宮城タマヨ
会議録に記録された「宮城タマヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,971 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○宮城タマヨ君 八年度分は印刷にでもなつておりましようか。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○宮城タマヨ君 それが印刷になつて私どもへ来ておりますか、私探しましても……、どうぞその資料がいただきたい。それから法務省で調べて、国警のほうを通じていただくほうがいいかもしれませんが、各都道府県、市町村に条例ができておると思いますが、今日では六十カ所以上と思つておりますが、こういうところでもその地方条例によつて検挙されております状態でございますね。これを警察のほうから資料をお取りよせになつてこれも同時にいただきたいと思います。これをお…
第19回 参議院 法務委員会 第49号
○理事(宮城タマヨ君) どなたか……、ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕 〔理事宮城タマヨ君退席、委員長着席〕
第19回 参議院 法務委員会 第41号
○宮城タマヨ君 総理の御健康が国会にお出ましになられないようでございましたらともかく、隣の部屋までお出ましになつておりまするので、それをこの重要法案がこちらにかかつておるのでございますから、如何にも大変軽視されたような感じがいたしますのでございますが、どうでございましよう。緒方大臣、こちらの二時間というのも煎じ詰めて、時間を短くすることにいたして頂ければ、ちよつとでもお寄り願うようなお取計らいは願えないものでしようか。
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○宮城タマヨ君 刑事局長見えておりましようか。……法務大臣のお疲れのところを甚だ恐れ入りますのでございますが、実は売春等処罰法案が衆議院のほうに議員提案として出て参りましたものでございますから、そうでございませんでも一度新らしい法務大臣に是非伺いたいと思つておりました折でございますので、今日お願い申上げましたような次第でございます。私この衆議院に議員提案としてこういうものが突如として出て参りましたことについて、ちよつと驚きましたのでござ…
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○宮城タマヨ君 前法務大臣からこの売春対策についてのお引継ぎがございましたでしようと思つておりますが、現法務大臣は前法務大臣のあとを継いで、前法務大臣のこれを政府提案をやろうとおつしやつた方向に実はいらつしやろうというような御決意はございましたのでしようか、その点のお引継ぎは如何でございましたか。又この点についての法務大臣の御意見は如何でございましようか。
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○宮城タマヨ君 本委員会におきましても法務、文部、厚生、労働四省に関係しておりますこの売春対策の問題でございますので、審議会を四省協力で開いて項きたいと要求いたしました結果、審議会はできませんでございましたが、売春対策協議会というものが今年の一月に内閣の協議会としてできましたのでございますが、その協議会でもつぱら法案の審議が進められておりますやに伺つておりましたので、実はその進度の様子なり経過なりを一度ゆつくり伺いたい。これは法務大臣ま…
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○宮城タマヨ君 刑事局長から、もつと評しい法案の審議のどの辺まで進んでおりますかということは、伺えないでございましようか。
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○宮城タマヨ君 そういたしますと、今度衆議院のほうに提案がせられましたことについては、こちらの協議会はどういうことになりますか。従前通りの方針を変えないでやはり立法措置をしようという方向でいらつしやるつもりでございますか。これは刑事局長に……。
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○宮城タマヨ君 今大臣からも局長からもお話がございましたが、私どもが実はこの十五国会に今度提案されましたと同じようなものを実は出しましたのでございます。そのときも私どもこの法律の文面には現わすことができなかつたのでございますが、どうしてもこの保護処分の必要があるということを認めてどうかしてあの少年法のような工合に大体保護処分で行つて、そして止むを得ざるものに刑事処分をするといつたような、つまり保護とそれからこの刑罰と両方面でというような…
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○宮城タマヨ君 大臣もお急ぎのようでございますから、もう少し法律上の点で伺いたいと思いましたが、次回に廻しまして、今日は法務大臣に前大臣と同じように是非一つ熱意を持つて、この売春対策について処罰で行くか保護で行くか、或いは両方で行くかというようなことは又いろいろ研究の余地があると思つておりますけれども、一つ是非何とかして頂きたいということを切にお願い申しておきたい。と申しますことは、この間あのように世間を騒がせました鏡子ちやん殺しのあの…
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○宮城タマヨ君 それでは大臣に対する質疑はこれでやめますでございます。
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○宮城タマヨ君 もう一つ、大臣は極めて平凡とおつしやつていらつしやいますが、極めて平凡というこの御趣旨は、私にはよく了解できませんが、私どもは極めて緊急な、極めて深刻な問題だと思つております。それでどうぞよろしくお願い申上げます。
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○宮城タマヨ君 刑事局長にお尋ねいたしますが、先ほどの続きで鏡子ちやん殺しの坂巻修吉の事件につきましては、どの程度のお調べが進んでおりますのでございますか。
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○宮城タマヨ君 実は私も本富士署に行つて少年に会つて見たいと思つております。それは私は私の立場で、私の考えで会つて見たいと思うのでございますけれども、両三日のうちに一つ捜査、調査の進度を一つ伺いたいと思つておりますから、お調べ願いたいと思います。それで事件はともかくといたしまして、とにかく坂巻修吉少年は十五才前後から非常に女に関係がございますということは、前に事件のときにも明らかでございますが、どうもその後、ずつとそのために窃盗もし、も…
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○宮城タマヨ君 鑑別所は、鑑別所の目的がございますることは、私も幾分存じておりますが、そこに子供を収容いたしまして、その子供の本当の性能、慣習いろいろなものを調査、鑑別いたしますにつきましては、やつぱり子供らしい自然の生活をさせて見るということがむしろ大事なことで、一つ部屋にといいますか、雑居もございましようし、それからいわゆる独房のようなものもございまして、あの中に入れておきまして、便所もあの中にあつて、じつと坐らしておいて、あたかも…
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○宮城タマヨ君 これは憲法の問題もございますけれども、旧少年法のように家庭裁判所の少年部というものをもう一遍法務省に取上げるというお考えは、取上げたら仕事はうまく行くというお考えは、ございませんでしようか。
第19回 参議院 法務委員会 第37号
○宮城タマヨ君 実際の仕事から言いますと、保護の道程において、執行と決定とが別の機関でやられるということはこれは理窟から言つてもおかしいと思う、むずかしいと思うのです。ですからところかまわす私にものを言わして下さるならば、本当のことは旧少年法のほうが私はよかつた、子供のためになつたと思つております。で、それは今言つても仕方がございませんけれども、そこで私は決定の機関、執行の機関すべて、又警察、検察庁あらゆる面の人たちがもうとつくりと子供…
第19回 参議院 本会議 第38号
○宮城タマヨ君 先ず初めに決議案を朗読いたします。 法務大臣の検事総長に対する指揮権発動に関し内閣に警告するの決議案 検事総長が自由党幹事長である国会議員の逮捕請求許可の請訓をなしたのに対して、法務大臣が「法律的性格と重要法案の審議の現状に鑑み、特別例外的事情にある」との理由に基き指揮権を発動してこれをおさえたことは、検察庁法第十四条の不当な運用と認める。 議員の逮捕許諾と法案審議の関係は、国会の決すべき問題であつて、政府今回の措置は、…
第19回 参議院 法務委員会 第19号
○宮城タマヨ君 人権擁護局長のお話と総監のお話を伺いまして、非常に私は違つた気持がするのです。それで警視総監のお話を伺いましてみますと、何も悪いことはないので、まあ私聞いたところでは、それで何も悪いことのないものをなぜお詫びに連れていらつしやつたり、それから本人を処罰なさつたりなさるのだろうかということが私不思議で、少くともまあ警察官というものは、言つてみれば本当に政治の末端で、その人たちが正しいことをしておりますときに、そう私は頭を下…