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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1984/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会78 件・78%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
文部省高等教育局長1984/07/20

101衆議院 文教委員会 第21号

○宮地政府委員 仮処分の決定の内容の事柄については報告を受けておりますけれども、仮処分の決定そのものについては入手いたしておりません。

文部省高等教育局長1984/07/20

101衆議院 文教委員会 第21号

○宮地政府委員 先生御指摘のありました点については、十分留意をしなければならない事柄かと思いますけれども、既に御答弁を申し上げておりますように、裁判所で係争中であるというぐあいに聞いておりますので、そのことについて直接御意見を申し上げることについては差し控えたいと思います。

文部省高等教育局長1984/07/20

101衆議院 文教委員会 第21号

○宮地政府委員 先ほど先生御指摘の書類の入手についてはなお努力いたしてみたいと思っておりますが、基本的な姿勢としては先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。

文部省高等教育局長1984/07/20

101衆議院 文教委員会 第21号

○宮地政府委員 報告は受けております。 御説明をいたしますと、富山高専のこの春の入学試験では、三月十八日に百六十名の合格発表の後、学生確保という観点から、四月二日の入学手続時に二名の追加合格を行ったものというぐあいに聞いておるわけでございます。この二名の追加合格者の決定に当たりましては、補欠合格候補者につきまして改めて入学希望を徴しましたところ、結論として、二名の者が入学を希望する意思を表示しましたので、それぞれの希望する学科につきまし…

文部省高等教育局長1984/07/20

101衆議院 文教委員会 第21号

○宮地政府委員 富山高専については、四学科あるわけでございますが、それぞれ特定学科におきまして、例年の手続としては次のような手続で合格者を決定しておるわけでございます。 まず第一に、最低合格点を定めまして、その点数以上の者については、第一志望、第二志望を踏まえて合格者を決定するということでございます。それから、第二点といたしまして、それでも定員に満たない学科につきましては、特定学科を志望していない者で最低合格点を超えておる者に対しまして…

文部省高等教育局長1984/07/20

101衆議院 文教委員会 第21号

○宮地政府委員 入学手続につきまして通例やっておりますやり方につきましては、教官会議に諮って決められておるところでございます。ただ、御指摘のこの二名の追加合格者の決定について御説明をさせていただきますと、教官会議では、第一次合格候補者の決定を行うときに、補欠合格候補者の中からさらに合格候補者を追加決定をすることにつきまして、校長と教務主事に一任をしているわけでございます。そこで、四十九人の第二次合格候補者の決定については教官会議に報告を…

文部省高等教育局長1984/07/20

101衆議院 文教委員会 第21号

○宮地政府委員 入学者の決定に当たりまして、従来から定員どおり入学させるように指導していることはもとよりでございます。 御指摘の点は、今般三月二十八日でございますけれども、国立高等専門学校協会の総会の折に、十八歳人口がこれからふえてくるということに対応いたしまして、その急増対策の一環といたしまして、高等専門学校では第四年次に欠員が生じておるわけでございますが、これは、入学のときには定員どおり入れましても、留年その他の事情がございまして、…

文部省高等教育局長1984/07/20

101衆議院 文教委員会 第21号

○宮地政府委員 その点は、先ほど御説明しましたように、十八歳人口の増加に対応する方策を解決するための一つの道として、第四年次で全国の平均で申せば約一〇%の欠員がいるということであれば、その点については四年次編入ということで対応していただきたいという御説明を申し上げたわけでございます。教官会議等の説明で、校長の受けとめ方が、その点では行き違った形で説明をしておることといたしますれば、それらの点については、今後正当な説明をいたしますように、…

文部省高等教育局長1984/07/20

101衆議院 文教委員会 第21号

○宮地政府委員 私ども、このことにつきまして、富山高専の校長から報告を受けておるところでは、教官も納得をしているというぐあいに報告は聞いておるところでございますけれども、先生御指摘のように、学校の内部が校長、教員一体として信頼関係で対応していくということが基本的に一番大事なことでございます。もし御指摘のようなことがあるとすれば、それらの点については、なおよく学内の状況をさらにもう一度伺いまして、それらの点が遺憾のないような対応ができます…

文部省高等教育局長1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の点は、この育英奨学制度のいわば時代の変化に対応して抜本的な見直しというような考え方でいろいろ考えられる点もあるんではないかという点で、ただいま御指摘があったわけでございますけれども、私どもといたしましては、いろいろな見方があろうかと思いますけれども、今日まで作業を続けてまいりました経緯から御説明をいたしますと、基本的には、確かに制度の見直しについては、臨調での指摘でございますとかそういうことがございまし…

文部省高等教育局長1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(宮地貫一君) 民間育英奨学事業の振興といいますか、そういう点は先ほど申し上げました調査会の報告の中でも触れられている点でございます。育英会による育英奨学事業のほか、民間でも行われていて、それぞれ独自の役割、任務を持っているわけでございますが、特色を生かしながら事業を行うということも重要で、これらの民間育英奨学事業の振興を図るという観点から税制上の措置の活用その他の方策を講ずることが必要だということは指摘をされているわけでござ…

文部省高等教育局長1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(宮地貫一君) 育英奨学法人の設立の許可あるいは監督の問題は、その法人が全国を対象としているものでございますと、文部大臣所管の公益法人になるわけでございます。それから、それぞれの都道府県内に限定をされますものについては、都道府県の教育委員会が監督を行うことになっております。 そこで、文部大臣の主管に属するものについてでございますが、これは育英奨学法人に限らず、公益法人全体に共通する問題につきましては、文部大臣の主管に属する民法…

文部省高等教育局長1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のように、民間団体、財団法人で警察育英会でございますとか、あるいは交通遺児育英会というようなものが、それぞれの目的に応じた育英奨学事業を実施するということで、具体的な事業の内容で若干御説明を申し上げますと、警察育英会の場合には給与制でございまして、例えば五十八年度の事業では、大学生で百四十三名、高校生で百二十二名というような一なお、警察育英会の場合には小中学生も対象にしているものがございます。 交通遺児育…

文部省高等教育局長1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(宮地貫一君) 現行の返還免除、それぞれ教育職、研究職の返還免除制度でございますけれども、御指摘のように、研究職の返還免除制度は、大学院において奨学金を貸与されました者が文部大臣の指定する試験所、研究所等に一定年限在職した場合に返還を免除されることになっておるわけでございます。実はこの返還免除制度の対象を大学院に限定しておりますのは、いわばこの制度が創設をされました歴史的な経緯といいますか、そういう点がございまして、この現行の…

文部省高等教育局長1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のように、研究職の返還免除の対象機関でございますけれども、文部大臣が指定をすることになっておるわけでございます。具体的にはそれぞれ国、地方公共団体、特殊法人、民法法人ということで全体の指定機関は五十七年度末で四百十八機関ということになっております。例えば、民間の民法法人の点で言いますと、例えば癌研究所でございますとか、あるいは労働科学研究所、特殊法人の場合で言えば理化学研究所、原子力研究所というような、先…

文部省高等教育局長1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(宮地貫一君) 従来、御議論ございますように、諸外国の場合は、奨学金が、給費制が基本的にあるものでございますから、今、説明申し上げているような日本の仕組みとは基本的に異なるということかと思います。そして、先ほどの研究の実績等については、それぞれ研究員が確保されており、その研究員が相当実績を上げた研究を行っているというような内容的のことが、もちろん、それぞれの研究所については基本的にそういうことが確保されるということは必要なこと…

文部省高等教育局長1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(宮地貫一君) 教育職の在職年数についてそれぞれ算式、御指摘のように算式で返還、教育職の勤務年数に応じて全部または一部の返還が免除される今の仕組みになっておるわけでございます。御指摘の点は、あるいはそういう年数だけの評価じゃなくて、もっと実績を見るべきではないかとか、あるいはもう少し教育職には相当年数勤めてもらうということを基礎にすべきではないかというお考えのお尋ねかと思うわけでございますが、一つには、個々の方々の業績の公平な…

文部省高等教育局長1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(宮地貫一君) 確かに、御指摘のような点、ただいま大臣から御答弁申し上げたとおりでございまして、私どもも、私立の方の貸与人員をふやすことに極力努力をいたしたいということで、ただいま大臣から御答弁申し上げたわけでございますが、例えば、具体的に、ただいまの、今回、五十九年度、御提案申し上げておりますような数字で推移をいたしますれば、五十九年度が国公立貸与率が二六・三%、私立が七・八%という数字でございますが、学年進行が完成をいたし…

文部省高等教育局長1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(宮地貫一君) いろんな要因があろうかと思います。私学の方は規模が大きくて学生に徹底してないというようなことでは決してないと思いますけれども、ちょうど、今回、この制度改正の時期に当たるわけでございまして、私どもこの制度改正の機会に、育英奨学事業というものがこういうぐあいに変わってこうなるというようなことの理解を学生全体にも深めますように、ちょうど制度改正のいい機会でございますので、全体に十分制度について正しく理解をしていただき…

文部省高等教育局長1984/07/19

101参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(宮地貫一君) 欧米の奨学資金についての選考基準についてのお尋ねでございますが、明確に御答弁申し上げるほど私も知識を持ち合わせていないわけでございますけれども、先進諸外国では奨学生の採用選考に際しまして、学力を重視するということは少ないというぐあいに承知をしておるわけでございます。ただ、アメリカにおいては、在学中は十分な学業成績を維持することが要求をされるというようなぐあいに承知をしているわけでございます。 〔委員長退席、理事…