宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1984/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 学校法人制度、大学の大規模のものから幼稚園まで現在の法制で対応していること自体について、検討を要する点があるのではないかという御指摘でございます。 確かに、その問題点もあろうかと思いますが、現行の学校法人につきまして、いわばその公共性を高めるという観点から、必要な資産の保有あるいは役員構成、そういうような基本的な点で規制をしておるわけでございますけれども、いずれもそれらは最低基準ということで決めておるわけでございます。そ…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 具体的に今年度の経常費補助についての御指摘でございますけれども、都道府県が学校法人化の志向園に対しまして補助金を交付するに際して、地域の実情、個々の学校法人志向園の法人化の努力状況等を的確に把握した上で補助金の交付をしてきておるわけでございます。特に五十九年度末に期限が到来するものの扱いについては、法律なり附帯決議等の趣旨を十分踏まえまして適切に対応するように指導してまいりたい、かように考えておるところでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 大学側の説明を受けまして、承知しております。
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 大学側の説明によりますと、御指摘の口座は、昭和五十五年に、学校の職員、八木哲夫氏でございますけれども、先般御説明したとおりでございますが、野球部が優勝いたしますとかあるいは全国大会出場等に伴いまして、祝儀金、せんべつ等をいただく、それの保管を野球部から依頼をされまして、管理をきちんと行うために設けられましたもので、名義人は先ほど申し上げたとおりでございますし、また、その名義人の住所は仙台市国見一丁目八番一号で大学の住所と…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 名義人は八木哲夫氏でございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 先ほど御説明しましたような形の金、野球部がいただいた金の管理をきちんとしておくために八木哲夫氏が名義人として管理、保管しておったということでございますので、もちろんこの金全体は学校法人の資金ではないというぐあいに私ども理解しております。
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 先ほども御説明をし、その際申し上げたわけでございますけれども、この通帳に預けられております金そのものが学校法人の会計のものでないということは、その点からすれば恐らく学校法人等は関与していないということについて説明をしたことではないかと、ただいま先生の御指摘の点はそういう点を申し上げた点ではないかと私は考えております。 そして、大学側から説明を聞いたところによりますと、本来の用途でございます野球部の合宿経費等への支出のほか…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 ただいま先生お示しのようなものは私ども直接には見ておりません。大学側から説明を聴取したところでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 電話で先方に照会をいたした結果で聞いておる点はございます。四百四十万円は、総合運動場造成工事の請負業者が同工事の第二回支払い分として受領した金額を預金いたしましたその利息分ではございますが、野球部の運営費として充てられたいということで寄附をしたものというぐあいに報告を聞いております。
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 大学側からの報告によりますと、総合運動場造成工事を請け負いました業者は株式会社地崎工業仙台支店というぐあいに報告を聞いております。
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 先生のお尋ねにつきまして、大学側から報告をいただいたことについて私はお答えを申し上げておるわけでございまして、先ほども御説明で申し上げましたように、先ほど先生最初に御指摘のございました口座の金額その他につきましては、学校法人の会計そのものとは全く別の野球部の資金に使われる金というぐあいに私ども承知をしておるわけでございます。したがって、野球部の運営に充てるための寄附ということが行われること自身については、私は適切でないと…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 先ほど御説明をした点に尽きるわけですけれども、いわゆるその口座につきましては、学校法人の会計に直接かかわるものではないけれども、管理の面で必ずしも適切でない面があったということについて既に学校法人側に対して私ども指導しておりまして、それを受けまして、その口座について廃止をし、その残金についてはこの後援会に入れるというような措置を具体的にとられておるところでございますので、御指摘のように、私どもとしてはその口座についての管…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 東北福祉大学の後援会の会員数でございますが、これも大学側からの説明を伺ったわけでございますが、五十八年度会員数は三千八百九十六名という報告を聞いております。
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 学生数は五十八年度在学者数で三千九百十六名でございます。五十八年度の年会費は二万円ということを聞いておりますが、徴収方法については伺っておりません。
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 大学側から説明を伺ったところによりますと、この後援会の会長は三塚博というぐあいに伺っております。
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 それも御質問がございましたので大学側に問い合わせをいたした結果についてでございますが、昭和五十九年五月二十六日、場所は本館会議室、監査人は木村毅郎、大田孝義、渡辺哲夫、立会人が佐藤松次郎というぐあいに聞いております。
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 六十一年度以降の高等教育の計画的整備についての報告は、先生御指摘のような形で述べられているわけでございます。恒常的な定員増四万二千人ということでございますが、仮に毎年度均等に行うというぐあいに仮定をいたしますと、各年度六千人の定員増ということが必要になるわけでございます。 そこで、五十六年度から五十九年度までの大学、短期大学の定員増でございますけれども、この間の年平均が約七千七百人という状況で推移をしてきておりますので、…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 先端技術開発のために、私どもとしては、いわばその基盤となります大学を中心とした基礎研究の充実が必要だというぐあいに考えておるわけでございます。そして、そういう先端技術開発を担うすぐれた研究者なり技術者の大学における養成を図ることも大事なことだというぐあいに考えております。大学における基礎研究の充実を図りますとともに、大学院における研究者の養成を初め若手研究者のための施策にも力を入れてまいっておるわけでございます。 ただい…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 山梨大学ではかねて学部増のことにつきまして調査費を計上して対応いたしておるわけでございますけれども、国立大学の整備につきましては、今日脚案内のとおり財政的にも大変厳しい対応を迫られているというようなこともございまして、私ども、そういう中でも真に必要なものについては対応していくという姿勢で従来から考えておるわけでございます。 御指摘の山梨大学の工学部の中の学科の問題で、新しいものを目指してということで、今先生御指摘のような…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○宮地政府委員 御指摘のように、高等教育行政全般について今回機構改革が行われまして、高等教育局ということで、国公私立全体の大学、さらに専修学校専門課程を含めまして、高等教育行政を全般的に取り運ぶという形で文部省の体制も整えるということに相なったわけでございます。具体的に六十年度の概算要求についてのお尋ねは、先ほど大臣からお答え申し上げたとおりでございます。 特に私学助成についてということでお尋ねがあったわけでございますが、私ども大変情勢…