宮城タマヨ
会議録に記録された「宮城タマヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,971 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 大臣のお言葉はよくわかりますが、その少年を守る、少年の力の下足を足してやる、導く方法として子供に手錠をはめるということ以外に、現在の少年院のあの施設におきましても、私はあの考査室を活用すればいいというように考えております。考査室は御存じでございましょうが、私も若いときに保護司を勤めております時代に、少年とともに多摩の少年院の考査室に一晩泊ってみております。実に、人間が外から錠をかけられて自由を失ったときの経験を持っており…
第22回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 大臣は少年院の考査室をごらんになったことがないとお話を伺って思いますが、考査室と申しますのは、ちょうど未決でも既決でも同じでございますけれども、殺人犯が入る部屋とほとんど同じで、外から大きい錠をじゃらっとかけられましたらどうすることもできない。逃走することももちろんできないのでございます。でございますから、私は一体手錠をはめて、子供をどういうところにどういうふうにつなごうとおっしゃるのか。これからこまかいことは局長に対し…
第22回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 外国のことはよくわかりましたが、一体日本の未決監、既決監はどうしておるかというようなことはまたあとで伺うことにいたしますが、まあそういうふうにして子供をがんじがらめに手錠をかけて拘束しなければ矯正教育ができない。つまり少年院の少年としてそこに矯正教育を続けていくことができないというような少年は、一体保護の対象じゃないと思っております。むしろ私はこういう子供に手錠をはめるなんていうことよりも、処分変更を……少年院に送ったと…
第22回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 幾ら言っておっても、同じことを繰り返すかもしれませんから、この問題についてはやめます。少くも少年が、矯正教育であろうとも、教育の対象として少年院に送られたのでございますから、もしもそれがほんとうに一時の発作的なものでございますというような場合は、私は考査室で十分にまかなえると思っております。あの年令の多くの子供、それからまた性格的に非常に反抗心の強いあの子供たち、少年たちに対しまして、手錠をはめて、そうして拘束するという…
第22回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 まだ大臣にお伺いしたい点は幾多ございますけれども、じゃ次回にさしていただきます。
第22回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 第一番に局長に伺いたいことは、この重要な立法案をなさいますにつきまして、過日の委員会で確かに現場の少年院長の意見はお聞ききにならないで、立法案をお作りになったというように私は承知しておりますが、それはそう受け取ってよろしゅうございますか。
第22回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 それでは少年院側で少年を教育しますのに、中で子供に手錠をはめなければ矯正教育ができないという悲鳴をあげている院長というものは確かにございますか。これは私は重要な問題だと思います。
第22回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 たとえばこういう場合はどうなんでございますか、集団逃走を企てる、そういうときに二十人も五十人も、印旛少年院は七十六人が暴動を起して逃走しております。そういう場合に、実際問題としたらその七十六人に手錠をはめて子供をどう処置しようというのでございますか、みんなつないでおきますか、それはどうしようというのですか。
第22回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 どうも私少年院をよく知っておりますために、一体あの中で大ぜいの者に手錠をはめて、そして、それこそみんなをつないでおおきになるのだか、部屋に分けていらっしゃるのだか、その辺の実際のことはわかりませんけれども、私はこれは矯正教育に対して全然暗い面だけで、実際から言いますと、私は局長の立場で、もしも少年院の職員がどうしてもこれを非鳴をあげて手錠をかけなければこの子供たちを統制することができぬなんというような職員がもしありました…
第22回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 それでは少年院の考査室に入れておいても効果はないようなことをさっきおっしゃっておりましたけれども、それでは刑務所の独房とあまり違いませんね。(「同じでしょう」と呼ぶ者あり)
第22回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 私ははなはだ局長に対しても不遜な言葉もございましたでしょうし、矯正教育に当っていらっしゃる職員方がある点で無能なような言葉も使っておりますけれども、そうではなくて、実に御苦労さまだということはもうしみじみと思っておりますが、ほんとうのことを言いますと、ゆうべも私は少年院を出たという者に夜中に襲われて、と言うとと言葉はきつうございますけれども、トラックを置かしてくれ、それから金を貸してくれと言って来ました。私は疲れて休んで…
第22回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 それは少し筋が違やしませんでございましょうか。少年が少年院に送られるというのは、裁判の決定で送られておると思うのでございますけれども、その決定されたものが、勝手に、いってみれば、書類審理のようなもので転々とこう動かされるということは、これはいいわけでございますか。
第22回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 いろいろございますけれども、私は今日は局長に対してはこれだけにしたいと思います。家庭局長が見えておりますから、ちょっと家庭局長に対して手錠の問題で伺いたいと思います。家庭局長は元少年審判所長、名審判所長として京都で名をはせていらっしゃいましたし、私も非常に信頼を持っておりました方でございまするが、実際にその仕事に長い間当っていらっしゃいまして、今は家庭局長でございますが、この手錠の問題についてどういうお考えを持っていらし…
第22回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 宇田川局長、こういうことについてはどういうふうにお考えですか、非常にむずかしい問題ですが、裁判でもって決定して、そうして少年院に送りますというと、そこから今度は管轄違いの法務省の管轄になりまして、つまり決定と執行とが一本筋でないということに非常に私は皆さんの御苦労があるのじゃないか、そうして責任を、最後まで責任を一体一貫して負うものはだれかということになると、責任を問うところが二つあるようなわけで、これは少年院法の運営に…
第22回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 それでよくわかりました。その点が非常に、まあなわ張り争いと言ってはなんでございましょうけれども、系統が二つに、つまり決定と執行とが別になっておる。で、今のような当然裁判官がきめたことを変更するような場合は、またもう一ぺん裁判官が決定し直すということが私は道であろうかと、そうしてそれは少年のために必要なことではないかというように考えておりますが、しかしその点は、もう少し条文にいって研究してみましょう。 ただしかし、ここに私…
第22回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 それはぜひ調査していただきたい。私は現に家庭裁判所の調査官からそんな署渡しというものが、手錠をはめられて家庭まで連れてこられておりますということを聞いておりますので、これは何か手を打ちたいと思っておりますから、お調べ願いたいと思います。長い間私がその手錠のことをやかましく幾ら言っても、子供たちが、実際あの辺に行きますというと、ちょうどお昼ごろになると、たくさん子供がじゅずつなぎになって通っております。私がもしあの子供だっ…
第22回 参議院 法務委員会 第7号
○宮城タマヨ君 ただいま問題になりました少年院法の一部改正につきまして、前段の死傷者に対する手当金についてのことは、後日の委員会に回したいと思っております。きょうは連戻状のこととそれからあわせて手錠の問題等を少し法律的に伺ってみたいと思っております。この前者条文に入ります前の一般的の質問をいたしまして、これもまだ最後まで済んでおりませんのでございますが、いろいろな都合上、きょうはじかにこちらに入って伺いたいと思っております。この政府の法…
第22回 参議院 法務委員会 第7号
○宮城タマヨ君 少年院の職員が連れ戻すという場合に、手錠をはめて、そうしてほとんど強制的に連れ戻すというような場合はたくさんございますか。
第22回 参議院 法務委員会 第7号
○宮城タマヨ君 少年に手錠をはめてもいいという根拠はどこにございますか。
第22回 参議院 法務委員会 第7号
○宮城タマヨ君 そうすると法律に根拠があるという解釈でございますね。