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国立国会図書館長参議院衆議院
総発言数
1,468
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1966/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会79 件・79%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,468 20 を表示
事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) ただいま岩間議員がお述べになったそのとおりに私は考えておりまして、事務局職員の異動につきましては、十分その実情を把握しまして、なるべく不満のないように取り計らっていきたいという方針でございます。

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 定年になりました退職は、いま法制的な基礎もないわけでございまして、申し上げるまでもなく、われわれは運用でこれをまかなっているわけでございます。りっぱな社会保障制度ができて、また定年退職法もできまして、長年働いた職員が円満に退職をしていくという時期の早からんことを祈っているわけでございますが、その過渡期のものといたしまして、私たちは行政庁とはこの事務局の立場が違うものでございまするから、それらを勘案いたしまして、…

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) ただいま問題となっておりまする、ILO条約に基づく国内法の改正の点につきましては、私ども国会職員の立場と申しますか、この点に勘案いたしますれば、人事院のとおりにこれを実施するというようなことではないし、人事院の指示に従うということではないのでございますけれども、一般国家公務員の一員でございますので、天下の大勢に順応して、これを改正していくという方針は持っておりますが、ただいまお示しの管理職をどの範囲にきめるのか…

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) この点につきましては、組合とはもう相当前から機会あるごとに私は話しております。もう次長も人事課長も何回となく話し合った問題じゃないかと思っております。お示しのような線がございますのは私から申し上げるまでもないわけでありまするが、この大勢に応じた解決策をとっていきたいと私たちは思っております。

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 院内は議長警察権の支配下にあるのでございまして、議長が正式に内閣を通して派遣を求めた警察官だけが入ることになっております。

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 国会が召集される前に、開会中に要するものを百二名を私たちは要求しております。あとはその時勢に応じまして、緊急を要するときは議長の御裁可を得て、その場その場の御要求を申し上げて御派遣をいただいているわけでございます。

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 議員面会所の前の警備につきましては、私たちは、警備の面で非常な神経を使っておるわけでございまするが、特に先生方があすこへ出張られた場合は、デモ隊の警備ばかりでなしに、先生方の一身上の安全を確保するために、先生方を擁護する警察官が先生方を取り巻くわけでございますが、あれは全部私たちが派遣を求めた警察官、議長の支配下にある警察官でございます。

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 議員面会所における議長の指揮下にある警察官が請願者に威圧を与えるというような点につきましては、われわれも非常に気を使わなければならないと思いまして、先生方の身分をお守りするのが、かえってそういうふうに向かってははなはだ遺憾なことです。そこはひとつよく勘案いたしまして、いろいろな先生方に対する事件も起きたわけでございますので、警察官ともよく相談いたしまして、請願者に威圧を与えないように配慮いたします。 それからメ…

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) お示しの点については十分慎重に考慮いたしまして、善処いたします。

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 本院の人事、特に調査室の人事につきましては、非常な御配慮を賜った結果の御質疑かと思いますが、室長、専門員の任命につきましては、近年部内から登用するという根本方針を打ち立てられております。単に調査室だけにとどまらず、事務局、法制局、あるいはまたお隣の国立国会図書館、こういうところに人材を求めまして、室長の人事をやっていくと、こういう方針は私たちは堅持して、なるべくその方針に沿うように配慮をいたしております。しかし…

事務総長1966/06/24

51参議院 議院運営委員会 第34号

○事務総長(宮坂完孝君) 柳岡秋夫君から、新国際空港建設に関する緊急質問が提出されております。所要時間は十五分でございます。

事務総長1966/06/22

51参議院 議院運営委員会 第33号

○事務総長(宮坂完孝君) 去る八日、内閣総理大臣から本院議長あてに、地方制度調査会委員・本院議員古池信三君、西郷吉之助君、塩見俊二君、鍋島直紹君、占部秀男君、林虎雄君及び二宮文造君の同調査会委員としての任期が、昨年九月二十日満了となったので、後任者の推薦を願いたい旨の文書を受領いたしました。 後任につきましては、前任者の所属会派、自由民主党から赤間文三君、古池信三君、鍋島直紹君、西田信一君を、日本社会党から占部秀男君、林虎雄君を、公明党…

事務総長1966/06/06

51参議院 決算委員会 第16号

○事務総長(宮坂完孝君) お答え申し上げます。 三月の第一分科におきましては、二日にわたりまして種々御指導を賜わる御質問を受けましたのでありまするが、給与以外につきましても種々な面におきまして御指示を得たわけでありまして、これを詳細に申し上げるのも、時間の関係上いかがかと思いますので、ごく簡略に申し上げさせていただきます。 特に給与につきましては、ここ数年、組合からの要望もあり、われわれ人事を担当する者といたしましても、はなはだ意に満た…

事務総長1966/06/06

51参議院 決算委員会 第16号

○事務総長(宮坂完孝君) 行(二)の点につきましては、実は移行の定員をいただきまして、これをいま繰り入れる作業の段階におきましても、個人個人の事情につきましては、むしろ入らないほうがいいなんという諸君もあるわけでございまして、われわれはここで申し上げるのははなはだいかがかと思いますけれども、一番繰り込んで有利なところから逐次段階を経て繰り込もう、こういう計算に相なっておるわけでありまして、特に自動車課等の諸君におきましは、一等二等くらい…

事務総長1966/06/06

51参議院 決算委員会 第16号

○事務総長(宮坂完孝君) 議警職の特徴といたしまして、私たちはいろいろな点を考慮に入れたのでございまして、そういう御答弁になったことと思いますが、一番困難をきわめておる前歴加算の点につきましては、これはなかなかの大事でございまして、私がいま直ちにこれを実施できるというような大それたことを申し上げる自信はございません。しかしながら、私たちは、外部の議警職に相当する職種をいろいろ、きょうも人事課長いろいろ研究しておったようでございまするが、…

事務総長1966/06/06

51参議院 決算委員会 第16号

○事務総長(宮坂完孝君) 速記職の職員は、速記者養成所を卒業いたしておる者がもうほとんど大部分でありますので、第何期生、何期生というように呼ばれておるわけでありまして、できますれば、その期を同じくする者が一斉に昇格し、そして昇級していくというようにありたいものでありまするが、成績の同じ者が定数のために残留し、一部の者が上級職にいくというような事態を見ておるわけでございまして、この点につきましては、はなはだ不本意でございまするが、お示しの…

事務総長1966/06/06

51参議院 決算委員会 第16号

○事務総長(宮坂完孝君) お示しの案につきましては、十分考慮いたすわけでございまするが、特別にそういう委員会をつくるのもけっこうでございまするが、私は常に議運の理事会と庶務小委員会にこれをおはかりしておるわけでございます。庶務小委員会に御参加を特にお願いをいたしまして、いろいろな御意見等をお聞きすれば、手っとり早いのじゃないかと、いまここでちょっと考えているわけでございまして、特にこの給与についての専門家が、私が数えても十人近くおられる…

事務総長1966/06/06

51参議院 決算委員会 第16号

○事務総長(宮坂完孝君) だんだん御熱意のあるお示しでありまして、私たちもその線に沿ってこれから大いに努力いたしたいと存じます。

事務総長1966/06/06

51参議院 決算委員会 第16号

○事務総長(宮坂完孝君) 職員の宿舎の件につきましては、非常にその数が少なくて、これに入ることのできない職員のほうが多いのでございまして、その間不公正なことになっておるわけでございますが、われわれといたしましては、大蔵省から配給になる官舎、宿舎及び参議院独自で建てた宿舎等を使いまして、公正なる分配をいたしまして、急場の要求に応じておるわけでございまして、自動車課の宿舎等につきましても、特に夜間勤務の点につきましては、それぞれの要望に応じ…

事務総長1966/06/06

51参議院 決算委員会 第16号

○事務総長(宮坂完孝君) 予算のこまかい点については、管理部長から申し上げさせてよろしゅうございますが、大局につきましては、もう何年も海外派遣をやっておりますが、ただいま相澤先生のおっしゃったとおり、衆議院の率に比較して参議院がよけい出ている、こういうことで一人当たりの単価は少ないということに相なっておるわけでございまして、加藤先生、福永先生の旅費の件は、いま管理部長のほうから説明があると思いますけれども、それを抜かしても、出席数がその…