十五国会に有志の者数人で、やはり売春等処罰法案なるものを提案いたしましたと…
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○宮城タマヨ君 売春対策協議会のことでございますが、この協議会を作っていただくまでには、ずいぶん当法務委員会におきましても、また婦人議員全部一致団結しまして、非常な熱意を持って願いまして、吉田内閣のときに昨年二月にでき上ったものでございまして、ことに私がこの委員会に非常な期待を持っておりますということは、法務省の方からの代表としてですか、選ばれていらっしゃる委員に、実は保護の方で有名な保護立法を願いますのには、日本の権威と思っております…
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○宮城タマヨ君 それでは長い間御苦労なさいましたこの案が、どのくらいな程度にできておるかというようなことはまだ御発表できないのでございますか。
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○宮城タマヨ君 それでは御当局では鋭意この立法に当っていらっしゃるということを了承いたしておきます。今この保安処分のことが出ましたが、これは行政処分の何か処置をしたいというようなこともお考えになっておるのでございましょうか。そうしてまた今おっしゃった保安処分が、あの特別法でございます少年法の処分、刑事処分といったような取扱いにしようというふうに考えていらっしゃるのでございましょうか。
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○宮城タマヨ君 時間が過ぎますから、立法問題につきましては後日に譲りますことにいたしまして、ちょうど労働省の婦人局長がお見えになっておりますから、先ほどお話が出ました売春婦の転落防止ということにつきまして、特にお手当があり、また予算措置もできておると思っておりますから、一つお願いをします。
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○宮城タマヨ君 現在地方条例でもって売春を取り締っておりますところが全国に五十二カ所ございます。もちろん東京都にも相当な取締りの条例はあるのでございますが、この条例は東京都だけ申しましても役に立っておりますかどうでございますかということを、事務当局の方にお伺いしたい。