P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国立国会図書館長参議院衆議院
総発言数
1,468
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会79 件・79%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,468 20 を表示
事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 参議院も同様でございます。

事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 参議院におきましても、前歴の点につきましては従来研究を重ねておりますが、今後とも衆議院等とも十分連絡をとりまして、お説のような事情を参酌いたしまして、十分努力をいたしたいと思います。

事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 承知いたしました。

事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) ただいま久保田総長の御答弁のとおりでありますが、参議院は終戦後ずいぶんな混乱した事態にたくさんな議警職を採用したものでございますから、前歴等につきましては相当な困難なところがあると私は想像いたしております。何ぶんの御指示でございますから、十分そこを研究させていただきたいと思います。

事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 大体さようでございます。次長以下、指定職乙に入っている部長、それから一等級の部長と、こう分かれております。

事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 山本先生御指摘の、職そのものに限るという御趣旨ではございましょうが、国会は非常な特殊な職務がございますので、行政省並みに一つを固定して指定職にするということは非常な困難を伴う点がございますので、ただいまの衆議院の事務総長の答弁のとおりの運用でまかなっていくわけであります。

事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) だんだんの御指示の点につきましては、私どもといたしましては、常に第一分科会におきましていろいろ実は承るのでありますが、これらの点につきましては、われわれ自身でできますことは早急にわれわれの手で解決いたして実施いたしますが、また、私たちの力の限度外におきましては、庶務小あるいは議運の理事会等へ早急にお託し申しまして御指示を仰ぎたいと思っております。

事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 調査室に限ってでございますか。

事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 調査室の専門員並びに調査員は、常任委員長が推薦をいたしまして、私が、事務総長が任命をいたすことに相なっております。その場合には、議運におかけして議長の御同意を得て任命するわけであります。 いまお尋ねの年齢につきましては、調査室長につきましては満六十五歳をもって定年といたしております。それから調査員につきましては六十三年をもって一応定年といたしておりますが、事務局等の職員との権衡等に照らしましての運用上、満計算等…

事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 調査室以外につきましては、事務局の職員につきましては一応六十三、それから用務課勤務の職員につきましては六十七をもって勧奨の年齢といたしておりますが、これも、先ほど申し上げましたとおり、満計算その他の運用の実際は一年延びまして、退職願う年数は、一般職員については六十四歳、それから用務員勤務の職員については六十八歳、また、その用務員の職員についてはまた特段の配慮が何カ月かなされております。

事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 事務総長と同様の特別職であります。

事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 同様でございます。

事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 追加して申し上げますが、室長の人事につきましては、室長に任ぜられてから十二年目に一応当該委員長と御相談申し上げまして、議運の理事会にかけまして、自後もこれを存続させるかどうかということを決定する機会を持つことになっております。

事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 満年齢が達します六十五歳に一応そこでストップされるわけでありますが、就任いたしてから十二年目に、まあ俗なことばでクリアランスと申しますか、その時期があると、こういうことでございます。

事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 参議院の十二年を決定いたしました時期は、参議院の専門員として調査室長に任命された人材が非常に高年齢職員であったわけでありまするが、しかし、その割りに非常に優秀な人材がそろっておりましたので、それらを勘案いたしまして十二年ということに決定されたのであります。

事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 一応常任委員会調査室人事刷新に関する要綱というものが議運の委員会において決定いたされておりますので、いま直ちにこれを改正するというようなことはちょっとできかねるわけでございます。

事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) これは調査室の人材の養成とも非常に密接な関係がございますので、慎重に考慮いたさなければ相ならぬのでございますが、これは定年六十五歳との勘案もいたさなければ相ならぬわけでございまして、最近はそう早く、たとえば五十歳前に室長に任命されるというようなケースは少なくなっております。それらの点も考慮してみなければ相ならぬわけですが、いま早急にお答えする用意はございません。

事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 人事交流につきましては、先ほど申し上げました調査室刷新の要綱によりまして人事交流をいたさなければならぬことに相なっておりますが、これはただ調査室だけにとどまる問題ではないのでございまして、私たちの事務局の各部課はもちろん、あらゆる分野において交流をいたすという方針を議運の委員会において御決定相なったわけですが、その線に沿ってわれわれは二度ばかり実施いたしましたので、いろいろな御批判もございましょうが、私の承知い…

事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) それらの点につきましては、交流直後におきましては御心配のような能率低下ということも考えられないことはなかったのでありますが、調査室のいろいろな諸君の意見を聞いてみますと、調査室長によって調査の方針が非常に違っておりまして、別の調査室長のもとにいくと、また別の気分で勉強ができるということで、非常に喜んでおる職員が多いようでありまして、交流の効果があったと私は思っております。

事務総長1966/03/30

51参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○事務総長(宮坂完孝君) 御指摘の御心配は十分私も了承しておりまして、交流にあたりましては本人の十分なる意見を聞いて行なっておるような実情でございます。