宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 文教委員会 第5号
○宮地政府委員 さようでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○宮地政府委員 ただいま大臣が御説明いたしましたとおり、付属高等学校設置の要望はそれぞれ愛知教育大学につきましては名古屋、岡崎双方からございまして、四十五年当時においても、名古屋側においては付属高校の設置の希望を持っておったわけでございます。それで結論的には、高等学校設置の問題は統合地の刈谷に四十八年度から設置されたというぐあいに承知しております。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○宮地政府委員 問題の土地につきまして、大学側から土地取得協議書が出ました際の取得の事由の説明で御説明いたしますと、先生御指摘のとおり、事実上中学校用地として後援会から無償で使用しておった部分でございますが、その土地について中学校側としては、先ほど御説明しましたように、従前から基準に満たないということで、ぜひ手に入れたい、しかしながら後援会側は、先ほど大臣から御説明申しましたような事情で高等学校用地として確保してあるものであるというよう…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○宮地政府委員 御指摘のとおりでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○宮地政府委員 私ども大学側からいただいております報告によりますと、この土地については後援会が、昭和二十五年当時でございます。三菱重工から手に入れたという話を承っております。ただ、後援会は任意団体でございますので、登記簿上は後援団体のものに移されていなかったものというぐあいに大学側から報告を聞いております。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○宮地政府委員 土地売り渡しに関しましては、当該土地につきましては所有権登記名義人から、四十五年八月五日付でその土地が施設整備後援会へ売り渡し済みであるということを証明する書面をいただいております。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○宮地政府委員 ただいま手元にコピーを実は持っております。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○宮地政府委員 その土地につきましては、国に所有権移転登記が完了いたしております。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○宮地政府委員 これを国が取得いたしました四十五年時点におきましては、私ども後援会の会長から適正な書面の売り渡し申し出書を大学側に提出をいただきまして、それに基づきまして事務処理を進めたものでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○宮地政府委員 後援会の会長は丹羽兵助氏でございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○宮地政府委員 所在地、名古屋市東区鍋屋上野町字中川千二百四の五でございます。契約年月日は昭和四十五年九月十八日。土地面積は四千九百六十六・四七平米でございます。契約金額は一億二千五十一万円でございます。相手方は愛知学芸大学名古屋施設整備後援会会長丹羽兵助でございます。購入理由は、付属中学校運動場の拡張用地でございます。財務局協議年月日は昭和四十五年八月十八日。財務局の同意年月日は四十五年九月十七日。土地の評価者、日本不動産研究所名古屋…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○宮地政府委員 現時点では設立いたされておりません。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○宮地政府委員 ただいま御指摘の点については承知いたしておりません。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(宮地貫一君) 教育大学の跡地の問題でございますが、この跡地を利用に供することができる時期は、私どもは、現在のところではおおむね昭和五十三年度以降と考えております。そこで跡地の利用でございますけれども、昭和四十二年九月五日の閣議了解事項がございまして、移転機関の跡地等の利・活用及びその手段、方法については別途検討するということに相なっております。このため現在国有財産中央審議会の筑波移転跡地小委員会で跡地の利用に関する基本的方針…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(宮地貫一君) 国有財産審議会の中にございますものと、ただいま先生御指摘の筑波大学にございます跡地利用委員会というものとは直接の関係はないと承知いたしております。筑波大学にございますものは、大学のいわばワーキンググループとしてあるものというぐあいに伺っております。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○宮地政府委員 先生御指摘のとおり、この問題についてはいろいろ経緯がございまして、地元からもかねて陳情も承っておるところでございます。私どもとしましては、現在、長野県、松本市、大学、三者の間で話し合いが行われておりまして、大学の方針といたしましては、人文学部跡地と長野県蚕業試験場の松本支場との等価交換により処理するという基本方針で、具体的な処理の方法を話し合っておるというぐあいに大学から報告を承っております。基本的には現在そういう状況で…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 先生御指摘の件は、昨年この分科会でも取り上げられた問題でございまして、文部省といたしましては、その後、東京大学とも連絡をとりながら、この土地の行政財産としての用途を廃止の上、当面居住者に貸し付けを行う方向で処置をするということで、現在その準備を進めております。貸し付けを行う場合、防災上どうしても必要となる道路の図面上の設定と各民家の使用面積を確保するための測量を現在までに終わらせておりまして、現在その結果に基づきまして、…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 国有財産の管理が適切に行われるように、それらの点についても、十分大学当局と協議して適切な管理が行われるように指導してまいりたいと考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○宮地政府委員 大学側と居住者側との話し合いも、東京大学からの報告では、私ども行われておるように伺っております。それらの点についても、東京大学側と十分協議をして、適切な管理が行われるように指導したい、かように考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○宮地政府委員 御指摘のとおりでございます。