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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 20 を表示
文部省初等中等教育局長1969/05/15

61参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 海上と陸上を一〇〇といたしまして海上のほうの率を申し上げます。三十八年度七%、三十九年度一三%、四十年度三八%、四十一年度四七%、四十二年度一九%、これが海上への就職。逆のほうが陸上。

文部省初等中等教育局長1969/05/15

61参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) これは特に計画的にはやっていないようでございます。それに三十八年度から四十二年度の先ほど私申し上げました数字をごらんいただいてもわかりますように、年によりまして非常に不同でございます。コンスタントな数字になっていないということで、就職というものが年々需要側のいろんな理由で一定の数字がつかみにくいということは学校側——校長等が申しておることでございます。でございますから、その他いろんな数字から見ますと、無線通信士に…

文部省初等中等教育局長1969/05/15

61参議院 運輸委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) いまのお尋ねの点二つあったと思いますが、電波高校を高専にするかどうかということと、またそれもあわせまして所管がえをするつもりはないかというお話でございますが、実は現在、工業関係が高等専門学校という制度がございます。学校教育制度につきましては、御承知のように戦前の学校制度が戦後非常に大きく変わりまして、その大きなねらいの一つは、戦前の学校制度というものは万人に平等な扱いがなされるようになってなかった。たとえば中学校…

文部省初等中等教育局長1969/05/14

61衆議院 文教委員会 第17号

○宮地政府委員 愛媛県の教育長さんを弁護するわけではございませんが、新任早々であまり御質問の点まで十分事情をまだ部下からも聞いておられないようでございますので、そういう意味で、いまの斉藤先生の御質問に対しまして、私のほうが受けておる報告につきまして御答弁申し上げます。 文部省から昭和四十年一月二十六日に初中局長通達を出しております。その骨子は、いろいろありますけれども、僻地の教職員の特別昇給につきましては、いま唐橋先生御指摘の点が大体要…

文部省初等中等教育局長1969/05/14

61衆議院 文教委員会 第17号

○宮地政府委員 いまお尋ねの件は小畠哲君のことだと存じます。同君は文部省社会教育局視聴覚教育課に長く勤務いたしておりましたが、その後四十一年に大学に転勤を命じております。ところが、高知県といたしましては、文部省と申しますか中央との交流ということは一つの考え方としてよいことである、と申しますのは県内だけで人事をやると——適任者がないということでもないけれども、広く全国的な社会教育行政をやった専門的な者を中央からとりたいという考え方がござい…

文部省初等中等教育局長1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(宮地茂君) 教育公務員が職務の特殊性にかんがみまして、とりわけ研修が必要であるということは言うまでもないことでございますし、また御指摘のように、教育公務員特例法にも、その研修について当人はもちろん国なり地方公共団体でもそういう研修の機会を与えるべきであるということも規定されております。文部省といたしましてはそういう趣旨にかんがみまして、いろいろな研修に必要な教材なり図書の購入とか、その他研修を含めましての旅費関係とか、先ほど…

文部省初等中等教育局長1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(宮地茂君) 確かに文部省が予算を組み、文部省の主催でやり、あるいはそれを委託、委任をし、あるいは補助の形をとりましょうとも、仰せられますように、文部省として適当であると思わないものには金が行ってないというのは事実だと思います。したがいましてそれをお仕着せという意味でおっしゃられれば、確かにそういうことも言い得ようかと思います。しかしながら内容といたしましては、教育課程の研修会、あるいは校長、教頭の研修会こういうものは一応のワ…

文部省初等中等教育局長1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(宮地茂君) 現在の僻地学校の級別指定基準につきましては、いま御指摘のとおりでございまして、昭和三十四年に制定されてすでに十年も経過いたしております。ところで、この指定基準の根幹をなしますものは道路交通事情といったようなそういうことが相当要件になっているわけですが、そういうものが、世の中の交通事情の発達、産業の発達、いろいろな世の中の変化によりまして、十年前のそういう観点からやりました現行基準がはたして実態に即応しておるかどう…

文部省初等中等教育局長1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(宮地茂君) これは小学校でございますと、四キロ以上のところに学校があって、そこに通学します場合に、当該市町村は通学費の補助をするというふうに当該市町村できめますれば、その半額を国が見るということでございます。で、一応基準を設けましたのは、やはりせいぜい二キロや三キロなら歩いてもいけますし、ともかく一キロであってもかってにバスに乗って行くんだということで、その経費を見るということも公正の原則にも反しますし、また子供の教育上、健…

文部省初等中等教育局長1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(宮地茂君) そういうことをときどき聞きまして私ども驚くんですが、これは、その当該町村が財政上の問題もあって、通学費は出す。しかし、四キロまでは出ないことになっておるんだから、それ以上の分だといったようなことで計算するんだと思いますが、これ考えてみますと、そういう理屈も成り立ちましょうけれども、私どもが考えております趣旨はそういうことじゃございませんで、五キロありますれば、四キロ引いた一キロ分だけじゃなくて自宅から五キロの通学…

文部省初等中等教育局長1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(宮地茂君) いまのいろいろ意見のあるところでございますし、また受け取りようによって、そうではないといってもそうであったではないかと言われるような多少あいまいな点があったのは私も事実だろうと思います。しかしながら、この憲法十五条を根拠として云々と、いま小林先生がお読みになりました七ページのこの点については、私どもとしては異論がないということを、数回にわたって大臣も私も申し上げておるところでございます。

文部省初等中等教育局長1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(宮地茂君) 地方公務員法の三十七条ですか、あの規定による争議行為については違法である。ただ争議行為と認めるかどうかというのは、これは従来から十分解釈してやっておったと思います。一分一秒たりともといったようなことでなくて、実態を見てやっておったと思います。その辺が多少先生のおっしゃるお気持ちがどういうお気持ちかよくわからないのですけれども、違法な争議行為はしてはいけないということを言っておったのが事実でございます。

文部省初等中等教育局長1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(宮地茂君) いまおっしゃる労働基本権の制限違反に伴う法律効果の中には、行政処分は含まれると考えます。

文部省初等中等教育局長1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(宮地茂君) これは判決にありますとおり、先生がページ数でおあげになりました九ページの終わりの「職員は」というところから一〇ページの四行目の「若しくはあおってはならない」とあります。それを文字どおりやったら、文字どおりに解しては違憲の疑いがありますよということを判決でいっておられるので、私どももそのとおりであろうというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(宮地茂君) これは規定があります。その規定を字づらだけを、うわべだけを見ないで十分その意味するところ、趣旨を考えてやりなさいという意味だろうと思います。したがいまして、字づらだけを読んで軽々にやるべきでないんで、その意味するところを十分行政官庁としては、いわゆる処分権者としては字づらだけを解さないで、十分この趣旨を体してやるということだろうと思います。

文部省初等中等教育局長1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(宮地茂君) 先走って恐縮ですが、一二ページの三行目に「かように、一見、一切の争議行為を禁止し、一切のあおり行為等を処罰の対象としているように見える地公法の前示各規定も」云々とありますように、先生がおっしゃいますと同じように私どもも解しております。

文部省初等中等教育局長1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(宮地茂君) 大体先生おっしゃいましたとおりだと思うんですが、一切の争議行為を禁止しておるというふうに文字どおり解釈すると、先生おっしゃいますように違憲のおそれがありますよということでございますから、先生がおっしゃいますように私どもも解釈しております。

文部省初等中等教育局長1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(宮地茂君) この趣旨につきましては、これは、この判決が出ました後の会合でも、大臣からも関係の者の会合のときには申されましたが、私も言っておりますし、なお、従来、文部省が都道府県で行政処分をやります場合の指導は、ここの判決にありますような一般論、抽象論としてでなくって一〇・何々ストライキについての問題についてはこうだというように、非常に具体的に従来は指導をいたしておると承知いたしております。したがいまして、一般的な考え方の指導…

文部省初等中等教育局長1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(宮地茂君) 具体的な点を私から先に申し上げます。 確かに、二十八年の判決と今回の判決は、ニュアンスと申しますか、違っておるように思います。しかしながら、それにのっとりまして、文部省が直接のストライキその他について行政処分等の話し合いを都道府県とし、また指導をいたします場合は、先ほども申しましたように、個々の問題について十分考えてやっておりますので、いま振り返ってみて、二十八年の判決と今回の判決では違いますが、従来の判決を文字…

文部省初等中等教育局長1969/05/08

61参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(宮地茂君) 多少先生のお答えに、いままで尋ねられたのを復習するような点からお答えしますと、二十八年の判決と今回の判決は、先生は、違うではないかとおっしゃいます。それは確かに違いがございます。私はそれをニュアンスの相違と言ったわけでございますが、先生はニュアンスどころではないというようなお感じをお持ちのようでございますが、違うという感じはそのとおりでございます。しかしそれにしましても、手放しで労働基本権だけが尊重されるわけじゃ…