宮坂完孝
会議録に記録された「宮坂完孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,468 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会79 件・79%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) 高年齢の職員を退職願うということは、まことに、その取り扱いについては十分慎重なる温情のあるやり方をしなければならないことは申すまでもありませんが、前々回でしたか、分科会でも御注意をいただいておったわけでございまして、われわれのこの件を決する部長会議におきましても、特に総長からこの点については再度強調されておるところでございまして、特にその直接折衝に当たりました者は、まあ官庁の制度でございますから課長補佐とか課長とか…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) 事務総長に所用がございますので、私からかわって御説明申し上げます。 昭和三十八年度国会所管参議院関係の歳出予算要求額は二十九億二千七百十九万八千円でありまして、これを前年度予算額二十三億二千二百七十七万二千円に比較いたしますると、六億四百四十二万六千円の増加となっております。 次に、この要求額を事項別について御説明申し上げます。 まず第一に、国会の運営に必要な経費といたしまして二十五億八千三百六十七万六千円を計上し…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) 本件につきましては、私の記憶では、農業基本法のときに問題になったと思いますが、このときは、議運の理事会で相当時間をかけて御論議になってきまったのです。そのときの考え方といたしましては、本法のおい立ちですね。私のほうで言いますれば、賛成者十名が二十名になりました、賛成者を加重しました経過、それは要するに、わが憲法上、行政府に予算提出権がある、この予算提出権に対して、こちらが制約を加えていく場合には、単に普通の法案では…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) 先ほどの件でありますが、修正の場合は、これは、その款項の増額を伴うものについては、二十名を本院では要する。それから、今局長の説明のとおりのことをむし返すわけではございませんが、私どもといたしましては、政府案と択一的な法案の場合には、そういう取扱いの慣例といいますか、方針で議運を補佐いたしております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) 今、早急に作成させます。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) ただいま衆議院の部長が述べられたことと同様でございます。ただ、衆議院と比較いたしましても、いろいろな点でその運用についてやり方が違うということはございますが、しかし同じ議事堂の下にいる者でございますから、両方の差のないように常に人事課において留意して、不公平なことのないようにしょっちゅう努力はいたしております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) 私の知っている限りにおきましては、定期的な打ち合わせはございませんですけれども、人事課長同士がもうほとんど事あるごとに緊密な連絡をとり、庶務部長においてもいろいろな問題については緊密な連絡をとって処理しておりまして、特に超過勤務その他特段の手当てをやるときには、両方が一致した方策をとる考えでございます。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) ただいま衆議院の部長の答弁されたとおりでございますが、あのときもむろんいろいろな方面からいろいろな要望がございましたが、根本的にこの国会職員というものは独立なものでありまするが、行政職の職員とほぼ同じ規程によって処理されておる、政府職員に準じてやっておるというのが原則でございまして、特にここで規程だけは、参議院、衆議院、国会の規程で作られたといたしましても、予算等におきましては大蔵省の査定を受けるわけでございまする…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) ちょっと誤解があるようでございますが、私どもといたしましては、あの当時いろいろな御希望がございましたが、根本的には行政職の例にならうのだ、しかしここの特殊事情があって、その中で、たとえば超過勤務とか、いろいろな特殊事情の場合は別途大蔵省の査定を受け、国会職員としての要求をして特殊勤務に応じた査定をしてもらおう、しかし根本的な、国家公務員を分類していく制度を作ったわけですから、これに反して、うちだけがこれでいこうとい…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) 行(一)と行(二)につきましては、ただいま衆議院からの説明のとおりでございますが、私のほうといたしましても、事務に転換して行(一)に入っている二、三の例はあるのでございまするが、この行(二)につきましては、人事院規則に相対する、給料表の適用範囲に関する両院議長の協議決定の件がございまして、明らかに「自動車運転手」と第二条の三号に書いてあるわけでございます。第六号に「電話交換手」と、こう厳密な規定があるわけでございま…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) 私は行政(一)と行政(二)が全部公平に少しも違わないとは申し上げません。しかし、この行政(一)、(二)を作った経過、あるいはまた行政(一)、(二)にした過去の過程におきまして、たとえば一例を引きますと、タイピストは数年前に行(一)に編入されております。しかしこれはタイピストが行(一)に入って、電話交換手並びに自動車運転手が行(二)にとまっておるべきものであるかということにつきましては、私としても説明いたしかねます。…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) 国会職員の問題につきましても、これは一つの職階制という段階を経ておるわけでございまして、われわれといたしましては、なるべく頭打ちのないように、運用におきましては十分考慮いたしておるわけであります。たとえば議院警察職におきましても、上にいきました者は行(一)に入れまして、課長になればむろん行(一)に入るわけでありますが、課長にならなくても、頭打ち、またそれに準じたようなところに参りますれば、これは行(一)のほうに編入…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) 昨年私も同席いたしまして藤田委員に御答弁を申し上げましたが、その結果に基づきまして、一般職員につきましては幸いに御指摘のような臨時職員は全部解消いたしたわけでございます。それで衛視の点につきましては、管理部長が当時の情勢から御答弁申し上げましたが、これは議院警察の制度がございまして、衆議院とも緊密な御連絡をとらなければ実施できないものでございまして、衆議院はことしの予算要求につきましても御要求になっておるようでござ…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) 臨時衛視以外の一般の臨時定員につきましては、大蔵省の御配慮を得て全部解消いたしました。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) 十五名でございます。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) 警務部長に……。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) 臨時の件につきましては、これも旧憲法時代からのしきたりでずっとやってまいりましたが、幸い一般の職員については委員部を中心にして九〇%臨時職員は解消したわけでございまして、私たちは臨時職員のいろいろな給与とか待遇とかいうようないろいろな取り扱いにつきましても苦慮いたした経験からようやく解放されたわけでございます。そのような次第もございまして、繁閑の差があるとは申せ、開会中、閉会中、ここはきわだってある、こう存じられる…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) 衆議院同様に、慎重に目下調査研究中と申し上げるほかないと思います。御質問のときにお述べになったように、非常にデリケートな問題でございます。しかし、私たちは過去十七年、職員組合より陳情を受けておるわけでありまして、その間に、本院の警察権を担当しておる衛視諸君、警務部の職員がまじって私のところに来ておるわけであります。それによって、私たちは団体協約を結ぶこともできないような程度の段階の交渉でございまして、私たちはそれに…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) 職員団体の中に警察権を行使する警務部員が入るかどうかという問題は、非常にむずかしい問題でございますので、今ここで私がとやかく申し上げることはできませんが、ただ、私の私見ではかえって御迷惑になりますから、十分各方面と御連絡申し上げるという答弁で、ごかんべん願います。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○参事(宮坂完孝君) 参議院も同様でございまして、院内警察をつかさどる院内の警察権であるということは間違いございません。これは一般治安と直接関係があるかどうか、あるいは監獄の職員、あるいは鉄道公安官、ああいう種類のものとはたして同じものであるかどうか、私は即断はいたしかねると思います。