宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) まことに実は遺憾なことでございますが、先生の御質問があるからというわけで調べたわけではないんですが、文部省として保育にかける子供が幼稚園に何人来ておるか、幼稚園にくるべき保育にかけない子が保育所に何人行っておるか、そういうような基礎的な調査をほしいと思いましたが、正直に申しましてございません。そこで、実はまことにどろなわ式で恐縮ですが、来年度の予算でできれば指定統計のような形でぜひ厚生省にも協力してもらって幼稚園…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) お答えいたします。 六項目ございますが、まず一番は、保育所は保育に欠ける子供の保育をやるのである。幼稚園は幼児に対して学校教育をやるのだ。したがいまして両者の機能、性格というものが違うからそれぞれの違いに即してそれぞれの機関の充実整備をする必要がありますというのが一点でございます。 それから二番目は、幼児教育につきまして義務化といったようなことが、幼稚園の義務化といったようなことが数年来言われておりますので、そう…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) 一般に先生も御指摘されておられますように、就学前の五歳以下の子供の教育的な立場からの幼稚園教育ということよりも、保育に欠ける子供の保育という面と、それぞれ理屈としては成り立つのですが、保育所と幼稚園がございますが、一般には先ほど来申しておりますように、必ずしもその趣旨どおりに実態がなっていない。また一部には保育所のほうが厚生省の財政措置が多いものだから、本来、幼稚園をつくりたいのだけれども、保育所をつくるのだとか…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(宮地茂君) いまのこれは七年計画と並行いたしておりますので、その通達後と七年計画の進捗とはほぼ同じでございます。前回の御質問で、幼稚園はどのくらい伸びておるかという御質問に対してお答えいたしましたように、それ以前よりはいま申しましたような通達の趣旨に沿って幼稚園の普及をはかるという考えから、文部省の助成計画も、てまえみそになりますが、多少力強くもなりましたし、そういう面はございます。ただ、先ほど来申しましたように、それでは保…
第61回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(宮地茂君) 幼児教育につきましての考え方、理念的なものは大臣からお答えいただくといたしまして、事務的な面で実は私ども、幼児教育の重要性ということを考えておりますが、幼児教育につきましては一応、形といたしましては文部省が扱います場合に、社会教育としての家庭教育等もございましょうが、まず学校教育としては幼稚園教育を振興していくのがまず第一の目標であるというふうに考えます。また、これは教育施設ではございませんが、片や厚生省の所管で…
第61回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(宮地茂君) お尋ねの件でございますが、幼稚園の根拠法は、学校教育法でございます。第一条に学校の種別もございますし、その他学校教育法に基づく施行令、施行規則等に詳細な規定がございます。 目的でございますが、これも学校教育法の七十七条に、幼稚園の「目的」といたしまして「幼稚園は、幼児を保育し、適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする。」ということで、七十八条にも、これは以下「目標」等が詳細に規定されております…
第61回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(宮地茂君) いま四十四年度に入っておりますが、四十三年度での数字を申し上げさせていただきますが、国立が四十三でございます。公立の合計が三千五百八十二でございます。それで公立の内訳でございますが、県立が十七、市立が千九百八十三、町立が千四百十、村立が百七十、組合立が二でございます。それから私立の総計が六千三百九十六でございます。内訳としまして学校法人立が千六百十五、その他宗教法人、民法法人等が千九百二十五でございます。それから…
第61回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(宮地茂君) この七年計画を立てましてから今日まで、三十九年度から四十三年度まで五カ年度に新たに設置されましたものの合計は国立が八、公立が七百五十九でございます。七百五十九の内訳は県立が七、市立が四百八十二、町立が二百十八、村立五十、組合立二、合計七百五十九でございます。それから私立の合計が千五百六十七で、内訳は学校法人立が七百四十四、その他が三百五十三、個人立が四百七十、合計千五百六十七でございます。そこで国・公・私立の総計…
第61回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(宮地茂君) これは国庫補助の費目を申し上げますと、公立施設を整備費補助で、公立の市町村立、県立等の幼稚園の建物の補助でございます。補助率三分の一でございます。それから私立学校の施設整備費補助——建物の補助、これが三分の一でございます。それからもう一つ、園具等、これは公・私立あわせて補助いたしますが、園具等設備整備費補助、これも補助率三分の一でございますが、大きく分けまして三つになっております。他に交付税はございますが、一応国…
第61回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(宮地茂君) 三十九年度から四十三年度までの三項目にわたりましての合計は十四億六千万円でございます。それに四十四年度の予算額が六億四千六百万でございます。したがいまして合計しまして二十一億六百万円ということになります。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 私もあまり詳細を存じませんが、従来特殊学級という学級は戦前はなくて、特殊な教育といたしましては盲学校、ろう学校というものがございました。戦後学校教育法が二十三年にできましたときに、学校教育法の中に章を設けまして、盲学校、ろう学校、養護学校合わせまして、特殊教育学校という章を設け、自来そういった学校を総称しまして、特殊教育学校と呼び、また一般学校に学級をつくります場合に、特殊学級と呼んだという経緯でございまして、あ…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 久里浜に敷地を予定いたしております特殊教育総合研究所でございますが、これは現在特殊教育総合研究所をつくりますにつきまして、いろいろ専門家の方々にお集まりいただきまして、総合研究所調査協力者会議というものをつくっていろいろいま検討を願っております。しかしながらそういうことでございますので、まだはっきりしたものではございませんが、一応私どもが予算要求をいたします段階、今日までに考えております基本的な考えといたしまして…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 一般の都道府県立の特殊教育学校ではできにくいようなことを、この研究所で全国的な視野に立ってやりたいというのが考え方でございます。 それから治療をやるかどうかということですが、もちろん虚弱児その他自閉症なども、自閉症にしましても教育的な作用でこの子供は常人のようになるのだという説もございますし、しかしそうじゃない、精神病だといったような説もあるようでございます。私あまり知識がございませんが、そういった意味でベッドに…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) まず一点の、病院との関係でございますが、予定地には国立療養所の久里浜病院が隣接地にございます。そこで先ほど来申し上げておりますように、心身障害児、何としましても、この研究所は教育という面で心身障害児を扱うわけですが、心身障害児はやはり一般児と違いまして、まあ医学的にもいろいろ研究してもらう必要もある。治療をするということは別にしましても、医学的にもいろいろ研究が必要だということで、隣接の久里浜病院とは、十分これは…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 先ほど堀之内小学校に実験学級をこの九月から設けるということは、そのように聞いておりますが、その前に、先ほど申しましたように、少のうはございますが、三重県の津と千葉県の市川にそれぞれこの堀之内小学校につくろうとなさるような子供のための実験学校を文部省も指定いたしております。そこで、自閉症のみではございませんが、自閉症の子供が数十名おるという学校でございます。で、申しわけないことでございますが、やはり自閉症の原因なり…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 補助教員というところまでは定数上考えておりません。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) この高知県の人事異動の問題につきましては、いろいろ先生お尋ねの、いま川村先生のお気持ちはどの程度か存じませんが、私どもが一番そのうちで大きく衆議院の御質問等通じて承知いたしておりますのは、去る三月末、四月初めの人事異動で組合関係者が相当異動をさせられたということは、組合員に対する不当行為ではないかといったような点で具体的な御質問がございました。そこで、たとえば高知市の教員組合の組合長をしておりました細川教諭をはじ…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 法律的には、権限というものはございません。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) これは法律にはございませんけれども、地方教育委員会が各県にございます。そういたしますと、まあ市町村の教育委員会としてお互い横の連絡をとる、あるいは自分のところでやっていることと他のやっているところとの違いを聞き、結局は自分のところの教育委員会の運営をスムーズにするという目的のために横の連絡会を持っているわけであります。これは文部省といたしましても、たとえばこれは教育委員会という機関でなく、教育長さん方にも教育長協…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 腹背の敵といわれるかどうかあれですが、大体それに似たようなことは聞いております。