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緑風会参議院
総発言数
1,971 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,971 件中 20 件を表示
緑風会1955/07/18

第22回 参議院 法務委員会 第17号

○宮城タマヨ君 今の赤松委員の質疑の関連のようなことでございますが、今まで手錠をはめておったということの法規上のもとは、少年院処遇規則のたしかこれは第七十六条「暴行又は自殺の虞がある在院者に対しては、これを防止するため、適当な措置を講ずることができる。」この「適当な措置」ということが手錠になってきているのでございましょうか。そうでございますね。ところが、今私はこの統計表を見まして、暴行、自殺、自傷行為というこの項目にあげられました人員が…

緑風会1955/07/18

第22回 参議院 法務委員会 第17号

○宮城タマヨ君 一つ新しい局長にお願いいたしますが、少し研究をして、詳しいことの御答弁は他日でよろしゅうございますけれども、願いたいと思います。 ただ一つ、今おっしゃった多分入院直後だろうということ、あるいは鑑別所に入った当時だろうとおっしゃったんですが、私はこういうことをいつもおそれておったのでございます。それは、大体少年法で保護されるということが、いわゆる愛の法律で保護され、教育され、これからは大丈夫なんだということをみんなが思い、…

緑風会1955/07/18

第22回 参議院 法務委員会 第17号

○宮城タマヨ君 いま一点、その点について伺いたいのでございますが、今度の少年院法の一部改正は、少年院長会議の声を反映しまして、速急に作ったということを、前の局長もお答えになったのでございます。それで少年院長会議で、おそらくもう子供が手に合わないから、それは年令の点、悪質の点というようなことが言われておりましょうが、少年院の教官としまして、もっと、手錠をはめないで、こういう教育の欠陥があるのではないかとか、あるいは教官の質、あるいは数とい…

緑風会1955/07/18

第22回 参議院 法務委員会 第17号

○宮城タマヨ君 いま一つ伺いますが、子供を護送するときに取り逃したとか、いろいろな失敗がございましたときに、今でも少年院の職員に罰則はございますか。減俸だとか、あるいは何とかいうおしかりを受けておりますか。一体、その糖類と程度はどういうふうでございましょうか。

緑風会1955/07/18

第22回 参議院 法務委員会 第17号

○宮城タマヨ君 この表で見ますと、やっぱり手錠は、政府の方では、初等からずっと医療、特少まで、どの段階でも必要だというお考えでございますね。特別少年院だけということにこの手錠を使いますことをしぼりましたら、政府はお困りでございますか。

緑風会1955/07/18

第22回 参議院 法務委員会 第17号

○宮城タマヨ君 もう一つ、連れ戻しのことでございますが、少年院から逃亡した者の連れ戻しをする場合、必要があるときは警察官に連れ戻しをさせることができることとし、逃走したときから四十八時間という、これはまあ二日くらいで大体戻ってくるが、二日では帰ってこないときとも解釈できますけれども、また一方からいいますというと、これはそれこそ監獄法によって、刑務所から逃走しました者が四十八時間経てば、逃走罪が起る。そこでやはり判事の令状を必要とするとい…

緑風会1955/07/18

第22回 参議院 法務委員会 第17号

○宮城タマヨ君 最後に、私は、いかにも今申しました逃走罪を形成するような形をとるとか、あるいは判事の令状を持って、しかも一方では手錠を子供にはめるというようなことが、すべて根本からいいますというと、保護から行刑に移りつつあるというその初歩じゃないかというように思いまして、この法案に対しまして私非常に不愉快なのでございます。もっと根本的な組織の——組織といいますか、制度の改正とかいうようなことについても、多分御研究もされつつあると思ってお…

緑風会1955/07/15

第22回 参議院 法務委員会 第16号

○宮城タマヨ君 新しい局長を迎えまして、前局長が中途でおかわりになりましたことは大へん残念でございますけれども、この新しい局長は少年法及び少年院法に対しましての権威者でもあられますし、かっては少年審判所長として、名所長として私ども尊敬しておりましたお方でございますので、今度の少年院法の一部改正につきまして、これはほんとうに今も一松先生がおっしゃったように、大事な子供の問題でございまするから、この子供をいかにしてよくするかという点について…

緑風会1955/07/15

第22回 参議院 法務委員会 第16号

○宮城タマヨ君 そこで私どもは新しい局長に非常に期待を持っておるわけでございます。今まあ私の申しましたことにも御同意いただいたのでございますが、私が、どうも教育から行刑に移るのではないかという心配をしておりますその一つは、手錠をはめるとか、あるいは連戻しに判事の令状を要するとかいうことも、政府当局が考える前に、もっと何か手の打ちようはないかということをどうして工夫して下さらなかったか。つまり頭が少し傾いているので、教育の面からはずれてい…

緑風会1955/07/15

第22回 参議院 法務委員会 第16号

○宮城タマヨ君 ちょっと、今の予算獲得につきまして御当局の御苦心もよくわかりますのでございますが、とにかく政府は女、子供はどうでもいいというように考えておるわけでもございませんでしょうけれども、(「その傾向がある」と呼ぶ者あり)全体といたしまして今年度予算の統計をまだ私出してみませんけれども、大体から言いますと、日本の国全体の子供の対策について使っておる金は、三%に上っていないのです、全体の。それは法務省の子供たち、厚生省、労働省、そう…

緑風会1955/07/08

第22回 参議院 法務委員会 第14号

○理事(宮城タマヨ君) 小野さんに……。

緑風会1955/07/04

第22回 参議院 法務委員会 第13号

○宮城タマヨ君 大体事件の経過はわかりましてございますが、初めに医者が診断いたしましたときに誤診であったといたしますと、そういう場合には、本件はまだわかりませんけれども、誤診であったというような場合、あるいはその診断する方法が非常に疎漏であったというような場合はどういうことになっておるのでございましょうか。その意味は、この金という人の保護者あるいは家族がどういう状態か存じませんけれども、何か文句を、保護者や家族たちから抗議を言われるよう…

緑風会1955/07/04

第22回 参議院 法務委員会 第13号

○宮城タマヨ君 こういう種類の事件をときどき新聞なんかで見ますけれども、大体今度起りましたような囚人を殺したとか、あるいは死ぬるまでには至らなくてもいろいろな問題がときどき新聞に出ておりますが、そういうようなものの統計表でもございますでしょうか。

緑風会1955/07/04

第22回 参議院 法務委員会 第13号

○宮城タマヨ君 それではそれを調べていただきたい。それから今一つは、どの新聞かに皮の手錠はめたということが書いてございますが、手錠はどんな種類を使っているんでございましょうか。皮のほかにどんな種類がございましょうか。

緑風会1955/07/04

第22回 参議院 法務委員会 第13号

○宮城タマヨ君 皮とそれから金との手錠は使い道が違うのでございましょうね。どういう場合にどういうふうに違って使うのでしょうか。

緑風会1955/07/04

第22回 参議院 法務委員会 第13号

○宮城タマヨ君 この間当委員会で少年院法の一部改正のときに手錠の問題が問題になったのでございますが、今日まで少年院には手錠がまだできていないはずでございますが、実際においてはどこにも少年院には手錠が渡っておるようでございますが、それは刑務所の方から融通しているのでございましょうか。そうして少年にはめております手錠は皮でございますか、金でございますか。

緑風会1955/07/04

第22回 参議院 法務委員会 第13号

○宮城タマヨ君 手錠をはめられても、まだあばれる余地がございますか。

緑風会1955/07/04

第22回 参議院 法務委員会 第13号

○宮城タマヨ君 今日の問題になりました金氏の場合は、まだ調査の結果を待たなければ、いろいろこれ以上のお尋ねをしてもわからないと思うので他日を期しますけれども、実は今日私はこのことを伺うつもりはございませんでしたが、ちょうど刑務所内のことが出ましたので、伺いたく思いついたのでございますが、今しきりに広告しております「少年死刑囚」という映画でございます。これは一昨日でございましたが、法務省の推薦映画で、もとを言ってみると、私が保護しておりま…

緑風会1955/07/04

第22回 参議院 法務委員会 第13号

○宮城タマヨ君 この金氏は精神異常をきたしたのではないのでございましょうか。そういうまあ疑いでもあって、もっと親切にやるなら、精神科の医者に見せるとか何とかというような手を打ってほしいような私は気がしますけれども、刑務所としたら精神科の医者を呼んでくるというようなこともできるでございましょうね。それでもしこれが精神に異常をきたしておるというようね場合に、即座に刑務所から精神病院に移すというような方法ができることになっておりますか、どうで…

緑風会1955/07/04

第22回 参議院 法務委員会 第13号

○宮城タマヨ君 ちょっと速記をとめて下さい。