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緑風会参議院
総発言数
1,971 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,971 件中 20 件を表示
緑風会1955/07/04

第22回 参議院 法務委員会 第13号

○宮城タマヨ君 ちょっともう一つ最後に伺いたいことは、先ほどの映画の撮影のことについてでございますけれども、刑務所の内を、刑務所をとるのに二十日以上もかかったのです。その間あの大がかりのあれだけの撮影をいたしますということがどうだろうか。しかもこれは映画会社の言うことでございますから、私はまるまると信用はできないと思っておりますけれども、前局長がいらっしゃって、刑務所長も陣頭に立って指揮をしていただいて、二十日余りで映画をとりましたとい…

緑風会1955/07/04

第22回 参議院 法務委員会 第13号

○宮城タマヨ君 最後に私は希望を述べておきますが、少くとも刑務所の中で守られておる人たちのために、必要以上の部面を見せて、しかもそれが金もうけのために使われておるというようなことは、矯正教育の上からいっても、また社会問題としても私はおもしろくないと思っております。どうか十分に追及していただきたいということを申し上げて、私はこれで終ります。

緑風会1955/07/01

第22回 参議院 法務委員会 第12号

○理事(宮城タマヨ君) これより法務委員会を開会いたします。 まず出入国管理令の一部を改正する法律案を議題に供します。本案につきまして御質疑のおありの方は順次御発言を願います。

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 初めに意見をお述べ下さいました佐藤判事も、この少年院法の精神を非常によく理解していらっしゃる、その判事であればこそ、法律の解釈問題や少年の処遇問題、それから制度の問題についていろいろ伺いたいのでございますが、それはあと回しにいたしまして、三人の少年院長に小さい問題ばかりのようなことでございますがお伺いいたします。最初に徳院長にお伺いいたしたいのでございますが、それは教育の場面である少年院がだんだん拘禁施設を必要としている…

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 少年法には、保護処分と刑事処分とが両方ございますが、この拘禁施設に拘禁しなければならないというような少年は、一体保護の対象にならないものとお考えにならないでしょうか、その点をお伺いしたいと思います。

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 その拘束するという実際でございますね、多摩少年院は日本でも一番初めにできた少年院でございますだけに、あそこの施設は私は非常に興味を持っているのでございますけれども、ただ部屋に、あるいは寮に錠前をかけて、その寮からは自由に出られないようにしておりますというその意味の拘禁でございましょうか。あるいは先ほど小川院長がおっしゃったような、困ってただ手錠をはめなければならない、あるいはそれに類似したようなことを今までやっていらっし…

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 そうすると、私が承知しておりますように、つまり寮からは自由に出入りがならないようなことになっておるという程度の拘禁施設の意味でございますか。

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 それでは、先ほど院長はこの点にはお触れにならなかったようでございますが、今度の十四条の二に「在院者が逃走、暴行又は自殺をするおそれがある場合において、これを防止するためやむを得ないときは、手錠を使用することができる。」院内においてこういった場合にやはり手錠をはめなければならないとお考えになったことがございますか、どうでしょうか。

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 そういう場合に考査室は役に立ちませんか。

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 まあ今度手錠をはめてもいいという法律ができれば、それはまかなえましょうが、今まではどうしていらっしゃいましたか。今手錠というものは院にございませんね。

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 おはめになったことはございませんね。

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 一ぺんだけですか。

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 しかし今までまかなわれておりましたものが、あの中で広いといっても、そんなに何町もあるわけじゃございませんでしょう。考査室に連れて行くだけの間の手錠は必要でございましょうか。

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 今まで長い間たった一ぺんだけお使いになった手錠でございますが、しかしやはり必要でございますか。

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 どうぞこれは子供にとって大事な法律ですから、どっちでもほんとうのことをどうぞおっしゃっていただきたいと思っているのです。先ほどのお話しのときは、私はこういうふうに伺いました。今まで暴行の際は手錠を使っておった。それも三ヵ月ぐらいの間、まあ職員と子供とがなじまない、理解のできない間は手錠を使っておったというふうに伺ったのですが、それはどうなんですか。

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 その手錠はないと先ほどおっしゃって、職員が持っているのがありましたとおっしゃったのですが、それはどういうわけなんですか。

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 それはまことに聞き捨てならぬ問題だと思います。法律的にも根拠がない。手錠を今まで使ったということは法律上も根拠がない。そうして根拠がございませんから院に備えたものがないというものを、職員がわが物として持っておる手錠というものを、院長がそれを黙認してあるときに借りるというのは、一体どういうわけなんですか。それは私は聞き捨てならぬ問題だと思います。

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 それは職員の名前を一つ教えていただきたい。そうしてその職員は一体どういう目的でそれを持っていたのか、どこから求めたのか、一つその職員に当って聞きますから、どういう職員なんでございますか。

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 私の耳に誤りがなかったら、実際は手錠を使っているのです。だからそれを乱用しないように今度の法律を作るのだということを局長からも聞きましたが、一体その点はどうなんですか。

緑風会1955/06/28

第22回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 それは局長に伺いますけれども、一体法律のどこに根拠があるのですか、伺いたい。