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国立国会図書館長参議院衆議院
総発言数
1,468
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1966/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会79 件・79%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,468 20 を表示
事務総長1966/11/15

52参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○事務総長(宮坂完孝君) 本院議員草葉隆圓君には、去る九月二十日午後四時二十三分、東京・豊島区雑司ケ谷の自宅において肺臓ガンのため逝去されました。つつしんで御報告申し上げます。 本院といたしましては、去る十月二日の名古屋における御葬儀に際し、お手元の資料のとおり、例文による弔詞を贈呈いたしましたので、あわせて御報告申し上げます。 また、哀悼演説につきましては、次期国会が召集されました際、本会議において、先例によりまして、故人が生前主に所…

事務総長1966/07/28

52参議院 議院運営委員会 第5号

○事務総長(宮坂完孝君) 本日、内閣総理大臣から、本院議長あて、「本月二十五日死亡した中央選挙管理会委員山崎広君の後任者の任命について、公職選挙法第五条の二の規定に基づき、国会の議決による指名を求める」旨の文書がまいりました。国会における中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名にあたりましては、御承知のように、両院を通じての各会派の所属議員数の按分比例によって割り当て数を出し、しかも同一会派の推薦が三名以上を占めることがないように指名する…

事務総長1966/07/20

52参議院 議院運営委員会 第3号

○事務総長(宮坂完孝君) 本日、内閣総理大臣から、本院議長あて、 明二十一日貴院会議において、瀬戸山国務大臣が、七月十五日から十八日までの新潟地方における集中豪雨による災害に関して、発言いたしたいので、国会法第七十条によつて通告いたします。 という文書を接受いたしました。

事務総長1966/07/11

52参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(宮坂完孝君) 今臨時会の会期につきましては、本日、衆議院議長から本院議長に対しまして、会期を二十日間といたしたい旨の協議がございました。よって議長は、直ちに常任委員長懇談会をお開きになり、会期について各委員長の意見を聞かれましたところ、各常任委員長におかれましても、一致して、会期を二十日間とすることに異議がないとのことでございました。 以上御報告いたします。

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 昭和三十九年度参議院関係歳入歳出決算の概要を御説明申し上げます。 まず、歳入につきましては、歳入予算額三千七百八十四万四千円に対し、収納済み歳入額は三千二百五十一万三千二百十円となり、差し引き五百三十三万七百九十円の減少となっております。 次に、歳出について申し上げます。 当初の歳出予算額は四十三億八千三百九十二万九千円でありまして、これに前年度から繰り越した額一千六百九十四万二千円、給与を改善するための予算補…

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 冒頭の弾裁への予算の移用は、弾裁の給与の予算が不足しましたため、事務局から移用したわけであります。 以下の資料の説明につきましては、管理部長から御説明申し上げます。

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) ただいま相澤先生から、非常に重要な問題を列挙されての御質問でございますが、一つ一つ非常に重要な問題でございまするので、ちょっと時間を拝借することに相なるかもしれませんが、前もって御了承いただきたいと思います。私の説明で足りないところは、所管部長から御説明いたします。 第一の議事堂内の配分の区域の件でございまするが、これは特に二階等におきまして、衆議院と分離された線は、私どもは大臣室等を所管いたしておるわけであり…

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 院内の警備につきましては、ただいまの御質疑はごもっともなことだと思いますが、この警察につきましては、私ども、旧帝国議会からずっと伝統を守っておりまして、衆議院につきましては、昔は守衛と言っておりましたが、ずいぶん守衛の定数等も向こうは多かったのでありますが、参議院になりましても、そういう比率はそれほどではございませんが、ついております。それから、課につきましても、一課向こうのほうが確かに多いのでございますが、そ…

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 弾劾裁判所の庁舎の問題、大法廷の建設の件につきましては、柴谷先生が御経験に基づいて御指示がありましたのでございますので、私はつつしんで拝聴いたしておるわけでございますが、その利用度数の点等も考慮いたしまして、なるべく国費の有効な利用に向けたいと思っております。他の委員会室との兼ね合いもございまするので、その点は慎重に考慮していきたいと思います。これらの点につきましては、議院運営委員会に私からも御説明申し上げまし…

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 一般職員の宿舎、特にまた、自動車課の職員の宿舎等、その勤務の必要に応じました、高山先生や柴谷先生の仰せの件につきましては、十分慎重に考慮いたしまして、業務の能率に差しつかえないようにいたしていきたいと存じております。 ただいま柴谷先生のお話にありました御意見は、ここ数年と申しますか、もっと前でございますか、いろいろな御議論がございまして、われわれといたしましては、非常に進歩した御議論であると考えておりまして、特…

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 第一の両院の組織、機構の問題でございまするが、事務局といたしますれば、衆議院も参議院も全く同じ部課制をつくっていただければ、その連絡調整等につきましては一番いいのでございまするが、昔からの伝統を持っておりまするので、ごくささいなところにおきましては異なった機構に相なっております。たとえば一番最初の秘書室、人事課等を部外に出しておるのでございますが、衆議院は秘書課だけを部外に出しておるとか、こういうこまかい点につ…

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 職員の採用につきましては、一般行政庁と同様に、私どもは、秋ごろ採用試験を実施いたしまして、これに基づきまして採用をいたしておるわけでございますが……。

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 行(二)の問題につきましては、先年来非常な問題になっておりまして、議運委員会の理事会、庶務小委員会等につきましても、非常な御審議を願っておりまして、また、予算をいただくときの交渉等におきまして、その問題を論議いたしたわけでございまするが、幸い本年度は、行(二)の職員から三十名行(一)に振りかえる定員をいただきましたものですから、これらの点につきまして、はなはだその数は少ないわけでございまするが、こういう方法をも…

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) さようでございます。

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 庁内の整理、清掃等を担当しておる用務課と申しまして、課に独立いたしましたのが最近、昨年用務課と独立いたしましたのでございまして、前は警務課の一つの分野でありまして、その時代は用員室と言っておりました。警務課から独立いたしまして、用務課と相なったわけでございます。

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 用員室から用務課に転じた件につきましては、私たちは用務ということばにも、先生がおっしゃるような配慮に基づきまして昔のことばを改正いたしまして用務ということばを使ったわけでございまして、それらの点に対する配慮を怠っておるわけではございません。 それから衛視の敬礼につきましては、事務局の職員のうちで特に特殊な規律を要する点でございまして、私たちといたしましては、厳正な規律を保っていただきたいというふうに考えておりま…

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 警務部長からちょっと……。

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 管理部長から……。

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 国会が夜間に延びる点につきましては、ここ毎会期あるわけでございまして、その点につきましては、岩間委員のお示しのとおりであります。私たちは大蔵省に対しましても十分御説明申し上げまして、職員の超過勤務等につきましても御配慮をいただくことに相なっております。何ぶんこの線に沿いまして努力をします。

事務総長1966/07/02

51参議院 決算委員会 閉会後第4号

○事務総長(宮坂完孝君) 人事の点につきましては、これは厳正公平に行なわなければならないことは申し上げるまでもないわけでありまして、人事課長が中心になりまして、各部課長と相談いたしまして原案を練るわけでありまして、それを次長が裁断を下しまして、私のところへ裁断が持ってこられるような仕組みに相なっておりますが、いま岩間先生のお話にありましたように、組合とはどうか、こういう問題でございますが、人事権につきましては、組合はこれにとやかく言う筋…