宮城タマヨ
会議録に記録された「宮城タマヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,971 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 適当な措置ということはございます。ございますけれども、それが手錠をはめることだと、必要ならはめることだと解釈する根拠は一体どこにあるのですか。これは手錠をはめるなんということは、ことに保護の、教育の対象にある子供に対して、適当なことであるなら手錠をはめてもいい、どうしてもいいというように勝手に解釈ができるということは、これは許しがたいことだと私は思っております。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 今まででも非常に法律の根拠の薄い、これはもっと突いていきたいと思っておりますが、私研究いたします。後日に突きますけれども、この手錠は、警視庁の犯罪捜査規範の中に、「被疑者を逮捕した場合において、被疑者が狂暴であり、又は逃亡し、自害しもしくは奪取される虞れのある場合、その他必要があると認められるときは、確実に捕縄又は手錠を施さなければならない。」というのがあるのでございます。あるいはこういうところからだんだん引っぱっていか…
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 多摩少年院には考査室が去年できましたか……。私は少年院ができました大正十三年にその考査室に一晩泊めてもらった経験があります。全くこれは刑務所のあの独房と同じであったと思っております。あれに入れておけばどうして捕縄をかけたり、手錠をかけたりする必要がございましょう。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 明るい、いいものは大へんけっこうでございますけれども、その中が非常にお粗末で目的を達しないというようなものじゃございませんか。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 もし今手錠をはめなければならぬ子供を、がんじがらめにして手も足も出ないような子供がだんだんふえてくるという場合に、手錠ということよりも私は考査室というものをもっともっと考査室の目的に合うようなものにお作りになるのがほんとうだろうと思っておりますが、どういうわけでございますか。つまり中に入っておっても、気持がいいようにという、ガラスをこわし乱暴もできるようなものというのは、考査室の目的にそぐわないのではございませんか。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 こういうふうに承知してもよろしいのでございますね。徳先生は、まだ子供とあまりなれていない、愛情の重ならない間に連れていくときに手錠が必要だ、それからヒロポンなんかの中毒なんかであばれる子供には、部屋から考査室まで連れていくにはやはり手錠が要ると、その程度のものというように了解してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 久里浜の院長に伺いたいのでございますけれども、久里浜には手錠はございませんか。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 幾つございます。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 数えられないほどたくさんございますか。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 だけども、久里浜からはずいぶんいろいろ集団逃走もございましたね、先生がいらっしゃる前ですけれども。ああいうときに手錠をはめたりなんかで、いろいろ少年を鎮圧するために手錠を使っていらっしゃるのでございますか。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 第十四条の二にあるようなふうに、つまり暴行したり……。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 手錠をはめて子供をどこにお置きになるのですか。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 それは考査室でしょう。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 そうすると独房みたいなものでございますね。警察の留置室、まあ一人の留置室や独房と同じように、外から錠をかけたら、全然自由のない部屋でございましょう。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 ええ、それはまあ、狭い部屋でね、それは歩けますけれども、だけれども歩かせない方がいいんでしょう、手錠はめたら……。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 そういう者は精神に異常があるとか、医療的な手当をやらなければならない者があるのじゃありませんか。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 それは鑑別所の方でわからなかったのでございますか、そういう子供は……。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 そういう場合にすぐに医者の手当をするとか、あるいは気違い病院に入れてもらうとか、医療少年院に移すとか、何とかの処置はできないものでございますか。きょうは実際の話をしていただきたいのです。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 そうするとせっかく新法によって分類されて、それぞれの適性によって処遇を受けることになっておりますが、今の段階ではそれは事実十分にできていないというように了解してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 もし、それではもっと鑑別を徹底して、そういう分類処遇を適切にするならば、こういう手錠をはめるなんというような必要をお認めにならないのですか。それでも要りますか。