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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1973/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会78 件・78%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 16 を表示
文部省管理局振興課長1973/05/08

71衆議院 地方行政委員会 第22号

○宮地説明員 都道府県に対して補助するか、交付税措置をとるかというのは、これは、現行制度では交付税措置でお願いしているというのが現状でございますが、先ほどの都道府県知事が所轄庁の長であるから都道府県知事が補助をするということ自身、その問題も一点あるわけでございますが、高等学校の生徒というのは、大体当該都道府県に住んでいる子供が多いというのが第一点ございます。それと、高等学校の進学率というのは現在八七%をこえておるわけでございますが、公立…

文部省管理局助成課長1969/02/07

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(宮地貫一君) 文部省関係の公害対策予算について御説明申し上げます。 お手元に横刷りになりましたもので、「昭和四十四年度予算案のうち学校に及ぼす公害対策関係」という資料を差し上げてあるかと思いますが、その項目に従って御説明申し上げます。 初めに、公害等不適格事業というのがございまして、四十四年度予算では二億九百万でございますが、実はこれは、そこの備考欄に書いてございますように、公害による被害校、そのうち航空機騒音は運輸省関係で所…

文部省管理局助成課長1969/02/07

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(宮地貫一君) ただいま申し上げましたのは公立の学校でございます。この補助をいたしております、先ほど公害等不適格事業で申し上げましたものは公立でございますから、市町村立の小中学校が中心です。

文部省管理局教育施設部助成課長1968/05/15

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○宮地説明員 教育施設の面について申し上げますれば、帰島希望者の数に応じまして、将来復興計画に即応して特段の配慮をしていく考えでございます。

文部省管理局教育施設部助成課長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○宮地説明員 ただいま御指摘のいわゆる人口急増地域の学校施設の整備につきましては、私ども公共文教施設整備費の配分につきましても、特に重点として採択をするという考え方で執行いたしておるわけでございます。 お話の学校敷地につきましては、現在起債をもって措置をされておるわけでございますが、その政府資金ワクの拡大等についても、関係省にお願いをいたしておるところでございます。 それら全体を含めまして、関係省庁とも十分御相談いたしまして御検討いたし…

文部事務官(管理局教育施設部助成課長)1966/11/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○宮地説明員 ただいま先生から御指摘のございました久慈小学校の統合計画の繰り上げの件でございますが、私どもも、地元の設置者である久慈市の教育委員会並びに県当局から、そのような方向で進めたい、押しつぶされました音楽教室の復旧そのものよりも、むしろ、今回の災害に伴ういろいろいま御指摘の教育上の支障をその統合計画の繰り上げによりまして解消するようにしたいという希望を聞いております。来年度の予算の配分のことでございますので、いま直ちにここでどの…

文部省管理局助成課長1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地貫一君) ただいま部長から七十億程度と申し上げましたのは、事業費全体で、自治省の調査で申し上げますと百八十億ということでございますので、それに三分の一ないし二分の一の補助率をもって換算すれば、補助金の所要額としては七十億程度ということを御説明申し上げたものでございます。 私どもとしては、百八十億という数字は、先ほど申し上げましたように、一県六校の抽出調査ということで、また、たとえば、個々の学校について申し上げますと、それぞ…

文部省管理局助成課長1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地貫一君) 私どもといたしましては、予算単価としては、いま御説明申し上げたとおり、相当年々引き上げに努力をしてまいったつもりでございますが、しかしながら、実際に建築される建物といたしましては、予算単価を相当上回って建てられるということもございます。しかしながら、それは全国平均から申し上げれば、いま申し上げましたように、四十年度では八万二千十円、坪当たりでございます。しかしながら、個々の学校について申し上げますと、今日では相当…

文部省管理局助成課長1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地貫一君) 小中学校校舎の坪当たりの四十二年度要求単価でございますが、鉄筋造では八万八千五百円でございます。これは前年度予算単価に対しまして七・九%のアップということでございます。鉄骨造では六万八千二百円でございます。これは前年度、つまり四十一年度の予算単価に対しまして九%のアップ率でございます。最後に木造の単価でございますが、四十二年度要求単価は五万三千九百円でございまして、これは四十一年度予算に対しまして一四%のアップと…

文部省管理局助成課長1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地貫一君) 私ども全国平均でございますが、実績単価としましては四十年度の実績が出ておりまして、四十年度の実績単価が坪当たり五万一千七百七十六円という数字を持っております。四十一年度は年度途中でございまして、まだ数字を持っておりません。したがいまして、来年度要求五万三千九百円の数字でございますが、私どもとしては従来とも木造単価が予算面では低かったということは率直に認めなければならぬ点じゃないかと思っておりまして、相当前年度比に…

文部省管理局助成課長1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地貫一君) ただいま御質問の屋内体育館の基準の引き上げでございますが、四十一年度から実施されまして、全国平均で申し上げますと、小学校では三八%の引き上げ率、三割八分の引き上げ率でございます。中学校で申しますと四一%の引き上げ率ということで、大体従来の基準に対しましてほぼ四割見当基準を引き上げたというのがその中身の概要でございます。 それで、したがいまして、従来補助申請がございましても、生徒の数によりましてそれぞれ資格面積がき…

文部省管理局助成課長1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地貫一君) 具体的な新しい基準の内容についてちょっと考え方を、それじゃ御説明申し上げたいと思います。 基本的にはやはり学級段階に応じまして基準がつくられておるわけでございますが、標準規模の学校においては大体球技のできる広さを基本といたしてございます。標準規模と申しますと、小学校でいいますと、まあ八学級ないし十三学級ということでございます。

文部省管理局助成課長1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地貫一君) 施設につきまして、ただいま御指摘のような父兄負担という問題が現実に起こっておるということについては、私どもかねがねたいへん遺憾に存じておるわけでございます。お話の件が具体的にどういう建物であるか、ちょっとつまびらかでございませんので、具体的に申し上げかねるわけでございますが、建物といたしまして、私どもとしては、今回の基準では、いま申し上げましたような標準学級では球技のできる程度の広さをとれるということにいたしたわ…

文部省管理局助成課長1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地貫一君) ただいまちょっと手元に資料を持っておりませんが、私ども、体育館の建築が各設置者において非常に熱心に進められておるということは十分承知しております。たとえば、記憶しておりますところでは、私どもの補助面積に対しまして、実績から申しますと、ほぼ二倍に当たるもの、つまり体育館を建てようと思いましても補助金がもらえなくて、結局各設置者で単独と申しますか、補助金なしに体育館を建てるケースが、大体補助金をもらって建てるものの約…

文部省管理局助成課長1966/10/31

52参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(宮地貫一君) 私どもといたしましては、なるたけ補助金が充当できますように、たとえば来年度の予算要求におきましても、体育館関係の補助金については大幅な引き上げを大蔵当局にも要求いたしておるような次第でございます。そういう地元の要望にこたえられるように、補助金をなるたけ御要望に沿えるように、つけられるようにいたしたいと、かように考えております。

文部省管理局助成課長1966/07/06

51参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(宮地貫一君) 台風四号の文教関係の被害状況について御説明申し上げます。 お手元に資料をお配りしてございますが、昨日十二時現在の学校施設関係の被害状況は、国立関係につきましては、横浜国立大学、茨城大学、東京の医科歯科大学、宮城高専、合わせまして六百万余でございます。 なお、公立学校の施設の被害でございますが、お手元の資料にございますように、東京都を含めまして全体で十五県に及んでおります。学校数は全体で二百二十四校、被害額は一億八…