宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1969/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 法律違反かどうかといった法律論議になりますと、多くの場合といいますか、全部そういう場合には仮免か臨時免は少なくとも持っておる、あるいは県の教育委員会でそういう授業担当をすることを認めるとか、法律的には違法なということはなされていないと思います。しかし、おっしゃいますように、仮免、臨時免あるいは教育委員会のそういう授業担任許可といったような措置でりっぱな教育が行なえるということではございませんので、事実上はいろいろ教育上考…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 教育職員免許法の附則の二項に「授与権者は、」これは県の教育委員会でございますが、「当分の間、中学校、高等学校又は盲学校、聾学校若しくは養護学校の中学部若しくは高等部において、ある教科の教授を担任すべき教員を採用することができないと認めるときは、当該学校の校長及び教諭の申請により、一年以内の期間を限り、当該教科についての免許状を有しない教諭が当該教科の教授を担任することを許可することができる。」これが根拠条文ではないかと思…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 これは文部省としましてはっきり統計的に数字を調べておりませんので、確たることは申し上げられませんが、従来から文部省としては大体この線に沿ってなされておるものというふうに考えておるのでございます。
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 こういう手続をとらないで、先生のおっしゃいますように法律違反といったような行為が行なわれておるとしますれば、これは適切でございませんので、そのような手続をとるように文部省も指導いたしたいと思います。また、都道府県が、当然そういう措置をとるように管下の高等学校以下に指示すべきものと考えております。
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 一応これは生徒指導といったような意味で積算をいたしておりますが、さればといって、この一人の人が生徒指導の専任であるといったような考え方は持っておりません。たとえば舎監などを置きます場合などでも、専任の舎監で教育をやらないというのではなくて、これは社会党案にもあったように、先ほど先生の提案理由でお聞きいたしましたが、舎監といったようなことで定数上ははじいても、学校運営上はその一人つけられた人だけが舎監をやるということではな…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 七条の三号は、教頭とかというものとは全然関連がございません。したがいまして、実態としまして、多い学校では四名も複数教頭を置いておる学校があるようでありますが、それとこれとは関係ございません。ただ、複数教頭を置かないで一人だけの教頭にせよという意味の御質問であるといたしますれば、私どものほうとしましては、そこまでは、文部省として単数でなければいけないというふうには考えておりません。
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 大体そのとおりでございます。
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 私が申しましたことと先生がおっしゃいますことが全く一致しておりませんでしたので、おおむねと、大体というような意味で申しましたが、それではもう一度、この三号を書きました意味を申させていただきたいと思います。 一点は十八学級以上の学校、このくらいの規模の学校になりますと、これは僻地とかといったところではございませんで、都会地のような場所にそういった学校ができるであろう。そうしますと、生徒指導の職務も比較的他の小規模学校よりも…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 お尋ねのその冬季間とかいったいわゆる季節的に寄宿舎を設けます場合、舎監定数の措置がない、この点でございますが、実は冬季間等の季節制の寄宿舎の開設期間は大体三カ月程度でございます。理想的に申しますれば一年間ずっとやっております通年制寄宿舎と同様に、定数一人を加配することが望ましいのは言うまでもないと思います。しかし、今回の改正では、全般的に見ますれば、季節制寄宿舎を設置するような小規模学校にかかる改善措置が手厚くなっており…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 お尋ねの件のうち、恐縮でございますが、炊事婦関係の数字を除きましたものでございますれば、御趣旨の資料を用意いたしたいと思います。炊事婦につきましては、その他の寮母とかいったようなものほどきわめて的確な数字が把握できてございませんので、御了承いただきたいと存じます。
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 御指摘のように、寄宿舎の炊事は、やはり実態は、炊事婦と称しておるかどうかは別として、舎監とかいうような教員ではない方がしておるのが実態だと思います。ただ、そういう十分な調査がなされていなかったというだけでございまして、先生のおっしゃいますように、炊事婦のような方が当然食事等は用意しておるものと心得ております。
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 教職員の定数等の考え方もそうでございますが、けさほど社会党の案を先生が御説明いただきましたが、一般に私どもも、できることでありますれば将来のビジョンと申しますか、養護教員もきょうにでも必置ができることに異存はございません。ただ、いろいろ学校の教職員の定数を考えます場合に、国なり都道府県の財政事情もございましょうし、いろんな観点から、御指摘のように養護教諭につきましてはまだ理想の形になっておりません。そのことを遺憾に思いま…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 これは午前中有島先生からの御質問で政令をというようなお話がございましたと同じ考えから、まだ政令そのものもこの法律案のような整備されたものを考えておりませんが、大体の点を申し上げますと、この養護教諭はお医者さんではございませんので医療には従事できませんけれども、やはり僻地等では医療機関が少ないから、それだけに養護教諭を必要とするのだというような要望もございます点を勘案いたしまして、無医村と申しましょうか、そういったようなと…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 無医村地帯の養護教諭が医者のかわりに無医村地帯の住民の医療まで考えるという意味ではございません。無医村地帯では医者もおりませんので、勢い病気と申しますか、保健管理面で応急の措置もできない。こういうようなことを考えまして、小学生、中学生、そういう生徒児童の保健衛生管理指導の役割りを養護教諭が果たすという意味で申し上げた次第でございます。
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 政令で、いま僻地の数とかあるいは無医村というようなことを申しましたのは、実は積算の基礎が「小学校の児童総数に八百五十分の一を乗じて得た数」、したがいまして、児童数が八百五十人以上のところには一人の養護教員といったふうにとられますと、僻地等で百人未満とか八百五十人以下の学校には養護教員が行かないというふうにとられやすい。わけても僻地などですと、小規模学校を三つ、四つ足しましても八百にならない、こういうところではなかなか養護…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 養護教員養成は直接私の担当ではございませんが、養護教諭を所管しております関係上、それの養成ということでございますので、便宜私からお答えをさせていただきます。 この養護教員の問題につきましては、養護教員の必要な数、需要数と養成等の供給数との需給関係を一応考える必要がございますが、養護教員の需要数に対しまして供給数は、これは年々養護教諭免許状取得者を供給すると考えますると、需要に対しまして相当オーバーいたしております。しかし…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 今回の改正にいたしましても、先生がおっしゃいますように、あらゆる学校に事務職員ということは、これは県としてもむずかしいと思います。したがいまして、これで十分とは私ども思っておりません。今後事務職員の数もふやし、できますれば全部の学校に必置をするといいましても、きわめて小規模のものもございますので、そういうところまでに事務職員を置くのがよいのか、あるいは教員のほうの充実が先か、いろいろございますが、御趣旨の点はあまり議論は…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 今回のこの改正でございますが、大体三十学級以上の小学校、二十四学級以上の中学校にそれぞれ図書館事務を担当する職員ということで、それぞれ一人を配当するといったような考え方で改正案ができております。これは高等学校の場合、高等学校標準法におきましてほぼこれに似たような基準がございますので、全くそれと同じではございませんが、そういった点からいたしましても、大規模の小学校、中学校にはそういう図書館のいわゆる事務的なことが非常に多い…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 これは厚生省所管でございます民生事務というものを教員にやらそうという意味では毛頭ございません。これは趣旨は、いわゆる就学奨励について国の援助に関する法律に規定いたしておりますいわゆる要保護、準要保護というような児童、生徒がおります場合に、こういう経済的に家庭が困難であるというような学校の子供でございますと、一般の子供に比較しまして家庭での子供に対する教育の気持ちはあっても、そこまで父兄で余裕がない、時間的余裕を持たないと…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○宮地政府委員 そのとおりでございます。